背中クールタイを着けた時温熱環境により背中の空気の流れが変わり交感神経が働き

寒い時は脂肪を燃焼して体熱を作ります。

また、暑い時あるいは活動して体温があがると汗の気化熱や放熱された熱を排出します。

 

 

 

衣服内気候改革で脂肪燃焼ダイエット。バイパス効果が“スゴ~イ”

 

先日北西風の強い中温度湿度の記録を取りました。

背中クールタイを着けない実験で散歩も終わり体重を量りました。

数値を見て痩身差を計算すると?200gもあり背中クールタイをつけた時に出る数値です。

う~んなんでだろうか?

と思うことが実験の中に他にもあります。(後で紹介します)

強風の中の散歩は頬をさすり通り抜ける風も体熱を奪っていきます。

運動しても体は温まりません。

記録取りを始めた時は60分を計画したのですが寒い季節は

トイレが近くなる生理現象で40分に短縮して比較実験が始まりました。

それでも痩身差を比較するのに尿瓶(充当するもの)まで準備しました。

体が冷えるとなんでトイレが近くなるのだろうか?

ネットで調べていくうちに褐色脂肪細胞が寒さを感じ脂肪を燃やすなど

いろいろな情報が今はネットで調べられます。

比較実験を始めた当初は身体の恒常性の体熱保持に変わり

冷たさで指先から痛みが走り指先の毛細血管には血液が

止められ、命を守る頭部、胴体以外は血流が抑えられることを知り

自己解釈で勝手に想像して、尿も体温維持から見ればエネルギーを使いお荷物です。

そこで交感神経が働き一刻も速く排出するように指令を出すのだと未だに思っています。

最近、腎臓の働きを知ります。

「不要なものを尿として排出する」以外に

一日当たり100リットルのもの血液が流れ込み、

これを一滴残らずろ過して原尿を作り出しています。

参考文献 伊藤裕(慶応義塾大学医学部教授)

なるほどと思います。

腎臓の周りにも寒さを感じる褐色脂肪細胞があります。

腎臓に入ってきた温度の下がった血液の温度を察知して交感神経が体を温めよと

身体の仕組みで脂肪を燃やしているのも今回の痩身差に繋がっているんですね。

 

余談ですが夜中にトイレに行ったことありませんか?

若い時にはなかったのですが歳をとると近くなります。

起きる原因は寒さです。暑も暑さで夜中に起きる原因の上位にランクされています。

おもしろいのは運転で眠くなった時にも背中に寒さを感じさせると

アラ!不思議。眠気を覚まします。これもも交感神経です。

脳脊髄神経で意志でやろうと思っても出来ないことが恒常性を促せば出来るんですね。

 

背中の温熱環境の今回の謎を追求して調べていくと

A化学研究所 T研究所のグログが

目に入り見させていただき参考になりました。

化学機器を扱い衣服内気候の専門家です。

衣料業界にあかるくセンサーで見られた視点で

背中クールタイのようなものがないということがわかりました。

 

靴の中のおんどとりが紹介されていました。

背中クールタイのおんどとりを紹介します。

神栄株式会社のHA3631温湿度ロガーです。(生産中止)

衣服内の汗で2機を失い手製で背中クールタイの管部分をカットして糸口はシリコンで固め

汗から守るのに作りました。皮膚と衣類に空気層が確保されます。

衣服内の温度湿度の記録を取りながら四季を通していろいろなことが

背中ら発見されてきました。

 

衣服内気候改革です。

背中にも褐色脂肪細胞があります。中にいるミトコンドリアの脂肪燃焼工場があります

衣服と人体の間にできた空気層の温度、湿度、気流のある温熱環境を

バイパスを通すことで変わります。

寒冷環境になると脂肪を燃やし、

暑熱環境になると気化熱で冷まします。

恒常性の体温維持を促します。

人類が衣をまとうようになってから衰えていた衣類内の背中の環境です。

繊維、衣料業界から出てこなかった発想です。

 

温度湿度センサーで記録した比較実験グラフをご覧ください。

強風下で全身体熱(血液40分換算して腎臓2.8ℓを含む)の放熱を奪われた痩身差と、

背中の衣服内を寒冷環境にする背中クールタイと同じ痩身差が確認されました。

衣服内の湿度が0%に近づくことです。外気の湿度が30%あってもです。

上空の寒気団の冷気が下がること温度の変化と相対湿度の関係もあるようです。

 

 う~んなんでだろうか?

(後で紹介します)と思うことの一つに

空調で管理された室内でも比較実験をすると思わぬ痩身差に遭遇します。

この時の衣類内の湿度は管理された湿度に近づきます。

そして痩身差が?00gも確認されます。

ありえない数字です。

同一条件の比較実験ですから身体の水分と脂肪が考えられます。

 

外部環境と衣服内環境をバイパスで結びます。 

寒冷環境にすることで体熱を作るのに脂肪を燃やす。

 

衣服内気候という研究は1990年代にブームになりました。

これはゴアテックスを代表とした「水は通さないが湿気を通す」と

いう布が生まれたためです。

最近ではユニクロのヒット商品「ヒートテック」が生まれ、

第2の衣服内気候ブームを迎えています。

T研究所所長のブログを引用させていただいていますが

実は上記の衣服内気候の実験をしております。

 

ゴアテックス社の商品に近いゴルフウェアで比較実験しました。 

背中クールタイを付けることでバイパスが出来

衣服内の中はポンピング現象が少なく熱気を外へ排出してくれます。

この時気化熱で体を冷ましてくれます。

 

次はヒートテックの下着を着ての比較実験です。

 

 ヒートテックは一長一短あります。

 

吸湿発熱は胴体部位は体温があるので暖かいのですが

大腿、下腿、は体温も低いのでヒートテックの効果が出ません。

綿の下着のが暖かいです。

運動をして、あるいは陽にあたる暑い時には汗で悩みます。

そんな時、バイパスで熱気を排出すると爽やかになります。

脂肪を減らしたい人は燃焼してくれる効果があります。

 

新素材の吸水(汗)速乾と比較したグラフも紹介しておきます。

背中の熱気を煙突効果が働いて爽やかです。 

説明がグラフ内にかきこんであります。

布生地は進化しても繊維の隙間から空気は出入りします。

バイパスはストレートに空気を出入りします。

省エネの推奨温度28℃は上げられます。

 

他にも着物姿を想定して比較したグラフもあります。

高温多湿の中生まれた民族衣装です。襟タテに拳一つの空きがあります。

 

T所長の言われる注意する点も心得ております。 

比較グラフは複数人で行うのですが予算もあり私一人(BMI22~23)で計測しています。

スポーツ選手のように発汗を押さえる技術を持っている人、現場で働く人には

不向きのようですです。

痩せにくい人で基礎代謝の低い人もですが脂肪を減らすのには寒冷刺激なんだそうです。

根気よく続けることだそうです。三分の一おりますことも。

 

こんなTV番組があれば面白いと思っています。

空調で管理されたスタジオ内での比較実験です。

無差別に5人背中クールタイを着けたグループと

5人着けないグループで番組中に30分の比較実験をするのです。

痩身差が確認されるかです。

 

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