2015/08/17 更新
ダイエット中に食べても太らない!安心の食材をご紹介します
ダイエット中には食べる食事にとても気を遣いますよね。何を食べたら太らないのか?頭を悩ませると思いますが、今回はダイエット中にお腹いっぱい食べても太らない食材やおやつをまとめました。ダイエット中食べても大丈夫な食材を取り入れて理想のボディを手に入れましょう!
最近では様々なダイエット法が取り入れられていますが、過度なダイエットは体を壊してしまいますし、いったん痩せてもすぐにリバウンドしてしまうなどいいことはありません。
ですからダイエットにいいとされる食材を取り入れ、自分に合ったダイエット法を用いることが大切なのです。
やってはいけない!誤ったダイエット法①朝食を抜く
ダイエットのためにカロリー摂取を控えようと、朝食を抜く方も多いようです。意外と知られていないことかもしれませんが、これは絶対にNGです。朝食を食べた方が、長期的にみてコンスタントに体重を減らせるのですよ。覚えておいてくださいね。
やってはいけない!誤ったダイエット法② ながら食べ”をしている
食事を簡単に早く済ませようと立ったまま食べる、なんてことしていませんか? あるいは、TVを見ながら、スマホをいじりながらなど“ながら食べ”をしていませんか? このようにしていると、食べ物に意識が集中しないので、つい食べ過ぎてしまったり、不必要なものを食べてしまったりすることがあります。
食事を簡単に済ませることはダイエットにはつながりません。何をどのくらい食べているか把握できなくなることにもなってしまうことも。食事の時間は、しっかり食事に意識を集中しましょう。
やってはいけない!誤ったダイエット法③ 睡眠時間を減らす
睡眠時間を削ると、健康に悪影響をもたらすのはもちろんですが、間接的にダイエットにも良くない影響があるとか。睡眠時間を削って、他のアクティビティに時間を回すことになると、体はその分のエネルギーを必要とします。必要とするエネルギー量が増えるので、どうしても食事の量が増えてしまうのです。
体の求めているエネルギー量が摂れなければ、結果的にどこかに不調が生じます。健康にも良くない上に、必要とするエネルギー量も増えるので、睡眠不足はダイエットの強敵なのです。
やってはいけない!誤ったダイエット法④ 食事をとらずに運動をする
ダイエットのために運動する人も多いでしょう。しかし、運動前に何か食べていますか? 空腹時に運動をすると、脂肪ではなく筋肉からカロリーが消費されてしまいます。
ご存じのように、脂肪より筋肉の方が、消費カロリーが多いので、ダイエット時には、筋肉は維持しつつ、脂肪を燃焼させるほうが効率が良いのです。
筋肉が減ってしまうだけでなく、カロリー消費の効率も落ちしてしまうのです。これはダイエット失敗への致命傷になりかねません。
ダイエット中に食べても大丈夫な食材① 大豆
大豆はダイエット食材の定番ですね。
大豆を使った納豆や高野豆腐などはダイエット食材としておススメです。
「畑の肉」とも呼ばれている大豆は、植物性たんぱく質が多く、しかもそのアミノ酸組成が動物性たんぱく質に酷似しています。ダイエット中の「お肉を食べたい!」の気持ちを救ってくれる食材こそが大豆。
肉と似ていてタンパク質を多く含みますが、肉とは違い、脂質が少ないです。カロリーが少ないのに栄養バランスがとてもよく、脂肪の燃焼を助けてくれます。
ダイエット中に食べても大丈夫な食材② 鶏のささ身肉
ささみは、お肉なのに低カロリーです。100gで100kcal程度しかありません。牛肉のバラ肉が100gで500kcal以上あるのに対し、この低カロリー!違いは歴然ですよね。
しかも、「100g=100kcal」と計算もしやすいので、カロリーコントロールにも役立ちます。
高たんぱくな食材は、消化に時間がかかります。そのため、少量でも腹持ちが良く、空腹感をしのげるのも、ささみをダイエットに取り入れる利点と言えます。
ささみは高タンパク・低カロリーですが筋肉を維持するのに重要なタンパク質を効果的に摂取することができる、ダイエットには最適な食材です。
ダイエット中に食べても大丈夫な食材③ こんにゃく
ローカロリーで食物繊維が豊富な「 こんにゃく 」は、脂肪やコレステロールの吸収をガードすると同時に、腸に溜まった老廃物のお掃除をしてくれる食材。ダイエッターの強い味方になってくれます!
こんにゃくはダイエット食材の中でもだんとつで食物繊維を多く含んでいますので、便秘改善効果もありおススメの食材です。
ダイエット中に食べても大丈夫な食材④ アジの干物
あじの干物は良質タンパク質源であり、中性脂肪を抑える不飽和脂肪酸のEPA・DHAも豊富。さらに、生のあじと比較すると、ビタミンB12は約12倍!ビタミンB12は貧血対策に不可欠で、葉酸と一緒にとることで悪性貧血の予防に効果的。葉酸は青菜のお浸しでとれるのでばっちりです♪
貧血気味の女性や妊婦さんは、タンパク質・鉄分・ビタミンC・ビタミンB12・葉酸を積極的にとりましょう(^^)。
ここまでダイエット中の普段の食事で食べても大丈夫な食材についてご紹介してきましたが、ここからは、ダイエット中に食べても大丈夫なおやつ食材について述べて行きたいと思います。
間食は、食事をする20分前が効果的です。間食によって上昇した血糖値の影響で、満腹感を伝える、脳の満腹中枢が刺激されます。それにより、食事の際の食べ過ぎを防ぐことができます。
ダイエット中に食べても大丈夫な食材① ヨーグルト
最近は『低脂肪』や『無脂肪』のヨーグルトも売られていますので、大いに利用しましょう。
甘味ははちみつやフルーツで加えるのがおススメ。
ヨーグルトは栄養価も高く腸内環境を整えてくれますので、ダイエット食材として最適です。
ダイエット中に食べても大丈夫な食材② フルーツ
フルーツの大部分は水分でできています。水分は肌に潤いをもたらしてくれますし、さらに酵素、ビタミン、ミネラル、抗酸化成分とダイエットと美容に欠かせない栄養素をたっぷり含んだ素晴らしい食材なのです。
自然の甘みがダイエット時には嬉しいフルーツ。また、ビタミンやカリウムなどの栄養素も補ってくれます。
フルーツには、ビタミンC・カリウム・食物繊維が豊富なので、適量であればダイエット食材として摂っても問題ありません。
ダイエット中に食べても大丈夫な食材③ あずき
小豆に多く含まれるビタミンB群は、糖質や脂質をエネルギーに変換するのを助ける働きがあります。糖質や脂質が蓄積されずに効率よく消費します。
砂糖が添加されていない小豆を利用して、低カロリーなあんこを作りましょう
最近では粉状のあんこも販売されていますよ。
今回ご紹介した以外にもたくさんダイエットに最適な食材があります。
ダイエット中に食べても問題ない食材をメニューに取り入れて、ストレスのないダイエットを目指しましょう。