【農学部積極採用】業界の変革期である今、農業のあり方を考え続ける企業です。農家様の課題を聞き、土壌と肥料のプロとして企画・開発・製造まで一貫して行います。

《会社説明会予約受付中!》「日本の農業を支える一助になる」という思いをお持ちの方!(2017/07/10更新)

こんにちは!
日本オーガニック株式会社/採用担当の澤入と申します。

会社説明会の予約受付中です!
ご希望の方は〈上記以外の日程を希望(仮予約)〉にお申込ください。
近日中にこちらから改めてご連絡をさせていただきます。

会社紹介記事

農業現場には課題や悩みがつきません。「どうしたら安全でもっと美味しい作物を作ることができるか」私達は現場に足を運び生産者様と共に日々農業のあり方を考え続けます。
200種類におよぶ原料を常に保有し、圃場・作物に適したオリジナル肥料をカスタマイズする提案力!それこそが我が社の強みです

先輩社員インタビュー

中村(2013年入社):静岡大学農学部出身、武村(2016年入社):静岡県立農林大学校・養成部出身

(Q)入社を決めたきっかけを教えてください。
中村:学生時代に学んだ農業に関する知識・技術が生かせるのではと思ったからです。
武村:化学が好きであり、農業分野で最も化学を多用するのは肥料業界であると
   思ったため。

(Q)入社前と入社後のイメージを教えてください。
中村:入社前は自社で製造した肥料を販売している会社というイメージだったのですが、
   実際は自社品以外の肥料、また、肥料以外にも多くの商品を扱っていることです。
武村:入社前は営業部に対して機械的、無機的なイメージを持っていましたが、
   入社後では商売は人間同士の付き合いであることを実感しています。

(Q)実際にされている仕事内容を教えてください。
中村:農家さんを一軒一軒訪問し、肥料・農薬等の営業を行っています。
武村:浜松、愛知、千葉の小売店や農協に肥料を販売しています。

(Q)仕事でやりがいを感じた瞬間を教えてください。
中村:お客様との間の信頼関係を築くことにより、作物の栽培管理についての
   自分の提案を受け入れてくれたことは、印象に残っています。
武村:納期に間に合わないと思われた商品があり、お客様から「何とかしてほしい」
   と言われたのですが、無事に納期に間に合わせることができ、
   「何とかなるものだね。ありがとう」と感謝されたことがあります。
   お客様に少しではありますが貢献することができたと思いました。

(Q)今後の目標を教えてください。
中村:どんな作物に対しても的確な商品の提案ができるように知識を身につけたいです!
武村:先輩方がまだ取り組んでいない作物に対して、肥料を販売していきたいと
   思います。

(Q)最後に、メッセージをお願いします。
中村:一緒にがんばりましょう!!
武村:仕事をするうえで毎日学ぶべきことが多くありますが、そのぶん成長できる
   チャンスが身近にたくさん転がっていると思います。まずは学生時代に
   多くのことを経験することが入社後につながってくるのではないかと思います。

会社データ

プロフィール

弊社は1930年の創業以来、静岡の地で配合肥料・有機ペレット・土壌改良剤の製造・卸売を主軸に農業分野で活動をしてまいりました。製造部は、90年の歴史の中で、土壌・作物に合わせ圃場専用のオリジナル肥料をカスタマイズできる最新鋭の配合機を兼ね備え、小ロット・短期納品などお客様のさまざまな要望に対応できる体制を構築し、加えて昨年ISO9001も取得しました。
卸営業部は200種類におよぶ原料から技術部の土壌分析による科学的データに基づき圃場に適した配合肥料を提案し、企画から施肥後の確認までトータルでカバーするチーム力で日々の営業活動を行っております。技術部は、圃場巡回はもとより専門的な学会の参加・発表を行い、最新の情報収集に努めています。年4回のお客様に向けた勉強会と月刊のオーガニック便りは情報提供の場として10年以上継続しています。ビジネスビジョンを「土から口までの一貫ビジネス」とし、肥料製造で培ったノウハウを利用し、農業関連事業から食に関わる事業までを展開し、農業を人が集う夢の産業にするという思いで活動する企業体です。

