審美歯科について
歯のエステ
◆ 審美治療とは?
白い歯はみんなのあこがれですよね。でも必要以上に白さだけにこだわらずに歯並び、歯肉の美しさも重要です。歯の美しさは健康、全身の健康にもつながってきます。
ひょっとしたら、笑顔だけでなく人生も変わるかもしれませんね・・・
- 歯並びをよくしたい?
- 歯のすき間をなくしたい?
- 歯の形を整えたい?
- 歯を白くしたい?
あなたはどれに興味がありますか・・・
◆ 歯のエステで短期間にきれいな歯並びにすることができます。
欧米では歯で育った環境が分かるといいます。アメリカなどでは企業の入社試験のチェックに歯が厳しく見られます。いくら成績が優秀でも、歯並びが悪い乱ぐい歯や 見苦しい出っ歯や受け口、黄ばんだり黒く変色した歯ですと、きれいに治療しない限 り採用を見合わせるケースを多く見受けます。
それだけに、第一線で活躍するビジ ネスマンの多くは定期点検は確実に受けて、虫歯や変色した歯の治療はもちろん 歯 周病の予防や歯のクリーニングに神経を使います。
日本でも国際化が進み、以前と 比較して歯の美しさへの関心が急速に高まってきました。ところが、適齢期の女性 に、歯が黒ずんだり変色歯に悩む人が少なくありません。この多くは、赤ちゃんの時 に飲んだ当時の抗生物質の副作用が原因です。
ホワイトニング
◆ 注目されているホワイトニング
コーヒー、紅茶、お茶の色素が歯の表面のエナメル質の内部沈着してしまった場合、抗生物質の使用が原因で変色した場合、歳をとるにつれてだんだんと歯が黄色くなって来た場合などはクリーニングで、歯を白くきれいにすることができません。いままでは歯を削ってプラスチックやセラミックでおおい、変色をかくす方法でした。
従来の方法とは違う発想の新しい治療法がホワイトニングという治療法です。大切な歯を削らずに漂白していきます。
この方法なら、自分の本来の歯の色よりも白くすることが可能です。
◆ 治療方法
● ジェットクリーニング
プロフィージェットという機械により歯についたヤニ・茶渋をとり去り歯を白くします。歯垢も一緒に取るので口の中がきれいになります。クリーニングはあくまで汚れや色素を取り除くので白くすることとは違います。生まれつき持っている色に戻すということです。
● ホワイトニング
〈オフィスホワイトニング〉
歯の中に薬品を注入し内部から白くする方法、歯の表面に薬品を塗り特殊な光線をあて黒ずんだ色を脱色して白くする方法があります。前者は神経を処置した変色の場合で治療後ほとんど色戻りはしません。これに対し後者は生まれつきの場合で定期的な治療が必要になります。後者に該当する場合は抗生物質などの副作用により変色したケースがいえます。短期間で白くはなります。
〈ホームホワイトニング〉
ご自分の歯型にあわせたトレーの中に薬剤を入れて自宅で数時間装着し、少しずつ白くしていきます。
★ 当医院ではオフィスとホームを併用し、個個人に合わせたスケジュールを作成し 早く・痛みなく・削らない 漂白をおこなっております。
お気軽にご相談ください。
【処置例】
レーザー治療
◆ 光の実態~レーザーとは?
レーザー(LASER)という語は「誘導放出による光の増幅」という意味のLight Amplification by Stimulated Emission of Radiationの頭文字からの造語であります。
レーザーは光ですが、その光には直進、反射、屈折、回折、干渉するという性質があります。また、光は粒子のはたらきもありますが本来は波としての性質をもち、それ特有の波と波の長さ(波長)、形(位 相)をもっています。
例えば太陽光線をプリズムにあてると、七色の虹の色に分かれます。これは光のもとになっている原子の波長がそれぞれ違うことによります。波長が異なると屈折のしかたも違うのです。
光は波長によって色も振動数も違います。
波長が長いと振動数は少なくなってエネルギーは弱くなり、逆に波長が短いと振動数は多くなってエネルギーは強くなります。
人間が見える光、可視光は全体の37%であり、波長の長い順に並べると赤、橙、黄、緑、青、藍、紫となります。この可視光の両端には目には見えない波長の長い赤外線と波長が短い紫外線があります。
このように光は波長によって性質が全く違うものであります。
◆ カラダにいい光
植物が光合成をするように、我々ヒトも光と無縁ではありません。
みなさんご存じの太陽のA波紫外線は皮膚で吸収されビタミンDの素が合成されます。そしてビタミンDは骨形成に大きな役割を果たします。
その光を利用した治療は4,000年前の古代エジプトの時代から行われています。日光浴もサナトリウムでおおいに実践されている治療方法のひとつです。
そこで今回はカラダにいい「遠赤外線」の話です。
炭火焼きの焼き魚や焼きトリがおいしいのは、炭火から出る遠赤外線が原因であることをよく知られています。この遠赤外線は体の血行をよくするとか、疲労回復に効果があるとか、難病をも治すとまでいわれ、遠赤外線治療器はもちろん、ヒーター、サウナ、サポーター、下着などが世の中にあります。
遠赤外線は光の一種で、可視光の赤色よりも波長の長い赤外線の中でももっとも長い波長領域のもので、熱作用を持っていて「暖かい光」と言えます。
水の分子に吸収されると共振することで内部エネルギーが上がり温度が上昇するのですが、カラダの細胞組織と共鳴作用を起こして発熱することで体を温めます。
毛細血管が拡張し、血液循環が活性化して新陳代謝が促進されます。
その結果、組織を再生する力が高まるため、治療効果が上がるというわけです。
このほか、異常興奮した知覚神経を抑制したり、自律神経機能を調整する効果もあることがわかっていて、ツボ刺激もお灸や針などより効果的だったりします。
歯科で最も普及しているCO2レーザーの波長は、唯一まさにこの「遠赤外線」領域にあります。このレーザーの特徴である各種熱的効果や消炎・鎮痛効果の根拠は、どうやらカラダにいい「遠赤外線」にもあるようですね。
メラニン色素
◆ メラニン色素とは?
人間の表皮(ひょうひ)の一番下には、「メラニン」というこい茶色の色素をつくる細胞があります。日焼けをするとはだが黒くなるのは、太陽の光を吸収(きゅうしゅう)して、メラニン色素がつくられたせいです。
太陽光線には、からだに有害な、「紫外線(しがいせん)」という光がふくまれています。強い日ざしを受けると、紫外線から皮ふを守るために、からだはメラニン色素をたくさんつくって、それを防(ふせ)ごうとします。太陽の光にあたればあたるほど、よりたくさんのメラニン色素がつくられ、はだがどんどん黒くなるのです。
このような効果により歯茎にも影響されシミなどが目立つようになります。
【処置例】
◆ 治療方法
● フェノールアルコール法
薬を使い黒ずみをとる方法です。歯ぐきの表面に薬品を塗り歯ぐきの表層を一層はがす方法です。
とり除くといっても麻酔をかけるので痛みはなく1週間後にはきれいな歯ぐきに生まれ変わります。
● レーザー法