おいーっす!!おまえらセタフィル使いまくりの時期になったから、セタフィルと何の関係のない俺がセタフィルについて解説しておきたいと思うわ。今までも記事にしてきたけど、ちょっと今回は写真をたくさん撮って解説したぜ、まずは一読、そしてお財布を痛めないように「セタフィルのトライアルキット」を試そうぜ?
1.セタフィルって何よ?
1947年にアメリカで開発されたスキンケアのブランド名でございます!メインは保湿剤ね。アトピーでいえばセタフィル=保湿剤。間もなく販売されて70周年。現在は世界50カ国で販売実績がある。皮膚科医との密な協力のもと革新性が高く、かつ低刺激性・・・。て、そんなことはどうでもいい!大容量で安い!70年近いの実績!ちゃんと保湿される!アトピー関連で日本製製品で言い変えると「牛乳石鹸」みたいなもの。億単位で使われてきた「消費量」と「歴史」っていう実績があって安い。そら、つまりは信頼できる保湿剤ということだ!
2.もうちょっと詳しく・・。
このサイトでも「セタフィル」(クリックすると別ウインドウでこのサイトを検索した結果が表示されます)で検索すれば沢山ヒットしますので、お暇でしたら見ておいてください。ブランドの公式サイトや販売会社は下記リンクよりどうぞ!
ガルデルマ社はスイスを起点としたグローバルカンパニー。従業員数5000人、34カ国に現地法人、70カ国でガルデルマ製品を販売している大きな会社です。(HPより)
3.トライアルキットについて。クレンザー(洗顔、ボディーソープ)、ローション、クリーム
(※左画像がトライアルキットになります。画像を使いたいので広告リンクを貼ってますw)
トライアルキットの内容を説明します。えっと、まず一番左列の2個あるクレンザー(洗顔、ボディーソープ)なんですが、日本のセタフィルの現地法人さんの都合、アトピーというより美容がコンセプトになっちゃってて、俺みたいなツンデレ・アトピー患者にとっては「けしからん!」と叫びたいんですが、うん、アトピーで使って大丈夫ですww。ほとんど保湿剤(セタノールと呼ばれている成分)らしいんだけど、ちゃんとボディーソープとして使えます、とあるので、汚れは落ちてくれる。んだけども、きっとこのボディーソープは皮脂が落ちないので、オッサンな俺には加齢臭が残るw。それに「皮膚を強くする」ために内服している「エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】」(クリックするとアマゾンへ)で、皮膚の厚みが出てくる効果を感じた方には、体臭がヤベェ!と感じるので、組み合わせはNGとしておきますw。ちゃんとビオレUとかの「泡が出る洗剤」でキレイにしちゃってから使うと大丈夫かも?ね。シャワーばっかりで保湿剤を塗る前にツッパリが出てきそうな方には使えるかもしれん。保湿効果は強くないので、数分はツッパラない程度だと思うけど。脱ステ中でボディーソープに悩んでいるときにも使えたかもしれん。とりあえずキレイになった感は少ない代わりに「謎の膜」が全身に張り巡らされたかのような感じです。
で、次!トライアルキットの真ん中の「セタフィル ローション」ね。指の腹に乗せても「滴り落ちない(したたりおちない)」程度の固さです。よーーく伸びます。使うのは春と秋。春は「セタフィルのローションじゃなくてクリーム」を使うと重いなぁ~、蒸れるなぁ~と感じる時期、秋は残暑が終わって粉が噴いてきた時期、かな?個人差があると思うんだけど、俺はクリームより全然、使ってないです。1年間のうち2ヵ月程度かも。皮膚の状態が良いなら一年を通して使わないで大丈夫かもしれんけど、残暑が過ぎて、カサカサしたからクリーム塗った、したら翌日の日中に30度を超えたりすると、蒸れて悪化する!ってのはローションなら回避できる。ローションだと体温で蒸発したり、汗で流れたりしてくれるもんね。ローションタイプは、それくらいの保湿能力だ、と、覚えておいてください。
んで最後!トライアルキットの右側1個の「セタフィル クリーム」ね。オロナイン軟膏より少し柔らかい程度の固さです。でも思った以上に伸びます。俺は一年の半年は使い続ける。ちなみに566gボトルタイプで俺一人が半年使っても無くならないw。家族が勝手に使っても無くならないw。容器の中で増えてるんじゃねw?。でも3000円程度という安さですw。指3本使ってガバっとクリームを取って、掌で伸ばし、うぉおりゃ~!という感じで一気に全身に塗り込みますw。これで広範囲の落屑を防いでくれるので快適です。大雑把にガッツリ広範囲で塗れるクリームという感じです。チューブに入った特殊な保湿剤を絞ってチマチマと・・・という塗り方じゃないですw。
4.実写版()のクレンザーの写真と解説。
トライアルキットじゃない大きい版ね。日本で販売されているのは、日本語が入ってると思われます。俺のは古いですw。
クレンザーを乗せる前の管理人のお手手ですw。ゴツくてカワィィw
クレンザーを乗せました。放っておくと、こぼれちゃうかな?程度の固さです。
ティッシュで拭き取りました。まー、少し残ってます。つうか、このクレンザーは洗い流す必要って、実は無いらしいw。保湿剤に超弱い洗浄成分が入ってるのかな?日本向けセタフィルのHPでは洗い流す漫画が乗ってるけど、俺が見付けた10年前?んときは、放置でもOKだった気がするw。
水(温水ではない)で洗い流しました。少し膜が張られた感じがしてます。写真が分かりにくいけど、水を少しだけ弾いてる感じもありますね。
5.実写版()のオロナイン軟膏とローション、クリームの写真と解説。
セタフィルのクリームとローションの伸び具合と、落ち具合を、身近なオロナイン軟膏を「比較対照」として実験してみました。まずは写真からクリームは形を保ててるけど、ローションは「滴」状になってるかと思います。
同じチカラで引き伸ばせるように、お菓子の箱で使われているような一枚の鉄板で左から右にグワーっと引き伸ばしました。ローションは下が畳みなので筋が出ちゃいましたw。クリームもローションも同じくらいにオロナインより遥かに伸びてくれます。もっと精密に実験すると、きっとローションはもっと伸びると思われます。
引き伸ばしの実験をやったあとに、台所で水のシャワーを出来るだけ均一に当ててみました。これは各製品の「固さ」がそのまま「落ちにくさ」にリンクしてるんだな!という結果ですね。実際には皮膚のシワに保湿剤が入りこむので、そう簡単には落ちないハズですが、ローションとクリームの固さの違いが伝わればいいなと思います。※オロナインは水溶きが出来るので写真のように「剥がれる」感じにはならないと思います。
6.ということで広告ですw
アマゾンのトライアルキットの在庫が安定してきたのでアマゾンの広告のみ貼っておきます。まずはトライアルキットで。そろそろ保湿剤が切れそう、新しい保湿剤を使ってみたい方は、通常製品版の大容量をお試しください!
価格は掲載時のものです。