オイル美容液の効果的な使い方/順番は?【顔・髪・体にも】

オイル美容液を効果的に使う方法を紹介していきたいと思います。

 

一本で様々なケアが出来る、しかも顔はもちろん髪や体にも使えると話題のオイル美容液。
美容成分がスゴイとか機能面だけでなく、コスパの良さも注目されているポイントです。

 

 

顔のケアにオイル美容液を使用する

 

 

顔(フェイス)のケアにオイル美容液を使う方法や順番、効果的な使い方をまとめてみます。

 

まず、顔にオイル美容液を使うとき注目されるのはその多様性です。
ブースターとして、乳液やクリームと混ぜたり代わりに、スペシャルケアとして、
マッサージのために使用する、下地やファンデーションと混ぜて使う・・・
(他にも眉毛やまつ毛のツヤアップの為に使用する方法もあるみたいですよ)
etc・・・

 

色々な使い方があります。
それぞれ紹介していきます。

 

 

オイル美容液をブースターとして使う

 

洗顔後すぐにブースター(導入美容液)として使用する方法です。
普通の導入美容液ではなくオイル美容液を使うと、

 

  • 肌の乾燥にいい
  • 肌が柔らかくなる

 

これらに効果があるように実感していますよ。

 

洗顔後、化粧水をつける前にオイル美容液を少量手に取り、
顔全体に伸ばします。温めた手のひらで顔を覆い、そっとハンドプレスするとじっくり浸透します。

 

その後化粧水など普段のお手入れをすればOKです。

 

乾燥で肌がごわつくときには効果的です。

 

 

オイル美容液をスキンケアの最後に使用する

 

洗顔後、化粧水、美容液などのケアを普通に行います。
最後にオイル美容液で蓋をするイメージでオイルを使用します。

 

少量のオイル美容液を手に取り、顔全体に広げます。
乾燥や小じわ、ほうれい線など気になる部分には部分的に(少量)を付けてなじませます。
顔全体に馴染んだら、手のひらで顔をそっと覆って軽くハンドプレスし、浸透させます。

 

お手入れの最後にオイルを取り入れると
乾燥対策にとてもいいですし、ブースターとして使用するほどではありませんが、
肌が柔らかくなるので、翌朝のメイクののりがとてもよくなるように感じています。

 

 

オイル美容液をマッサージするときに使用する

 

スキンケアの最後でもいいですし、化粧水などで整えた後にマッサージをするときでもOK。
手のひらに適量を取り、顔と手にオイル美容液をなじませます。
そして顔をマッサージ。

 

オイルをつけているとするすると滑りがよくなるので、
肌の負担になりにくく、顔のマッサージが出来ます。

 

なるべく下から上に持ち上げることを意識しながらマッサージすると
特にたるみやほうれい線などエイジングが気になる場合にはいいですよ。

 

オイルマッサージをするときに気を付けるのは力を入れたり、やりすぎないこと。
あまりやると肌の刺激になってしまい肌荒れする可能性がありますし、
毛穴などにオイルが詰まった状態になるとニキビや吹き出物ができやすくなるので、
やりすぎには注意してくださいね。

 

 

顔にオイル美容液を使用するときの注意ポイントは

 

つけすぎないこと

 

です。

 

少しずつ使う、気になる所は少量を重ね付けするというのがポイントですよ。

 

 

髪のケアにオイル美容液を使う

 

 

髪のケアにオイル美容液を使う方法や順番、効果的な使い方をまとめてみます。

 

髪にオイルを使うと何に効果的なのかというと、

 

  • パサついた髪をしっとりさせる
  • ツヤを出すために使用する

 

これら2点が大きなポイントかなと思います。
特につや出しに関してはオイルが一番!という声も少なくないですよ。

 

 

朝のスタイリングでオイル美容液を使う

 

髪をブラシで梳かします。
髪をミストなどで軽く濡らします。
オイル美容液を少量手に取り、毛先を中心に薄く延ばします。

 

馴染んだら、コームなどで梳かしてなじませ、
ドライヤーなどでスタイリングします。

 

 

 

夜のケアでオイル美容液を使う

 

お風呂上り(洗髪後)、タオルドライした状態の濡れた髪に
少量のオイル美容液を手に取り髪につけていきます。

 

この時注意するのは、毛先の方からつけること。
頭皮につけるとべた付くので、頭皮や髪の生え際には使用しないようにします。

 

手ぐしで髪の毛先を中心に浸透させるように伸ばします。
痛みや乾燥など気になる部分には少量を重ね付けします。

 

それだけでもOKですが、コームで梳かしてムラなく延ばすと
髪全体にうまくオイルがつくので効果的です。

 

後は髪を乾かせばOK。

 

 

髪にオイル美容液を使うときのポイントとして重要なのは

 

つけすぎないこと

 

です。

 

顔でもそうでしたが、髪の方がつけすぎるとべた付きが出てしまうので
少量を毛先からつけていくことを意識する方がいいかと思います。

 

ヘアオイルを使うことで紫外線や乾燥から髪を守るという役割もあるので
上手に使って綺麗な髪を保ちたいですね。

 

 

 

 

 

 

体のケアにオイル美容液を使う

 

 

体のケアにオイル美容液を使う方法や順番、効果的な使い方をまとめてみます。

 

ボディケアでオイルを使用する際の大事なポイントは

 

  • 量をたっぷり使う
  • オイルを使ったケアの後はしっかり浸透させる
  • リンパを意識したマッサージを

 

ボディケアにオイルを使うことで、オイルそれぞれの機能も含めて
引き締め効果やデトックス効果があるものも。上手に使っていきたいですね。

 

オイルでのマッサージに限ったことではないですが、
マッサージするときはリンパの流れを意識するのがポイントです。
その方がすっきりしやすいのでいいですよ。

 

 

体に使うときはオイルをたっぷりと。
量が少ないと滑りも悪いので多めに使用します。

 

単なるオイルではなくオイル美容液を使用してケアすると、
美容成分が入っているので、乱暴に言えば「ただ塗るだけ」でも効果的。

 

顔のケアでは化粧品を使うのはある意味「塗るだけ」のケアですが効果があるように
美容液成分が配合されたようなオイルは体も塗ることでの効果も期待できるので、
オイル美容液を使った後は、しばらく浸透させる、ということを意識するといいですよ。

 

ボディケアの場合、香りも結構重要だと思っています。
香りがいいと癒されて気分もほぐれ、疲れも取れます。

 

香りがいいと気持ちがほぐれるので、当ランキングでも紹介している
テラクオーレのオイル(薔薇の香り)やボタニッシュエール(アロマの香り)を
ボディケアに使用することも多いですよ。

 

 

 

首やデコルテは年齢が出やすいので、エイジング機能が高いと言われる
コヨリ(coyori)のオイルがおすすめ。

 

 

部分的に使用するのもいいですよ。

 

 

 

まとめ

 

オイル美容液、一つ持っているとホントに色々に使えます。

 

配合されている成分やオイルの特徴が様々なので求める効果によっておすすめ商品は異なりますが、
とは言え、どれも体にも髪にも使えてとても便利でコスパがいいです。

 

顔だけで考えてもブースターとして、マッサージに、スキンケアの最後にと
色々使えるので、ホントに一本持っていると便利です。

 

 

顔や髪に使用するときは量が多いとべた付くので少な目に、
(足りない分は少量ずつ足していく)
体に使用するときは面積も大きいので多めに使う、
というのを意識しながら使ってみるといいと思います。