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- 食べれるものを探す1
- 2015.11.06 Fridayシリコンバレー式 最強の食事
食べれるものを探す1
体の不調を引き起こす「炎症が起きない食材」はなにか?
日本国内で簡単に入手できて炎症の起きない食品はなにか?
アメリカ人が考案している食事療法なので食文化の違いもあるし、近所のスーパーでの入手のしやすいさも当然違うわけですしね。
記載されている中で日本食で使いそうな食材をピックアップしてみる。
■本が手元にあることを前提にした備忘録
■穀物関係
白米
玄米は殻にフィチン酸がついているので精米してある白米はいい。
玄米
玄米は消化されないように殻にフィチン酸がついている。
メリットがないので摂取する必要はない。
大豆
アメリカでは大豆は管理がイマイチらしく、カビ毒に晒されている可能性が非常に高いためだそうな。大豆がよく消費される日本国内が同じ管理とは考えられないが…。
豆腐
上記に書いた大豆のカビ毒を考慮して駄目だそうな。
納豆
大豆及び大豆製品を軒並アウトとしているが納豆はよいとしている。
カビ菌が取り付くまえに納豆菌がビッシリ占拠してしまう為か?
味噌
とてもいい評価とはいえない書きっぷり。
小麦
全く摂取する必要なしだそうな。
パンからパスタまで洋食関係はほぼ全滅の様相。
■たんぱく質
タマゴ
オーガニック推奨。パフォーマンスが落ちるものの普通のものでも可。
牛肉
グラスフェッドの牛肉・ラム肉を推奨。
オーストラリア産牛肉は基本放牧による牧草飼料であるが、
なかには牛肉の臭みを抑えるために穀物飼料で育てる場合も多い。
穀物飼料はどうしても単価が高くなるので、逆に安いオージービーフが狙い目か。
ラム肉
ラム肉であれば放牧で牧草飼料だろうと思いがちだが、
最近は穀物飼料も増えてきているそうなのでチェックはした方がいいと思う。
豚肉
鶏肉
カビ毒に晒されたとうもろこし等の飼料が粗悪な場合が多いので鶏肉はオーガニック以外は非推奨としている。
オーガニックだったとしても油がオメガ6なのでメリットはなく薦めはしない。
■脂質
中鎖脂肪酸
MCTオイル、ココナッツオイルを推奨
オメガ6 オメガ6
なたね油やキャノーラ油をはじめとする種系やナッツ系の油はアウト。
■飲み物関係
コーヒー
大いに推奨しているがカフェインについては触れていない。
牛乳・ヨーグルト
ボロカスですな。摂取不要。
ココナツミルク
ココナッツ関係の品はココナッツウォーター以外は推奨品
■調味料 スパイス
コリアンダー
オレガノ
ターメリック
ローズマリー
タイム
海塩
ユタ州の塩、ヒマラヤの塩 世に言うピンクソルト推奨。
黒胡椒
カビ毒に晒されている可能性が高いので非推奨。
- 食べれるものを探す2
- 2015.11.06 Friday
食べれるものを探す2
甘味料
著者が砂糖の替わりに薦めているのは以下の天然甘味料3種。
・キシリトール
・エリスリトール
・ステビア
ざっとの説明
※カロリーの目安として、砂糖12g(大さじ1杯)で46kcal。
■キシリトール
・樫、白樺等由来の天然甘味料。とうもろこしからも抽出できるらしい。
・おおよそ250gで1,000円と半端なく高額である。
・砂糖と同程度の甘さ。
・カロリーは砂糖の75%と他の2点に比べて高め。
・犬に与えると死ぬ。('A`)
■エリスリトール
・1kg1,000円程度なので3種の中では1番お求めやすい。
・とうもろこし由来の天然甘味料
・砂糖の70%程度の甘さ。
・カロリーは0。
■ステビア
・キク科の植物ステビアが由来の天然甘味料
・大塚製薬がいち早くポカリスエットに投入したことで有名。
・500gで1,600円程度とキシリトールよりはマシだがお高い感はぬぐえない。
・砂糖の300倍の甘さをほこるがイカニモといった不自然な甘さがある。
