羅漢果とは 命名の由来
羅漢果(神果)の由来
中国の清王朝時代に少数民族ヤオ族の王が原因不明の咳がとまらず困っていたところ、羅漢という僧侶がある果実を煎じて飲ませたらたちどころに咳が止まり、王は大いに喜び「長寿の神果」と名付け、人々はやがてこの僧侶の名にちなんで「羅漢果(神果)」と呼ぶようになったということです。
ただ、この果実は国王が門外不出の果実として外部への持ち出しを永年禁じていたために中国でもごく一部の地域でしか流通していなかったようです。
そして現在も中国政府は「国家保護植物」に指定し、生のままで国外に持ち出すことを堅く禁じ、中国国内でのみ“生鮮羅漢果”の加工が許されているのです。
[参考]羅漢とは
元々サンスクリット語(梵語)で“究極の悟りを得た人”のことを「アルハット(Alhat)」といい、これが中国で「阿羅漢」と漢字に訳され、更に短縮され「羅漢」となったものが中国から日本に鎌倉時代の禅僧によって持ち込まれたことに由来します。
羅漢果とは
「羅漢果」はウリ科の多年草つる性植物で、下記に説明するように中国の特定地域でのみ栽培されています。私たちが日本国内で店頭で目にするのは全て乾燥羅漢果で茶褐色をした直径5㎝前後のボール状のものです。一方、生(生鮮)の果実は濃い緑色で表面は光沢がありますが、残念ながら上記の中国の法律の関係で現物を日本国内で目にすることは不可能です。
羅漢果が中国の特定地域でしか育たない理由
「羅漢果」は中国の中でも南方の中国広西壮族自治区の桂林周辺でしか育たないのです。つまり、「羅漢果」の生育環境条件としては降雨量が多く、日照時間が短く、昼夜の温度差が大きく、水はけの良い土地という要素を全て満たした土地が必要なのです。そしてこれらの要素を全て満たしている唯一の土地が桂林周辺の土地だったのです。しかも桂林一帯は太古の時代に海が隆起してできた土地のため海水のミネラル成分を多く含み、これが「羅漢果」の薬効を高めている原因の一つでもあるわけです。
活性酸素の恐ろしさ
★がん、動脈硬化、各種アレルギー、老化の真の原因は現代の環境悪化による「活性酸素」にあった。最近の医学界の共通認識は、様々な病気の根本原因は「活性酸素」にあるというのが常識になっています。そして、活性酸素が発生する場面は通常、下記のようなケースに多くみられます
【活性酸素が通常発生する場面】
・紫外線 ・ウィルス/細菌が体内に進入・ケガ/火傷による炎症 ・激しい運動
また、現代人はこれらの場面に加えて下記に示す様々な環境悪化の現状の中で、昔の人々に比べて格段に活性酸素が多く体内で発生する環境にあるといえます。
だからこそがん、動脈硬化といった各種生活習慣病や、各種アレルギー性疾患といった様々な病気になる人が益々増えているのです。また、老化の進行も実はこの活性酸素が大きく関わっていたことが最近解ってきました。
【現代の環境悪化の中で特異的に活性酸素が発生する場面】
・ストレス ・食品添加物 ・薬 ・酒/煙草 ・排気ガス ・電磁波(OA機器 ・携帯電話 ・電子レンジ ・電磁調理器 ・電気毛布/カーペット)
★活性酸素が原因の病気
活性酸素が原因の病気としては主として以下のものが挙げられます。また、ケガをした場合、その箇所は大量の活性酸素が発生しています。
〔がん〕
がんは細胞の遺伝子情報が活性酸素によりキズつけられることにより起こる病気
〔動脈硬化・・・心筋梗塞・脳卒中・高血圧の原因〕
心臓病・脳卒中・高血圧の原因は動脈硬化であり、この動脈硬化は過大に発生する活性 酸素により生み出される過酸化脂質がその原因で、それが脂肪やコレステロールとして 血管内にたまってコブとなり血管が硬くなる現象をいいます。そしてその結果として心筋梗塞や脳卒中といった病気につながってゆくのです。
〔各種アレルギー性疾患・・・アトピー性皮膚炎・花粉症等〕
〔各種炎症〕〔胃潰瘍〕〔外傷性てんかん〕〔パーキンソン病〕〔慢性アルコール中毒〕〔薬の副作用〕〔アルツハイマー型痴呆症〕〔白内障〕〔視力低下〕〔しもやけ〕〔火傷〕〔老化〕