事業内容

科学的データを基に数字で語れる農業を目指し日々格闘。大好きなトマトを栽培してます

ビジネスビジョン 「土から口までの一貫ビジネス」
1・肥料事業
<製造部>200種におよぶ原料を持ち受注生産によるオリジナル配合肥料の製造ISO9001を取得し安全と安心を担保
<営業部>カスタマイズした配合肥料や多品種作物に対応する厳選仕入した製品の販売 北海道から九州まで全国展開さらに輸出販売模索中
2・食品事業
<アンテナショップ 縁むすび>注文を受けてから手でむすぶおむすびと店内手作りの惣菜販売 素材にこだわり・手作りにこだわる店
<食品部>取引先農家様の農産物流通・弊社栽培トマト加工食品販売・健康食品販売・高度管理医療器機販売
3・輸入事業
<乾牧草販売>オーストラリア・カナダ・北アメリカから輸入した牧草を酪農家・肥育農家に販売
本社郵便番号420-0922
本社所在地静岡県静岡市葵区流通センター11-10
本社電話番号054-263-2606
創業1930年
資本金6,200万円
従業員40名
売上高20億円(2016年3月)
事業所本社:静岡県静岡市葵区流通センター11-10
吉田支店・工場・分析研究室:静岡県榛原郡吉田町川尻1850
大井川倉庫:静岡県志太郡大井川町利右衛門2726-27
農業用地: 静岡県掛川市岡津字黒田 掛川市吉岡
選果場・食品分析室:菊川市半済754
産直旨味処 縁むすび:静岡市葵区鷹匠1-11-15 MICビル1階
主な取引先国内:三菱商事アグリサービス(株)/ 三井物産アグロビジネス(株)/シーアイマテックス(株)/
   サンアグロ(株)/住友商事(株)
海外仕入先:オーストラリア/アメリカ/カナダ/中国/タイ/ベトナム/パキスタン/インドネシア
関連会社(株)清友農材センター
(株)うまヘルシー
沿革
  • 1930年
    • 肥料商  竹原一吉商店創業
  • 1939年
    • 肥料統制品となる。一時閉鎖
  • 1950年
    • 肥料統制解除。事業再開
  • 1954年
    • 清水市島崎町に有機配合工場設立
  • 1959年
    • 清水市辻に(株)竹原商店設立
  • 1962年
    • 配合肥料製造部門(株)清港製肥所を分社
  • 1972年
    • (株)竹原商店を竹原商事(株)に商号変更
  • 1975年
    • 静岡市流通センター11-10(現在住所)に本社移転
  • 1977年
    • 掛川市領家に関連会社、清友肥料(株)設立
  • 1984年
    • 菊川市半済に関連会社、清友肥料(株)菊川支店設立
  • 1989年
    • 静岡市流通センターに関連会社、(株)シヅオカ農材センター設立
  • 1994年
    • (株)清港製肥所を榛原郡吉田町に新築移転
      同社を吸収合併し、商号を日本オーガニック(株)と改称
  • 1998年
    • 本社新社屋建築完了
      (株)東京中小企業投資育成会社へ第三者割当増資
  • 2005年
    • 島田市大柳に関連会社、(株)シヅオカ農材センター島田支店設立
  • 2006年
    • 農業生産法人、(株)うまヘルシー設立
  • 2007年
    • (株)シヅオカ農材センターと清友肥料株式会社の合併により、(株)清友農材センター設立
  • 2009年
    • 静岡鉄道新静岡駅横に手作りおむずびの店、産直旨味処「縁むすび」開店
  • 2010年
    • (株)サスタの肥料事業を譲り受け、SST事業部を設立
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9時間(2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 9.7%(41名中女性4名 2015年度実績)

問い合わせ先

問い合わせ先〒420-0922 静岡市葵区流通センター11番10号
TEL:054-263-2606 / e-mail: c-sawairi@nihon-organic.co.jp
総務部 澤入
URLhttp://www.nihon-organic.co.jp/index.html
E-mail c-sawairi@nihon-organic.co.jp
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