・カロリーは砂糖の1/90
■ブドウ糖
脳のエネルギー源。
果糖を含まないのがメリット。
■生はちみつ
就寝前に少量摂取するといいそうな。
あくまで生で。
■グラニュー糖(砂糖)
果糖とブドウ糖のミックス。
悪くはないが多量の摂取に注意。
■果糖
読んで字のごとく果物の糖
できるかぎり摂取は避けるのが無難。一利なし。
■人口甘味料
・アスパルテーム
・スクラロス
・アセスルファムカリウム
できるかぎり摂取は避けるのが無難。一利なし。
お値段や使い安さからすればエリスリトールがいい。
問題は甘さを同感じるかという部分のみ。
そのへんのスーパーでは取り扱ってないのでAmazonで購入するといい。
- バターコーヒーの代用品
- 2015.10.31 Saturdayグラスフェッドバターを用いたバターコーヒー。
材料の入手しずらさにどうでもよくなってたら
バターのかわりにココナッツミルクを大さじ4杯いれて代用してもよい
なんてことが書いてあるやないですか。
コーヒーはいつ開封したかも定かではない台所にあったインスタントもの。
ココナッツミルクはグリーンカレー用のストックから。
どっちもそれぞれの味は心得ているので、この2つを足すとどんな味わいになるのか?
ネット上でもなかなか評判がいい組み合わせなので早速トライしてみた。
(゚Д゚)マズー
■追記
フォロワーさんからココナッツミルクは冷やすと美味いと教えてもらった。
たしかにデザート関係はみんな冷たくなってるもんな。
冷蔵庫で保管していたココナッツミルクをそのまま飲んだら美味しいじゃないですか。
これコーヒーいらんわ。
カフェイン好きじゃないし。
- サイツヨ考察
- 2015.10.30 Friday『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』 を読んで
■揚げ物について考える
朝の鍛錬をしてから体重が順調におちて現在15kg減。
身長175cmで70kgという状態。
夏場はカロリーの消費も多かったせいか68kg台だったが
さすがに貧相に見えるのは嫌なので揚げ物をガンガン食べて帳尻を合わせていた。
本を読むまでもなく揚げ物が体に良くないというのは簡単に想像がつくものです。
オメガ6の油を高温で熱して酸化させたものに食品を投入するのだから。
本には加工方法のランキングがついているのだが、
揚げ物は堂々の最下位!というかほぼ論外という扱い。
評価も「いいところがひとつもありません」という辛辣な感じ。
これから冬場に向かって必要なカロリーも少なくてすむので
揚げ物は辞めるという方向で食事をコントロールします。
■追記
冷凍庫に大量に残っている冷凍コロッケをどうするか…。
悩んだ末に電子レンジでチンした後にフライパンに少量の油を引いて軽く表面を焼くという
揚げ物ではなく焼き物として消費することに決定。
食感はサクッとではなくモッチリしてます。
正直美味くはないけど食えないことはないので有効活用。╭(°ㅂ°)╮
電子レンジも否定的な著者ですが、揚げるよりはマシということで。
- バターコーヒー?
- 2015.10.29 Thursday『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』 という書籍を紹介してもらった。
最近耳にする「バターコーヒーダイエット」なる単語はここが発祥のようだ。
内容はダイエットのみならず、タイトルどおりに最強の食事を10年かけて模索した結果だという。
生活とは切り離すことができない食の分野でいろいろな理論理屈を知ることができるのは面白い。
世には一日一食がいいとか二食がいいとか、食事の回数だけでも諸説があるというのにIT技術者の目線で捕らえた食と健康についての論法。
とりあえずヨドバシ.comでポチった。
本日中に届く予定なので読み終わったら自分に必要な部分だけまとめてみる予定。