危険です!
本当に危ないかも!
何が危ないかって?
痩せるために食事制限ダイエットをしているはずが痩せないってことないですか?もうあなたは太りやすい体質になっているかも?!
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ダイエットで食事制限をする方法が流行っていますよね?
芸能人や著名人が広告塔となって実際に自分で試してます。
全員が100%リバウンドすると言えませんが、結構な割合で痩せた後にまた太った人って多くないですか?
アメリカは肥満の人の割合が多いのですが、それと同時にダイエットをしてる人も大勢います。
そしてリバウンドして、また太るというケースが少なくありません。「えっ?!なんで?」って思いませんでした?
実はリバウンドを繰り返している内に太りやすい体質になり痩せにくくなっているからなんです。
特に食事制限だけでダイエットしている場合は、この危険性が上がります。
ダイエットで食事制限をする人が太りやすくなる原因とは何でしょう?
食事制限ダイエットで太りやすくなる?
食事制限ダイエットをザクッと説明するとカロリーの高い物を制限して摂取カロリーを減らして痩せるというものです。
置き換えダイエットもそれに当りますよね。摂るカロリーを減らして痩せるというのは、合理的に見えるかもしれません。
ただ、人間ってそんな単純なもんじゃないんです。
摂取カロリーが少なくなると、本能的に人はカロリーを消耗しないようになっていくんです。
原始人の時代を想像してもらうと、食べ物が少なくなってカロリーが充分に確保できない状態で消費カロリーだけが増えていくと生きていけなくなりますよね?生きていくためにもエネルギー(カロリー)をセーブして生きていけるようになるために摂取カロリーが少なくなるとカロリーを消費しにくくなるんです。
つまりエネルギーのための脂肪を蓄えようとするのです。
ここまではいいのですが、食事制限をしていると時に食欲を抑えることができなくないですか?
あなたもそんなことないですか?
ぼくも一時期、炭水化物抜きダイエットを試したことがありますが気が緩むとものすごい食欲に負けてしまうんですよね。
そんな時にカロリーを消費しにくい体質になっていると気がついたら太りやすい体質になっている可能性があるってことです。
炭水化物抜きダイエットの落とし穴
炭水化物抜きダイエットはごはんやパン・お菓子などの炭水化物を抜いた食生活にするというものです。
実際にぼくはある本を読んで実践をしました。
炭水化物は人間にとって必要不可欠な糖分(エネルギー)になります。
ただ炭水化物がなくても人はケトン体(糖分の代わりにエネルギーになる)を作れるので大丈夫ということなのです。
この炭水化物抜きダイエットを1年ほど実践しました。
健康診断の結果で、確かに血糖値も低くなり、コレステロール値も低く、健康的だと先生に言われました。
ただ「ケトン体」が出ているのが気になるということを強く言われました。ケトン体が出ている状態は「飢餓状態」になっているのです。
こうなると人間は本能的に脂肪を体に貯めておこうという状態になります。
すると逆に痩せにくい体質になるというわけです。
一時的にダイエットが成功したように痩せますが、また太るというサイクルになります。
これがしやすいという理由です。重要なのはバランスよく栄養をとるということです。
普段から消費できるぐらいのお菓子やケーキ以外の適量の炭水化物を食べていれば無駄な糖質を摂る事なく、ケトン体が出るということもなくなります。
適正なダイエットの食事法とは?
食事制限ダイエットでは体重落とす事に注目するのではなく適正な食事法で体脂肪を落とすことにフォーカスして減量をしましょう。
体重を落とすことだけに集中すると脂肪燃焼に必要な筋肉まで落とすことになりかねません。
サプリメントなどで急激に減量しようとするとリバウンドする確率が高いです。
そして続けるのがかなり辛くなります。そういったダイエット食品に頼るのではなく普段の食事の中でダイエットを心がけましょう。
- 夜8時以降は食べない。
- 水分をしっかりと摂る。
- 塩分は控えめにする。塩分が多いと水分をたくさん飲んだときに水太りしやすくなる。
- 食事の順序は「野菜」⇒「汁物」⇒「メインの肉・魚」⇒「炭水化物を少し食べる」
- 脂肪が多めの場合は1日1食、1日2食などの「プチ断食」をする。
- 肉は脂肪分の少ないものを食べる。
- 間食を絶対にしない。
- 空腹感が出てから食事をする。
- ファストフードを食べない。
体脂肪を落とすのに効果的なのは筋トレ?
体脂肪がつきやすく、太ったなーと感じるのはやはりお腹まわりではないでしょうか?
そういった場合は食事制限だけでダイエットを成功させようと考えず、次に挙げる筋トレでしっかりと筋肉をつけて、脂肪が燃焼しやすい体質にもっていきましょう。
○シットアップ
○スクワット
○レッグレイズ
○V字シット
○自宅で有酸素運動
無駄な脂肪をつけずに栄養をとれる食品は?
ダイエットを成功させ、これからもきれいなプロポーションを保つためには、やはり筋肉が必要になっていきます。
筋肉がつくことで無駄な脂肪を燃やしてくれるようになります。
ダイエットで食事制限をするなら、サプリメントや置き換え食よりものほうがたんぱく質を理想的にとることができます。
プロテインであれば、肉をたくさん食べなくても筋肉をつけるためのたんぱく質が吸収できます。
プロテインというと「高い」というイメージがどうしてもある人がいますが、実際にたんぱく質を10g摂ろうとするとプロテインで11〜12g必要になります。
価格でいうと60円(メーカーによる)ほどになります。
たんぱく質10gを牛肉(赤身)でとろうとすると60gほど必要で価格的には安くても60円以下(超特価セールを除いて日常的に買うという場合)で買うというのは厳しいと思います。
プロテインは思ったよりもリーズナブルな食品だと言えます。
その他にも豆腐や鶏ささみはたんぱく質を摂るのに最適な食材と言えます。
僕が実際に飲んで試してみたプロテインのレビューがあるので参考にしてみてください。自然派素材の無添加プロテインのレビューはこちらから↓
他にも低糖質で高タンパクなコンビニ ローソンの「ふすまパン(ブランブレッド)」も素晴らしい食材です。
食事制限ダイエットのまとめ
食事制限である一定の食事を制限するのは偏食をまねく可能性があります。
その弊害が「太りやすい体質」になってしまってはダイエットをしている意味がありません。
せっかく痩せるならキレイにリバウンドしない確実なダイエットをしましょう。
その方が時間やお金の無駄になりません。
ダイエットが続けれないと思ったのであれば、急激な減量方法を止めてしまいましょう。
筋トレと継続しやすい毎日の食事を正しく食べることで体脂肪を減らしていきましょう。
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