最新の研究によると、老化は細胞内の“ミトコンドリアの核酸”が活性酸素によりキズ つけられ続けた結果、やがてエネルギー生成能力が低下してゆく現象が老化の正体なのです。
〔参考〕
米国の老化研究の実験データによると、「長生きする動物ほど活性酸素を取り除く力を多く持っている」、また「ゆっくりと少しずつ酸素を使うゾウは長生きであり、短時間に大量の酸素を使うネズミは短命である。従って“寿命に活性酸素が大きく関わっている”」ということが解っています。
★活性酸素を取り除く「スカベンジャー物質」とは
老化や病気の原因が活性酸素にあるということが常識化しつつある中、体内にはこの活性酸素を取り除く働きがあることも解明されてきました。この体内の活性酸素を取り除く物質を「スカベンジャー(掃除をする人の意)」と呼び、体内で合成される酵素(SOD=スーパーオキサイド・ディスムターゼの略)と体外より摂り入れる非酵素(ビタミン、ミネラル、フラボノイド、カテキン、キサントフィル、アントシアン、クロロフィル等)がある。
◎ビタミン類の中で特に抗酸化力があるものは
・ビタミンA(カロチン)・ビタミンC(アスコルビン酸)・ビタミンE(トコフェロール・トコトリエノール)・アルファリポ酸等があげられます。
◎ミネラルは体内で作られるSODの生成を助ける働きがあり、ミネラルが不足するとSODを作ることができなくなってしまいます。
現代の食品は土地が汚染され、大量の化学肥料・農薬の使用により昔に比べてほとんどミネラル成分を含まないものになってしまっているため、意識的に「ミネラル」を外部から摂取する必要があります。
★「羅漢果」は“極め付きの活性酸素消去能力”をもつ素材
~ その理由は「羅漢果」の生育環境にあった~「羅漢果」がなぜこんなにも活性酸素消去能力が凄いかという理由は「羅漢果」の生育環境によるのです。前述のように、「羅漢果」は亜熱帯地帯の降雨量が多く、昼夜の温度差が大きい環境の中で日中“紫外線を大量に浴びる”ことにより、活性酸素が大量に発生することを防ぐ“自己防衛能力=活性酸素消去能力”が他の植物・果実に比べて抜群に高い植物に進化していったことによるのです。
★「羅漢果」はカラダのサビ(老化)に対抗する【活性酸素除去食品】
「羅漢果」の中でも“生鮮羅漢果”の素材は熱処理羅漢果と比べ波動数値が高く、「活性酸素」を消去する力という点ではバツグンの力があります。
酵素“SOD”とは
私たちの体内では常に活性酸素及びこれと脂質がくっついてできる過酸化脂質等のフリーラジカルによって正常細胞が破壊の危険にさらされています。そして活性酸素等のフリーラジカルはがん・生活習慣病等の元凶であるといわれています。
通常元気な生体内では、体内で作られる“SOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)”と呼ばれる酵素等の防御システムによってこれらの害は消去されますが、これらフリーラジカルが大量に発生した場合とか、あるいは40代を過ぎた頃からこのSOD酵素の生成能力が衰えてくる等の理由でフリーラジカルを完全に消去できなくなります。
そこで、SODと同様の働きを持つSOD様作用物質(抗酸化物質)を外部から補充してあげる必要が出てくるのです。
羅漢果の特長
「羅漢果」には以下に掲げる様々な特長があることが解っています。特にその“活性酸素消去能力”は大変なもので、中でも「高血圧」・「糖尿病」・「ダイエット」には多くのモニター報告結果も返ってきています。
- 非常に高い活性酸素(フリーラジカル)消去作用
- 血液脳関門通過物質(脳機能障害に効果的)
- 高血圧・糖尿病の方も安心して摂取可能
- 糖分の摂取制限不要(より積極的に摂ることでダイエット効果)
- 善玉菌を活性化(「グリコシド配糖体」)・・・便通改善
- 抗ストレス作用(活性酸素消去)
