年齢が表れやすいと言われている首のしわ、どうやって対策したらいいのかな?とお悩みではありませんか?
加齢によってしわができるのは仕方のないことではありますが、年齢に関係なく、早い段階から対策を始めることが大切です。
そこで本日は、できるだけ若々しい印象を保つために、首のしわができる原因と、今すぐ始めたい首のケア方法をご紹介します。
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1.首のしわの主な3つの原因
まずは首にしわができる原因を理解しましょう。
首のしわができる大きな原因と考えられているのは「加齢」ですが、若いのに線がくっきりと入ったような首のしわに悩んでいる方も少なくありません。
ここでは、加齢以外に考えられる首のしわの主な原因をご紹介します。
①首が曲がる姿勢
ずっと笑っている人に笑いじわができやすいように、下を向く姿勢が日常的に長時間続いた場合、しわが跡になってのこりやすくなってしまい、首のしわが作られることがあると言われています。
たとえばデスクワークで下を向く作業が多かったり、高すぎる枕を使ったりしている方などは、しわができやすいと言われています。
②乾燥
肌が乾燥して水分が不足すると、肌のハリやしなやかさが失われることによって、首の皮膚がたるみやすくなり、しわができると言われています。
また、夏場に首にかいた汗を放置することで乾燥することもあります。汗と一緒に、肌に必要な保湿成分まで一緒に蒸発すると言われているためです。
③紫外線
紫外線を浴びすぎることも、しわにつながることがあると言われています。
顔はしっかり日焼け止めを塗っているのに、首までは塗っていないという人が多いことで、紫外線の影響を受けやすくなってしまうようです。
2.首のしわ対策
こちらでは、3つの原因をふまえて、日常生活に取り入れたい対策を6つご紹介します。
①首のマッサージをする
首のしわ対策として、スキンケアの後にマッサージを取り入れましょう。
マッサージをすると血行が良くなるといわれています。
《首のマッサージ方法》
クリームを首全体に伸ばし、指の腹を使って耳の後ろから鎖骨あたりまでを10回程度上下に撫でます。
しわを伸ばそうと圧力をかけすぎずに、やさしく撫でることがポイントです。
マッサージをするときには、肌に負担がかからないようクリームを使用すると良いでしょう。
クリームを使用することで、肌にうるおいを与えることも期待できます。
マッサージクリームを1点ご紹介します。
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とろけるようなやわらかい感触のクリームで、軽やかにマッサージすることができます。
肌にうるおいとツヤを与え、肌を整えます。
②定期的にストレッチをする
デスクワークの方は、1時間に一度を目安に、リフレッシュをかねて首を伸ばしてあげましょう。
また、同時に首の筋肉を鍛えるエクササイズができる「あいうえお」体操もおすすめです。
《あいうえお体操》
上を向いたまま、「あいうえお」を“あ”から“ん”まで顔と首の筋肉を意識して言いましょう。少しオーバーなくらい口を動かすのがポイントです。
③枕の高さを見直す
今の枕の高さが自分に合っているか確認してみましょう。理想は、真っ直ぐな状態で立っているときの姿勢を、そのまま横になっても保てる高さだと言われています。
低すぎる方はタオルなどを入れて調整して、高すぎる方は買い換えを検討することをおすすめします。
オーダーメイドで自分に合う枕を作ってくれる専門店もあります。
普通の枕と比べると値段は高めではありますが、ずっと使えるものですし、楽な姿勢が保てることで、睡眠の質の向上も期待できるでしょう。
また、バスタオルを丸めて自分に合った高さの枕を作ることもできます。
作り方はとても簡単。バスタオルを縦半分折り、くるくると端から丸めるだけです。
高さや硬さを自分で調節できますし、頻繁に洗うこともできるので、衛生的なのも嬉しいポイントですね。
このバスタオル枕を、首の下にあてて寝るようにしましょう。
④首にもスキンケアをする
朝と夜、顔だけでなく首までお手入れをしましょう。顔に塗った化粧水・美容液・乳液をそのまま首にも塗るように意識してみてください。
面倒な方やもったいないという方は、首用にオールインワンゲルを常備しておくのもおすすめです。時間がない日にはそのまま顔にも使えますので何かと便利です。
また、多くの化粧品メーカーから首用のネッククリームも販売されているので、首のお手入れにこだわりたい方はネッククリームがおすすめです。
⑤首の汗をこまめに拭く
汗をかいたら、濡れたタオルでこまめに拭きましょう。
乾いたタオルだと、肌に汗の塩分が残りやすくなってしまうので、おしぼりやウェットティッシュなど、濡れたもので丁寧に拭くことをおすすめします。
夏場などは携帯サイズのウェットティッシュやボディシートなどを鞄に常備しておくと良いですね。
汗を拭いた後は肌が乾燥しがちですから、化粧水や乳液などで保湿することも忘れないようにしましょう。
⑥日焼け対策は年中行う
日焼け止めは夏だけでなく1年中使用し、顔だけでなくきちんと首まで塗るようにしましょう。
また、汗や皮脂と一緒に落ちてしまうことがあるので、特に夏場は朝塗ったから終わりというわけではなく、汗を拭いたときや時間がたったときに塗り直すことが大切です。
日焼け止めを塗れない場合は、日傘やストールで肌を保護することをおすすめします。
3.肌らぶ編集部おすすめネッククリーム
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいネッククリームをご紹介します。首の保湿のお手入れをする際に、ぜひ参考にしてみてください!
すっきりとした印象のなめらかな肌に整えるネッククリームです。
肌にうるおいとツヤを与え、キメを整えます。
ミルク状のやわらかいテクスチャーで肌にすっとなじむのが特徴。
べたつきにくいので、夜だけでなく朝のスキンケアにも使用できます。
4.最後に
首のしわは、早いうちから対策を始め、継続していくことがとても大切です。
小さな積み重ねが、将来の首元を大きく左右するかもしれません!毎日の姿勢やお手入れを意識してみてくださいね。
この記事は2017年4月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。