「美の象徴」白雪姫を目指そう!~メソッド3.透明感あふれる美白肌への道~

3回に分けて特集した「白雪姫メソッド」。今回が最終回となります。最後はやはり、白雪姫ならではの美しい白い肌「美白肌」に迫っていきます!近年は空前の美白ブーム。多くの女子が情報を仕入れながら夏の日差しに負けない肌になろうとしていると思いますが、ここでもう一度「美白になるためには」そして「美白を維持するためには」をチェックしておきましょう♪最後まで是非ご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

再度おさらい!夏の日差しに負けない「美白肌」を作るには



1.紫外線対策は雨や曇りの日でも怠らない



「UVカット」という言葉があちこちで飛び交うような季節になってきたからこそ、もう一度自分の紫外線対策を見直してみましょう。

ひたすらSPFの高いアイテムだけを使用していませんか?

曇りや雨の日でも紫外線対策をしていますか?


SPFの数値は「日焼けしない数値」ではありません。

「日焼けしない時間を延ばせる時間を数値化したもの」です。

確かに数値が高ければ日焼けしづらくなりますが「絶対に日焼けしない」のではありません。


また、紫外線は日差しが無くてもしっかり降り注いでいます。

曇りの日は晴れの日の7割、雨の日は3割程度の紫外線が届いています。

日没後以外での紫外線対策は抜かりなく行っていきましょう。



2.もし日焼けしてしまったら必ずクールダウン作業を



どれだけ紫外線対策をしていても、やはり「うっかり日焼け」は存在するもの。

そんな時は必ず「クールダウン」と呼ばれるスキンケアを行いましょう。


日焼け後の肌は「サンバーン」と呼ばれ、軽い火傷の状態です。火傷した時は患部を必ず冷やしますよね。

同じように、日焼けの時も冷たいシャワーや冷水を当てて、日焼けした部分を冷やすようにして下さい。

これだけでも相当日焼けのダメージは軽減されます。


その後、美白化粧水やボディローションでしっかりケア。

特に炎症を防いだり、シミの元凶であるメラニンの増加を防ぐ成分が入っているアイテムを使っておくと、徐々に美白肌へと戻っていきますよ。



3.夜のスキンケアは保湿重視で念入りに



これからの時期はエアコンの空調で身体や肌は乾燥してきてしまいます。

屋外で汗をかいているからそんな事はないように感じても、実は肌の内部乾燥は深刻。

夏のインナードライと呼ばれるほど、肌の乾燥は屋外と屋内を行き来する度に進んでしまいます。


日中は難しくても、夜のスキンケアだけはしっかり行うと、肌のバリア機能が寝ている間に回復して、昼間の活動中にも耐えられるようになります。

化粧水や乳液、できればナイトクリームも使うと理想的です。


肌細胞の抵抗力を高めて、しっかり夏を乗り切れる肌体力を作っていきましょう!


美白アイテムならコレ!オススメ美白化粧水



【HAKU】アクティブメラノリリーサー



資生堂が自信を持って展開している薬用化粧水。

医薬部外品としても認められ、多くの美白を目指す女性の支持を受けています。


資生堂独自の研究で生み出された、メラニンの生成を抑制するだけではなく、溜まったメラニンを排出する効果を持つ「4MSK」がキモ。

その他にも多くの美白成分を配合し、使えば使うほど少しずつ肌のトーンが変わっていくと高評価のアイテムです。


できれば顔だけではなく、首筋やデコルテにも使うと顔周り全体が明るくなり、印象がガラッと変わってきますよ。



【富士フイルム】アスタリフトホワイト ブライトローション



「赤いゼリー」で一躍美容業界のトップに躍り出た富士フイルム。

独自のナノテクノロジーは、美白面にもしっかり応用され、効果を出しています。


美白有効成分はもちろん、乾燥による肌のくすみを取り除き、透明感あふれる素肌を実現。

しっとりとした使い心地と浸透力の高さは随一と言われています。


美白化粧水を初めて買おうと考えている方は、まずアスタリフトのトライアルセットから試してみるといいかもしれませんね。



【オルビス】ホワイトニングローション



コストパフォーマンスと性能のバランスが上手く取れている定番のオルビスアイテム。

オイルカット・低刺激で無香料。

お世話になっている方も多いのではないでしょうか。


2011年の発売開始から毎年この季節になるとグッと評価が上がり、そのままリピートを続ける方も多い程の優良アイテム。

敏感肌の方はまずこの辺りから試してみると安心です。

さっぱりタイプとしっとりタイプがありますが、使い心地の違いだけですので、お好みでどうぞ。


帽子やサングラスも有力!オシャレな紫外線対策が美白へ繋がる




美白はまさに毎日の積み重ね。

これから日差しが強くなり、肌へのアプローチだけではなく、物理的なアプローチも有効に働きます。


帽子は髪や頭皮を紫外線から守り、美髪を維持してくれますし、近年では紫外線が目から入って肌が焼けてしまう「目焼け肌」も注目され、サングラスの必要性も重視されるようになってきました。


様々な角度からの紫外線対策が推奨されてきていますが、何よりも美白に繋がるのは「紫外線防止とスキンケアの意識を持ち続ける」事です。

これからも新しい知識や情報を取り入れながら、夏でも負けない美白肌を作っていきましょう。



いかがでしたでしょうか?

3回に分けてお送りした「白雪姫特集」。

どれも女性にとっては欠かせないメソッドばかりでしたね。

是非参考にしていただき、自分なりの「理想の女性」を目指してみて下さいね。

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