はいどうもと申します。
いつもはだらだらとその日のダイエット成果についての記事を(ほぼ毎日)書いています。よかったら他の記事も覗いて行ってください。



それでは本題。

6月初旬
年齢 18歳
身長 169.8cm
体重 97.2kg
100メートル走 8.8秒

大学受験も控えているし、ダイエットするかと思い立った結果がコレ↓。
  


        6月初旬                11月16日



※画質が荒いし明るさが違うから見にくいってのは勘弁してちょ。
25キロ痩せました。(正確には97.2kg→71.6kgなので25.6kg痩せました)

6月初めから現在に至るまでダイエットを続けているので、ざっと月に4-5キロ痩せていることになります。
実は前も同じような形でダイエット報告をしたことがありますが、その時の画像がこちら↓。



(画像を掲載した記事。クリックしたら開きます)



そしてこの三つの写真を並べてみたのがコレ↓。


      6月            8月           11月



個人的には6月-8月の時点で十分満足していたのですが、まさかココまで痩せることが出来るとは思っていませんでした。真ん中には髭剃り機の一部が、右にはカメラのストラップが写ってますが気にしないでください。

過去に3回ほどダイエットにトライするも、見事に全て挫折。
三度目の正直四度目の正直でなんとか成功?したことになります。
かれこれ半年ほど続いたダイエットですが、紆余曲折ありましたよ本当...そのことについて軽く書こうかと思います。




まず何より辛かったのはデブだと分かっていながらダイエットしない自らの意思ですね。
いや本当これ結構辛かった。高校入学当初から82kgあったのですが、当時は制服上下共にゆとりがあり、まぁそのうち痩せるか(笑)、と思っていたのですが、気付けば1年に5キロずつ...第二学年で87キロ...第三学年でついに92キロ...そして2014年6月を前にして97キロになったので、ついにダイエットを決意しました。
年に5キロと、かなりアバウトに書いていますが、やはり衣服運動能力の低下から、あぁ太ったなぁと感じてきます。入学当初は机に突っ伏して寝たフリをして休み時間をやり過ごしていたものの、二年生半ば当たりから制服が小さく感じ始め、ついには突っ伏す行為自体が体を締め上げて寝るにも寝れない、しかし周りには話す人がほとんどいないというジレンマに襲われ...それでも私は、
ダイエットwwwデブがやることだろwwwまだ100キロじゃないしデブじゃないなwww

なんて思いながら、帰宅してすぐインスタントラーメンを食べる日々を過ごしていました(身長にもよりますがあの身長あの体重は普通にデブです本当にありがとうございました)。体も心も太っていると自覚しているし、検尿では当たり前のように蛋白で引っかかるし、優しいかかりつけ医のお爺ちゃんから「痩せるか地獄かのどっちかだね」と、真顔で言われてもなお、大食いして炭酸飲料を流し込みアイスを食べていた自分が今更ながら恥ずかしい...そして寿命を削りながら一時の快楽を味わっていたのかと思うと、ある意味ゾッとします。




そして何よりの喜びは周りからの声服が着れるようになったことですね。
本格的にダイエットをし始めたのが6月半ば辺りで、7月上旬には夏季休暇に入って8月下旬まで学校が休みだったので、この間にざっと10キロは痩せたかな...?やはりこの変化が大きかったようで、休み明け初登校の日に、友人含めたあまり話したことのないクラスの人から痩せたことについて問われて、私もコレくらい出来るんだぞドヤァといった謎の優越感に浸っていましたね。
そんでもって制服。学生身分の私は一日の大半を制服で過ごすので、体型が変わったら着心地も結構変わってきます。ダイエット開始前まではパッツンパッツンではち切れんばかりのズボン今にもボタンが飛んで行きそうなカッターシャツ穴が足りないベルト...それが休み明けには入学した時くらいのゆとりを持ち、今現在ではベルトをしなければ、ズボンにコブシ2つ分のスペースがあり、ベルトをしてもズルズルと落ちてしまうまでになりましたよ。もうここまで来たら私ってもしかしたら神の生まれ変わりなんじゃね?と、混乱してしまうほどでした(もちろん神ではありません)。




そして最後になりましたが、今後ダイエットをしようと考えている方々(特に男性)に気を付けてもらいたいのが...
抜  け  毛です。
いや本当に気を付けてもらいたい。我が家の家系は父方の父も母方の父も髪の毛が薄めで私の父親も薄め...もう諦めていたと言えば諦めていたのですが、このダイエットで抜け毛が顕著になりました。
ダイエットと言えばまずは食生活の改善!と思い立った私は、6月終盤から昼食を自販機のスポーツドリンクか自宅から持参したお茶で済ませ、晩御飯は野菜メインに白米を食べず肉魚をほとんど食べないという日々を送っていました(今は一応人並みに食べています)。それに加えちょっとしたジョギング(開始2-3週間で挫折)やキャッチボール(これは現在も続いている)等の運動を始めたので、着実に体重自体は落ちていました。しかしこれを3ヶ月ほど続けていると髪の毛にある変化が...
"あれ?髪洗ってる時にこんなに髪の毛抜けたっけ?"
そして学校にいる時もカッターシャツに髪の毛が頻繁に付くようになり、もう真っ青になりましたよ。風呂場で髪洗ってて、手を見たら髪の毛が6-7本付いてるのがザラになるし、俗にコロコロと呼ばれる簡単な掃除道具で寝る前に布団周りを掃除しても、翌朝には10-20本の髪の毛が抜けてるし(誇張は一切なし)、これ本当にザビエル街道まっしぐらなんじゃね?とも思いました。
軽く検索して調べた結果を要約すると、生きるために重要な箇所に優先的に栄養を送るらしく、優先度のヒエラルキー的に髪の毛は最下層に位置するから極端な食生活の改善はハゲの促進に繋がるってワケです。要するにダイエットをするに当たって食生活を見直すのは良いことですが、極端すぎる改善は髪の毛に悪いってことです。今まで食べてた量よりも少し減らす、または人並み程度にするといった感じでも、ダイエット的にはそこそこ効果は出るようです。



長ったるいチラ裏的な記事をご覧下さりありがとうございました。
余談ではありますが、キャッチボール相手であるM君は教育大に行ってロリの聖地小学校の理科の先生になるのが目標だそうです。彼とは小学校からの付き合いなので是非とも頑張っていただきたい。
そしてこの手の記事を書く締めの際にいつも言っているのですが、ダイエットは軽い気持ちでやっても多分成功しません。多くが失敗または改悪にまで陥ります。私は運よく短期的にそこそこ減らすことが出来ましたが、これはそれなりの強い意志があったおかげです(失うもの、"特に髪の毛"もありましたが...)。
皆様がダイエットをされる際は明確な意志を持って、一気に痩せようと思わず中長期的なダイエットを心がけましょう。開始から一日二日では効果が見られませんが一二週間単位で見れば割と体重が減っているのを実感できるはずです。ダイエットをしていて、ンオホォォォ体重減ってるゥウウゥゥという変態を伺わせるような快楽さえ感じれば、後は意外とちょろいもんですよ。






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