今日も引き続き、敏感肌さんや乾燥肌さんが、保湿ケアを効果的に活かすための洗顔方法をチェックしていきましょう。

昨日はクレンジング方法についてお伝えしました。

【敏感肌や乾燥肌は保湿ケアの前に洗顔方法を見直そう~クレンジング方法編~

今日は、洗顔方法についてです。

私は昔、とにかくガシガシ洗顔していました。

キレイサッパリ潤いがなくなるくらい乱暴な顔の洗い方です。

あの頃は激しく洗っても、びくともしない若さだったこともあるかもしれません。ぷひーっ☆

感覚的にゴシゴシやる方が、汚れが取れると思い込んでたんですねー。

でも、その根拠の無い「汚れが取れる」気持ちは、実際にまったく根拠がありません。

このブログを読んで下さっているステキ熟女のみなさまは、そんなことはないでしょうが。。。

大切なことは、どれだけ正しい洗顔方法を知っているかというよりも、どれだけその洗顔方法を実践しているかですぞよ☆


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乾燥肌さんや敏感肌さんはスッキリ&サッパリも必要ですが、きれいでうるおい守る洗顔をしなくちゃ・・・ですねっ♪

今日は「汚れを落として、潤いを守る洗顔方法」の基本の”キ”をお伝えします。

ここで、クレンジングと洗顔の違いをおさらいデス。

・クレンジングは油性のメイク汚れを落とすもの。

・洗顔は汗やほこりなどの水性の汚れを落とすもの。

《敏感肌や乾燥肌は保湿ケアの前に洗顔方法を見直そう~洗顔方法編~》

①洗顔前の準備する。

準備を軽くみてはいけません♪

準備方法の詳しくは、こちらの記事をチェックして下さいね。



・髪が顔にかからないように、まとめる。

・手にクレンジング剤が残っている場合は、油分を洗い流しておく。

・清潔なタオルもスタンバイさせておく。

②ぬるま湯で2-3回すすぐ。

冷たい水では洗顔料の泡立ちが悪くなります。だいたい体温より低めの35度から36度くらいで。

③洗顔料を泡立てる。

洗顔料は細かくいっぱい泡立てた方が、汚れをより効果的に手早く落とせるのでお肌に負担をかけません。

ズボラな私は洗顔料を泡立てるのが面倒くさくて、手の平でクチュクチュって伸ばしてから、直接顔の上で洗顔料を泡立てていた時期がありました。

これってどうなん?!

それって、アカンやん!

って、今ならそう思います。

そうなんです。

そんな洗顔の仕方をしていたら、ゴシゴシ摩擦で顔の皮膚が間違いなく傷みます。

シワやたるみの原因となって、ますます敏感肌や乾燥肌に拍車をかけてしまいます。

そこで登場~泡立てネット♪

今ではオマケでついていたり、フツーに売ってたりして、当たり前にみんな使ってたりしますが、その昔、あっという間に泡が立つその様子に感動したものです、ハイ。

今はもっと進化して、直接ポンプから泡が出てくる洗顔料もありますよね。

そんな便利グッズを使うのもテです。

汚れが気になる部分(Tゾーン)から洗顔スタート。

洗顔料は、生まれたての泡あわチャンが一番洗浄力が高くて強力。

だから、最初はTゾーンといわれる額や鼻、そして、あごの汗や皮脂が多くて汚れやすいパーツから洗顔料をのせて洗います。

頬などは乾燥しやすいので最後にどうぞ。

指ではなく、泡をころがすようにして優しくナデナデ♪しながら洗顔しますよ。

生え際やフェイスラインは、つい手薄になりがちなので忘れずに。

汚れが気になるからと言ってゴシゴシ洗いはご法度です。

それに、洗顔料はもともと洗浄力がとってもパワフル。

きちんと泡立てていれば、優しく顔を泡でなでるだけで十分に汚れは落ちるんです。

だから、汚れを落とそうとして時間をかけ過ぎると、かえってお肌の皮脂を取りすぎちゃうこともあるのでご注意ください。

優しくていねいに、チャッチャと手早く洗顔しましょう☆

⑤ぬるま湯でていねいにすすぐ。

熱いお湯はお肌のうるおいを取り去ってしまうし、逆に冷たいお水では脂分が残ってしまいます。

仕上げは流水のきれいなお水で♪

これも私事ですが、以前は生え際の洗い残しを防ぐためと、石けんなどの洗顔料を顔に残さないために、洗面所の蛇口から直接シャワーをビシャーーーーっと顔にかけていました。

使い方にもよりますが、シャワーって勢いがあるので、かなりの水圧が顔にかかります。

適度にやるのは、マッサージ効果や毛穴の引き締め効果があるかもしれませんが、敏感肌さんや乾燥肌さんには刺激が強いので、シャワーで勢いよくすすぐのは控えた方がいいですね。

それから、これもバシャーンバシャーン!って、激しく水をかけないで優しくね♪

ポイントは手の平にたまった水を”ほんの一瞬”だけ、瞬間的に顔にひたすような感じですすぎます。

もちろん手の平や指で顔に触れることなくすすいで下さい。

顔の中心からすすぐその一瞬のうちに、両手の平をくるっと外側にまわすようになでます。

すすぎ残しはNGですが、お肌に負担をかけないように!が原則ですよ。

⑥タオルで水気をふき取る。

何度も言いますが、ゴシゴシ拭いてはイケマセヌ!

私がそうだったのですが、無意識にタオルで激しく強く拭いてる人が結構多いのではないでしょうか。

洗顔後のお肌は、皮脂膜のバリアが取り除かれているので、とってもデリケート。

タオルをそっと押し当てるのがコツ♪

そうそう、それから、そのタオル。。。

愛用歴は何年ですか?

使い込んだタオルはゴワゴワと硬くなっていて、清潔できれいになった無防備なお肌を傷つけてしまいますよ。

顔をさっぱり気持ちよく洗い上げたなら、仕上げは柔らかいタオルを使ってふかふか気分で完了しましょう。

敏感肌さんも乾燥肌さんも、そうでないお肌のみなさまも、最初から最後までお肌を大切に扱いながら洗顔を♪


★敏感肌・乾燥肌さんの洗顔方法のポイント★

・夜きっちり汚れを落としたら、敏感肌さんや乾燥肌さんは、朝の洗顔はぬるま湯だけもOK。

汗をかきやすい暑い時期以外、特に秋や冬は、朝起きた時の顔はそんなに汚れていません。

ですから洗顔料を使わずに、ぬるま湯だけで洗顔しても汚れは落ちます。

その分、乾燥肌さんのお肌の負担も軽くなりますね。

お肌の状態に合わせて洗顔料を見直す。

これはどんな肌タイプの人にもいえることですが、年齢だけでなく季節の変化によってもお肌はも変わるもの。

1年中同じ洗顔料を使うのではなく、使用感やその時々のお肌の状態に合わせて、洗顔料のタイプも見直してみるのがいいですね。

ミルクローションタイプなど、泡の出ない洗顔料を使う。

これ、洗顔後もお肌がしっとりしていいですよ~♪

最初は「ちゃんと汚れが落ちてるのかな~?」なんて、物足りないような気もしますが大丈夫!

美容家の吉川千明さんも泡洗顔をやめることを推奨していますが、私も敏感肌や乾燥肌の人には、断然おすすめします☆

泡洗顔よりも乳液やローション類の泡が出ない洗顔料の方が、よりお肌にやさしくて潤いを取りすぎることがありませんから。

もしまだトライしたことがない敏感肌さんや乾燥肌さんは、ぜひお試しあれ~\(^o^)/


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