ほうれい線があるのとないのとでは、見た目年齢は全然違いますよね。
毎日顔の筋肉は1Gの重力を受けています。
つまり、何もしないでいれば、ほうれい線はますます濃く、長くなっていきます。
できてしまったほうれい線を完全に消す方法といえば、美容整形しかありませんが、今からでもしっかりケアすれば、そのほうれい線を薄くすることは可能です。この記事では、ほうれい線ケアに有効な3つの方法を紹介します。
できてしまったほうれい線を改善する方法
できてしまったほうれい線を薄くする方法はこの3つ。
保湿ケア
食事・生活習慣の改善
表情筋を鍛える
普段の生活習慣のなかに、これらを取り入れて根気よくケアすることで、気になるほうれい線を消すことはできない話ではありません!
まずはほうれい線が濃くなってしまう原因について知っておきましょう。
原因を知ることで、何が有効なのかがわかってきます。
ほうれい線ができてしまう原因は?
ほうれい線ができてしまうのは、もちろん加齢によるものです。でも、どういうメカニズムでほうれい線ができてしまうのかをしっかりと知っておくことで、予防することができますよね。
コラーゲンの減少でほうれい線が濃くなる
加齢とともに、コラーゲンが減少することで、肌は弾力を失い、頬の熱い脂肪を支える皮膚組織がたるんできて、頬の位置が下がり、口元にほうれい線ができてしまいます。
ほうれい線ができてしまうと、今度はあごの厚い脂肪も支えきれなくなり、二重あごに!
- 紫外線による乾燥でコラーゲンが減少する
- コラーゲンが減少することで、肌は弾力を失い重力に負ける
- コリにより目の筋肉と口の筋肉をつないでいる筋肉が固まる
- ビタミンCの減少で肌がハリを失う
お肌の下でも同じことが起こっているんです!
ほうれい線を薄くするには、コラーゲンを増やせばいいんです!
コラーゲンを増やすには、サプリか美容液が効果的♪
食事の癖を変えれば法令線は薄くなる!
鏡をじっと見つめてみてください。
あなたが気にしているほうれい線は、右と左で濃さ、長さが違いませんか?
ほうれい線が短い、うすい方はいつもあなたが食べるものを噛む方ではありませんか?
食事をするときに、人はそれぞれ噛み癖というのがあって、それは右か左かどちらかに偏っています。よく使う方のほうれい線は、しっかりと顔の筋肉を動かしているので薄いはずです。
バランスよく左右でしっかりと噛むことで表情筋は整えられて、ほうれい線はできにくく、頬もたるみにくくなります。
しっかりと噛んで食事をすることで、ほうれい線はできにくくなります!
ほうれい線は生活習慣によってもできやすくなります!
食事だけではありません!
食生活や睡眠不足、ストレス、喫煙などの生活習慣によっても、ほうれい線が深くなってしまう原因が潜んでいます!
また事務仕事などでうつむいている時間が長い人は、頬がたるみやすくなります。つられて口角も下がってしまうので、なんとなく顔の輪郭がぼんやりした感じになります。
法例線よりも顔のたるみが気になる方はこちらの記事もおすすめです。
あなたのほうれい線のできやすさをチェック!
丸顔である頬は、つまむとポニョポニョと軟らかいダイエットをして、痩せたり太ったりを繰り返している洗顔後は、すぐに化粧水をつけないとつっぱる日焼けしている猫背気味だ肩こり、首こりがひどい口が半開きになりやすい頭皮を指で揉むように動かしたとき、顔の皮膚が一緒に動かないもの食べるとき、左右どちらか片側ばかりで噛む癖がある最近、二重あごやエラの張りが気になってきた目の下の▽ゾーンの毛穴が目立つパソコン作業が多く、前傾姿勢になる時間が長い眼が疲れやすい睡眠中に顔についた枕やシーツの跡がなかなか消えない
いくつ当てはまりましたか?
「洗顔後は、すぐに化粧水をつけないと突っ張る」
「猫背気味」「パソコン作業が多く、前傾姿勢になる時間が長い」
「睡眠中に顔についた枕やシーツの跡がなかなか消えない」
ほうれい線ケアには保湿がポイント
表情筋を鍛えるとともに、ほうれい線ケアのポイントは「保湿」。
農家の人や漁師が皺が濃いのは、日に当たる時間が長く、肌が乾燥してしまうからです。
また、「たるみ毛穴」も肌の水分不足が原因。
たるみ毛穴は、肌のたるみに引っ張られて、毛穴が楕円形になってしまうもの。このたるみ毛穴がつながると深いシワになってしまうのです。
加齢によるコラーゲンの減少もたるみ毛穴、そしてほうれい線が濃くなる原因です。
私は10代の頃からかかさず、「アイクリーム」を愛用しています。
おかげで、56歳になる現在も目尻の皺はありません!
肌の乾燥はシワの大敵なんですね。ほうれい線も同じことが言えますね。
- ほうれい線マッサージは面倒でやっぱり続かない!
- もっと早く、効率よくほうれい線をなんとかしたい!
という方は、普段のお手入れに美容液を加えてあげるとさらに効果的♪
ほうれい線予防&改善エクササイズ
よく噛んで食べることで、顔の筋肉が鍛えられてほうれい線ができにくくなります。
表情筋を鍛えるマッサージとエクササイズを紹介します。
1日10分でできるほうれい線エクササイズ(8分37秒)
1)口はとじたまま舌を唇の裏、歯茎の上につけて、大きく時計回りにゆっくりと回す。
2)3回転でワンセット、左右交互に。
3)一緒に眼も回す。
※ただし、普通にやると額にしわがよるので、おでこに手を当ててやる。
ほうれい線撃退歯ブラシエクササイズ
毛を下にして歯ブラシを加えて口をすぼめる。
ゆっくりと吸い込んで、8カウントキープ。
歯ブラシの背で、ほうれい線の裏側を上からしたに3回伸ばす。
二重あごと首のしわに効く舌スイング
正面を向いて、両手を胸の前でクロスさせる
首をそらせて真上を見て、舌を出して左右に8回スイング。
マッサージもありだけど、やっぱりできてしまったほうれい線には、美容成分を補ってあげることも必要です。
女性の敵、ほうれい線解消方法!!
こちらはマッサージではなく、整骨院でのツボ押しでのほうれい線ケア
まとめ
美は1日にしてならず。日々の鍛練こそが結果としてついてきます。
顔も身体も同じです。筋肉を鍛えるということを意識するかしないかで、将来のあなたの顔が決まります。何もしないで、何も意識しないでいた人の10年後と、しっかり意識して毎日ちょっとした努力を続けた人の10年後は明らかに違います!
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