- 抗アレルギー作用
- 解熱作用
- 消炎作用(ノドの痛み・咳)
羅漢果の学術的研究発表
★徳島大学医学部教授 竹本常松氏の研究発表
「羅漢果」には砂糖の約300倍以上の甘味がある独自の成分「テルペングリコシド配糖体」があることを発見。
★山形大学ラジカル研究所 医学博士平松 緑氏の研究発表
動物実験により「羅漢果」の甘味成分である「テルペングリコシド配糖体」が血液脳関門を通過することを発見。
★岡山大学医学部教授 森 昭胤氏の研究発表(1993年)
中国では昔から「羅漢果」は咳止めやのど荒れを治す(炎症を鎮める)生薬として知られていましたが、この点に注目したのが岡山大学医学部の森教授で、様々な実験の結果「羅漢果が脳組織の中のフリーラジカルを消去・抑制する作用がある」という結果を得ました。これにより、「羅漢果」が活性酸素を除去し、身体の酸化を防ぐことで炎症その他の症状に大変効果的であることを証明したのでした。
★文献にも紹介されている「羅漢果」のパワー
下記の文献に紹介されている「羅漢果」の効能としてキーワードのみを列挙すると・現代中国最高の薬学事典「中薬大辞典 広西中薬志」 循環器系、呼吸器系、血液をサラサラ、咳・痰を除く、解熱、血圧を下げる、 宿便・便秘、健胃・整腸
※「羅漢果」は【呼吸器系】・【消化器系】・【循環器系】に特に良し!!
市販されている羅漢果商品の種類と内容
・ 加熱処理タイプ
茶褐色の乾燥果実タイプまたは顆粒タイプで日本国内で主に羅漢果として流通しているもの。通常食品素材は熱を加えれば加えるほど本来のパワーがなくなるものなのです。従ってこのタイプの「羅漢果」もまた同じことがいえるのです。・ 純度100%羅漢果タイプ
味が一種独特のクセのある甘みのため、食品に加えると変な味になってしまう。従ってコーヒー等のみならずとても料理等の素材としては不適切。また濃縮液タイプはその度に希釈しなければならない面倒さが残る。
★生鮮羅漢果+甘蔗糖(サトウキビ糖)
甘蔗糖(サトウキビ糖)に“生”の「羅漢果」を加えることで、「羅漢果」本来のパワーを残 しながら、また「羅漢果」独特のクセのある甘みをなくしてとっても美味しい味に改良し、更に・外袋のデザインに様々なパワーアップのための独自のノウハウを加え ・商品を出荷する段階で“氣エネルギー”を注入する特殊機器で“氣エネルギー”を充填したものです。
羅漢果はこんな方にお勧め
| 悩 み | 働 き |
|---|---|
| 風邪を引きやすい | 免疫力が大変高いため風邪にかかりにくくなる |
| 風邪で高熱のある時 | 解熱に大変効果的 |
| のどが弱い | のどに良い |
| カラオケが大好き | のどに良い |
| 愛煙家 | 肺がん防止・のどに良い |
| 胃腸が弱い | ストレス性に特によい |
| ☆便秘 | 腸内環境の改善 |
| シミ・そばかす | 活性酸素を除去 |
| ☆高血圧 | 多くの改善報告あり |
| ☆糖尿病 | カロリーを気にせずに摂取できる糖分 |
| ストレス過多 | 活性酸素を除去 |
| アトピー性疾患 | 免疫力の改善 |
| ☆肥満 | 特にウエスト・体脂肪率の変化に顕著な変化あり |
| 〔各種予防〕 | |
| ☆ボケ | 脳幹門を通過して脳内の活性酸素を除去 |
| ☆脳梗塞・脳血栓 | 脳幹門を通過して脳内の活性酸素を除去 |
| ☆心筋梗塞 | 活性酸素を除去 |
【活性酸素等のフリーラジカルが原因とされる病気】
・老化・動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞・高血圧・糖尿病・がん ・白内障・アトピー性疾患・ストレス性 潰瘍(胃・十二指腸・大腸) ・リュウマチ・てんかん発作・肌のシミ/くすみ(東京大学理学部 加藤邦彦博士による)
羅漢果の使い方あれこれ
●年間を通じて
