おかゆでダイエットになる?おかゆダイエットの効果、やり方、方法をご紹介します!
おかゆはダイエットに効果的?
おかゆは身体に優しく、ほっと一息できる味がしますよね。風邪を引いた時など、病気の時に食べるという人も多いですよね。そのおかゆがダイエットに効果的というのですが、お米なのに大丈夫なの?とも思いますよね。
どのようにおかゆを食べるのがダイエットになるのでしょうか?おかゆダイエットについて見てみましょう。
おかゆダイエットの効果とは?
炭水化物を減らす
お米は炭水化物なので、太る原因になると言われています。おかゆは水分を多く含んでいるので、普通の白米のご飯よりも、少ないお米の量でお腹がいっぱいになるので炭水化物の量を減らすことができます。視覚的にもたくさんあるように見えるので、たくさん食べた気にもなれます。
熱いおかゆを冷ましながらゆっくりと食べることで、時間をかけて食べることができるので、満腹中枢を刺激しやすくなります。
デトックス効果
おかゆは消化に良いことで、病気の時にも良く食べられますよね。おかゆを食べることで、消化に使うエネルギーを、排泄に使うことができるので、デトックス効果が高まります。
腸が動きやすくなりますし、水分が多く含まれているので、腸内に溜まっていた老廃物もスムーズに動くようになり、便通も良くなります。そして、腸内の動きが良くなり、血流も良くなると、代謝も上がりやすくなるのです。
胃を小さくできる
食べ過ぎていると、胃が大きくなってきて、たくさん食べなければ満足できなくなってきてしまいます。おかゆダイエットでは、水分が多く、胃の大きさも小さくなってきます。
胃が小さくなれば、少ない食事量でも満足できるようになるので、リバウンドも防ぐことができます。
おかゆダイエットのやり方、方法とは?
食事をおかゆに置き換える
おかゆダイエットは3食のうちの1~2食をおかゆにする方法です。おすすめは夕食をおかゆだけにするという方法です。夕食はカロリーが一番高くなりやすいので、おかゆにすることで、摂取カロリーを抑えることできます。
また、おかゆはお腹がいっぱいになりやすいのですが、腹持ちが悪いのでお腹が空きやすくなってしまいます。朝や昼におかゆにすると、お腹が空いてしまって集中力が落ちてしまうこともあります。その点、夜だと寝るだけになるので、お腹が空く前に寝てしまえば、それほど気にならないでしょう。
ダイエット期間は2週間までにすると良いでしょう。それは、身体がおかゆに慣れてしまうので、2週間を超えると、徐々に効果が感じられなくなってしまうのです。
主食をおかゆに替える
おかゆダイエットにはもう一つ方法があり、全ての主食のご飯やパン、めんをおかゆに替えるという方法です。おかずはいつものままで構いません。
ただし、摂取カロリーが大幅に減るわけではないので、即効性はありません。その分、長期的にダイエットをしていくのでリバウンドが起こりにくくなります。
おかゆのカロリーとは?
おかゆのカロリーは1食約100kcalと言われます。白米のご飯1杯が約200kcalなので、摂取カロリーを減らすことができます。
おかゆダイエットに向いているおかゆとは?
おかゆは水分量によって、三分粥、五分粥、七分粥、全粥と分かれ、柔らかさが違います。おかゆダイエットに向いていて、食べやすいのは五分粥が良いでしょう。
カロリーを落とそうと思えば、お米の量を少なくした三分粥にすると良いでしょう。水分が多くなる分、腹持ちが悪くなり、お腹が減りやすくなります。
白米0.5合に対して、三分粥1,000㏄、五分粥500㏄、七分粥350㏄、全粥250㏄が水分量の目安です。おかゆは鍋で作ることもできますが、炊飯器のおかゆモードで簡単に作ることができるので手軽です。
おかゆダイエットにおすすめのトッピングとは?
おかゆだけでは飽きてきてしまいます。そこで、おかゆにはいろいろなトッピングをすることで、美味しく食べられて、続けやすくなります。
- たまご
- かつお節
- 鮭
- ささみ
- 梅干し
おかゆにはもともとヘルシーなものが合いますし、ダイエットにはちょうど良いですよね。たまごなど、タンパク質も一緒に摂ることも大切です。自分の好みで少し塩や醤油で味付けをすると美味しいですが、塩分はむくみの原因になるので、薄味にしましょう。
おかゆダイエットの注意点とは?
3食おかゆにしない
おかゆだけの生活にすると、一時的に摂取カロリーを減らすことができるので、体重が落ちるなどの効果が見られます。しかし、炭水化物だけなので、栄養不足になり筋肉も落ちることで、基礎代謝も落ちてしまいます。
そうなるとリバウンドしやすく、太りやすい身体になってしまいます。おかゆダイエットはおかゆに置き換える時には、1~2食にして、その他の食事は栄養バランスのとれた食事を摂るようにしましょう。
即効性がない
おかゆダイエットは、すぐに体重が落ちるという方法ではありません。1日の摂取カロリーを少しずつ減らすようになるので、長期的に考えなければなりません。
しっかりと食べることができるので、我慢しているという感覚が少なく続けることができます。
おかゆダイエットの口コミとは?
良い口コミとは?
- 気長に続けていると、体重が減っていた。
- 2週間続けると、痩せた。
- 美味しく食べられたので、苦にならなかった。
おかゆダイエットは、おかゆが美味しいので続けやすかったと感じる人が多いようです。ご飯を食べている感覚なので、ストレスもたまりにくく、気付けば痩せていたという感想もありました。いつも食べ過ぎていた人は、胃腸を休めることもできますし、効果を感じやすいでしょう。
悪い口コミとは?
- お腹が空いてしまって続かなかった。
- おかゆに飽きた。
- リバウンドした。
おかゆダイエットのデメリットとして、腹持ちが悪いということがあります。夜におかゆにして、お腹が空く前に寝てしまうなどにしてみると良いでしょう。
おかゆダイエットでは無理をし過ぎても、栄養失調になったり、リバウンドしやすくなってしまったりと、失敗をしてしまいます。1日に1~2食だけにして、他の食事での栄養バランスを整えるなど、気を付けましょう。
おかゆダイエットで痩せよう
おかゆはお米でできていますが、水分をたっぷりと含んでいるため、低カロリーです。炭水化物ですが、消化が良いため、胃腸を休めることで、デトックスができたり、代謝アップもできたりする、ダイエットに適している食事のようです。
おかゆダイエットは、おかゆだけの食事に置き換えたり、主食をおかゆにしたりするという簡単なダイエットです。おかゆは炊飯器でも簡単にできますので、手軽です。そして、しっかり食べることができるので、食べないストレスが溜まりません。
おかゆダイエットは今まで暴飲暴食をしていて、食べ過ぎている人、胃腸を使い過ぎている人などにおすすめです。
胃腸に優しく、身体に優しいおかゆは、代謝アップにもつながるダイエットになります。おかゆダイエットですっきり痩せましょう。
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