パンにつけて・ヨーグルトに入れて・果物にふりかけて(イチゴ・キウイ・マンゴー等)・ケーキ/和菓子等にふりかけて・料理の隠し味に・肉/魚の下処理に
●春~夏期シーズン
「羅漢果ジュース」にして
夏場は羅漢果を少量のぬるま湯で溶いてから冷水を足し(約30gに1㍑の割合)「羅漢果ジュース」を作り、クーラーポットに入れて冷蔵庫で冷やして飲めばとても美味しくいただけます。(お好みに合わせて割合を調整して下さい)
●秋~冬期シーズン
「お湯に溶いてそのまま」・「コーヒー・紅茶」・「ぜんざい/おしるこ」にして
【羅漢果の摂り方】
一日約30g~45g(小スプーン1杯が約1g )を目安に、なるべく回数を多く分けてお摂り下さい。羅漢果はこんな方にお勧め
☆ちなみに
・ 通常の小スプーンでは山盛り3杯で約7~8g
・ 大スプーンでは山盛り3杯で 約15g(大さじ3杯×3回/日)が目安の量となります
ハカリ(キッチンスケール)があれば、実際にスプーン1杯分の重さを計量してみてください
- 冬は「お湯に溶いて」そのまま、夏は「羅漢果ジュース」として
(注意:熱湯だと効果がやや弱まりますので“少しぬるめのお湯”で溶いて下さい)非常に高い活性酸素(フリーラジカル)消去作用- コーヒー・紅茶に入れる
- プレーンヨーグルト・牛乳・豆乳に入れる
- パンにバター等と一緒に塗って
- プロポリス・青汁等のやや飲みにくい健康食品に入れる
- 甘みのやや足りない/やや酸っぱい果物にふりかけて
(柑橘類・イチゴ・マンゴー等)- 砂糖をしっかり使用しているケーキ・まんじゅう等にふりかける
(上白糖の害を中和する目的)- 各種料理の“甘みづけ”に
- 肉類・魚類の下料理の“隠し味”に
- 漬け物・和え物・酢の物の“隠し味”に
★〔料理の味付けに〕
どうしても料理に従来の砂糖を使用する場合は、従来の砂糖に羅漢果を加えてご利用下さい。
★〔毎日大量に使用する方法〕
毎日30g~45gを確実に摂る方法としては、毎食後にお湯で溶いた「ホット羅漢果」や「羅漢果ジュース」の形で摂るか、“ぜんざい”を作って毎日おやつ代わりに摂る方法もあります。
【ご注意】
羅漢果は大変抗酸化力の高い健康食品ですので、一気に代謝が改善される結果として、人により稀に一時的に“湿疹が出る”とか“血圧が上がる”・“血糖値が上がる”等の好転反応が起こる場合があります。このような場合は、一日の摂取量を少し減らしながら様子をみて下さい。
このサイトは羅漢果の素晴らしさをお伝えするものですが、羅漢果に似たような名称でスーパーで販売されているニセモノ商品にはくれぐれもご注意ください。名前は似ていても、中身は殆ど羅漢果は含まれず人口の化合物満載です。
〔毎日のお料理・デザート・おやつ・果実酒作りに〕
1.料理の下ごしらえに使う
・肉や魚の“臭み”を取り“柔らかく”する
☆水200ccに「生鮮羅漢果」小さじ1を溶かし食材をつける・・・・・5~10分
その後普段通りに調理する。
☆下味調味料を使う場合はそこに「生鮮羅漢果」を少し加える
(唐揚げ、ショウガ焼き、酢豚など)
2.調味料として使う
・カレーに・・・・・・・・辛み調整に
・煮 魚に・・・・・・・・煮くずれせず、骨まで柔らかくなる
・煮 物に・・・・・・・・面取り不要、素材のうまみを引き出す
・煮汁の再利用
煮魚、煮物の煮汁が残ったら、その煮汁を他の料理にご利用下さい。
例)
「煮物の残り汁」(おでん、含め煮)
肉じゃが
きんぴら・おから・ひじき
お好み焼きの生地に
「煮魚の残り汁」(兜煮、カレイの煮付け)
煮込みうどん
(冷凍うどんを解凍後残り汁に煮からめて紅ショウガ、刻みネギ、天かすをのせる)
※魚の臭みはありません。
※「生鮮羅漢果」を使うと“素材のうまみ”が引き立ち、さらに“柔らかく”仕上がります。
3.デザートとして使う
お砂糖代わりに「生鮮羅漢果」を使っていただくと、カロリーが気になる方も“カロリーを全く気にすることなく”安心して召し上がっていただけます 和菓子、ゼリー、シャーベットにお勧め!
〔簡単なおやつレシピ〕
★簡単アップルパイ
リンゴ 2個
レーズン 大さじ1
バター 大さじ1
レモン汁 小さじ2
「生鮮羅漢果」 50g
ラム酒 小さじ2
シナモン 小さじ1/3
春巻きの皮 10枚
サラダ油 適量
- リンゴは芯を取り除き厚さ3mmのくし形に切る
- 左記黄色食材とリンゴを鍋に入れてリンゴが柔らかくなるまで煮る
- 煮えたら粗熱を取りラム酒、シナモンをまぶす
- 春巻きの皮に3,を10等分にして巻きサラダ油で揚げる
☆そのままでも美味しくいただけますが、「生鮮羅漢果」やアイスクリームなどをトッピングしてもいい
★簡単健康ヨーグルト
無糖ヨーグルト
小岩井の生乳100%ヨーグルトが特にオススメ
生鮮羅漢果実 小さじ2から3
- ヨーグルト150から200g
- それに「生鮮羅漢果」を加えるだけ
- さらにオススメは無糖のジャムを加えるとさらに美味しいです
☆無糖ジャムはフランスのサンダルフォージャムが特にオススメ。筆者はこのサンダルフォージャムは20年以上愛用しております。種類も豊富です
★トースターでできる簡単ケーキ
ホットケーキミックス 200g
卵 1個
牛乳 200cc
「生鮮羅漢果」 大さじ2
レーズン 大さじ3
(ほかのドライフルーツでもOK)
バター 適量
- レーズンは水洗いをする
- ボールに卵をほぐし牛乳、「生鮮羅漢果」、ホットケーキミックスを入れ混ぜ合わせる
- パウンド型にバターを塗り2,の生地を容器の2/3入れアルミ箔で蓋をする
- オーブントースターに入れ25分、その後蓋を取って5分焼く。
☆蓋を取った時、竹串を刺してみて生地が付くようなら蓋のままの焼き時間を5分延ばす。
4.ドリンクとして
珈琲、紅茶、手作りのフルーツジュース、野菜ジュースに入れるのはもちろん、お水・ぬるま湯に「生鮮羅漢果」をそのまま溶かすだけでも美味しくいただけます
★梅 酒(4リットル)
青梅 1kg
ホワイトリーカー 1.8L
「生鮮羅漢果」 500~800g
- 梅を水に漬けあく抜きをします(4~5時間)
- 梅をザルにあけ、水気をふき取り竹串等で梅の軸を取ります。
- 消毒済のビンに梅と「生鮮羅漢果」を静かに注ぎます。
- 密封し、冷暗所に保存する。 時々ビンを揺らす
☆2~3ヶ月であっさり、1年置くとコクが出ます。
「生鮮羅漢果」を使った場合、梅エキスが完全に絞り出されるので、より多くの梅エキスの生かされる梅酒が出来上がります。