デトックススープダイエット!えのきを入れてパワーアップ!

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きのこ類はカロリーが低いので、一般的にダイエット食材として使いやすく、スープにすればしっかり出汁が出るので旨みが増すのもポイントです。そこで、1週間徹底プログラムとは別に、日常的に老廃物をデトックスする目的の野菜スープにえのきを入れてみた場合についてお話していきます!

えのきのダイエット効果3つが凄すぎる!



えのきと言えば、ヒルナンデスやためしてガッテンなどの情報バラエティ番組で紹介された「えのき氷」が流行りましたよね。このえのき氷はえのきをペースト状にしたものを凍らせたものなのですが、ダイエットは勿論のこと、美肌効果や生活習慣棒予防にも効果が期待できるという事で、一躍脚光を浴びた食材です。

えのきに含まれる「キノコキトサン」や「エノキタケリノール酸」という成分が、主に脂肪燃焼効果が期待できることから、えのきやえのき氷がダイエットに効果を発揮すると言われていたんですね。具体的に見ていくことにしましょう。

えのきの脂肪燃焼ダイエット効果



えのきにはエノキタケリノール酸という成分が含まれていて、これは脂肪燃焼効果があるとされています。また、キノコキトサンという成分は、一緒に食べた物の脂肪に膜を張ることで、脂肪の吸収を妨げ、そのまま体外へと排出されると言われています。キノコキトサンはきのこ類には豊富に含まれている成分ですが、特にえのきには多く含まれていることが知られています。

このようにえのきには、脂肪燃焼効果と脂肪の吸収を抑える効果の2つがあるので、ダイエット効果が期待できるというわけなんですね。

えのきの便秘解消効果

出典:https://jp.pinterest.com/

ダイエットを成功させる為にも、体を健康に保つためにも、腸内環境を整える事はとても重要な事です。痩せたい! と、真剣に考えているあなたなら、腸活がどんなにダイエットに効果を発揮するのかよく知っていることでしょう。

きのこ類には総じて不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維が腸に届くと、水分を吸収して何倍にも膨らむと言われています。腸の中で膨らんだ食べ物は、腸を直接刺激することにもなりますし、便の量を多くしてくれる効果が期待できます。

このことからも排便がスムーズになることはお分かり頂けるでしょう。そして腸の働きを活発にしてくれることから、腸内環境を整えるというわけですね。

えのきのカルシウム吸収率アップ効果

出典:https://jp.pinterest.com/

ダイエットにカルシウムが関係あるの? と首を傾げているそこのあなた! ここでしっかりカルシウムの効果を知って下さいね! カルシウムは骨を強くしたりイライラを解消する効果で有名ですが、このカルシウムが不足してしまう事により、肥満に拍車をかけてしまうと言われているんです。

えのきはビタミンDを多く吸収することが知られていますが、ビタミンDはそのままカルシウムの吸収を高めてくれる作用があるんですね。ダイエットにストレスやイライラは禁物です! カルシウムをしっかり蓄えて、ストレスのない健康的なダイエットを目指したいものですね。

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エノキダケリノール酸を効果的に取り入れるコツ

出典:https://jp.pinterest.com/

このようにえのきだけでもダイエット効果が見込めるので、デトックススープに入れれば更なる相乗効果が期待できそうじゃないですか? えのきは生のままスープに入れても美味しいですが、乾燥させて入れるといいそうですよ。乾燥=干しえのきというわけですね。

えのきは繊維が丈夫なことから、細胞壁も丈夫だと言われています。この為、生の状態のえのきを調理したとしても、その硬い細胞壁の中にあるエノキリノレン酸は、腸で吸収することが出来ないそうです。効率的に吸収できるようにするために、えのきを乾燥させることが重要なんですね。

えのきを乾燥させることによって、固い細胞壁が壊れると言われていて、その1時間後にはビタミンDが倍増するというのですから驚きますよね。乾燥エノキは、その名の通り普通に乾燥させればいいのですが、手間暇かけたくない場合は市販のものを利用してもOKです。

次からはえのきを使った絶品スープレシピを3つご紹介していきますね!

ダイエット効果アップのえのき!デトックススープレシピ3選

デトックススープとして効果の高いえのきを中心に、ダイエット効果が期待できる野菜をふんだんに使って、味噌やおからなどをプラスしたオリジナルティ溢れるレシピが満載です!えのきは出来れば乾燥えのきを使うと更に効果が高くなるかもしれません。

●食べるスープ● さつまいも豚汁 by あお3150

さつまいもと豚バラってとても合いますよね。きんぴらのカット野菜はごぼうと人参でしょうから、これだけでもデトックス効果が期待できます! そこにえのきが加わって、みそ汁に仕立て上げれば発酵パワーで効果が何倍にも膨らむ可能性大!

<材料>
・豚バラ肉 200〜300g
・さつまいも 1本
・豆腐 1丁
・油あげ 1枚
・えのき 1袋
・つきこん 1袋
・きんぴらのカット野菜 1袋

【調味料】
*だし入りみそ適量
*お湯 1000〜1200㏄
*刻みねぎ等 適量

えのきと白菜の豆乳スープでダイエット by sp000n

えのきを筆頭にエリンギやしめじなどのきのこ類がたっぷり入っています!食物繊維も豊富な上、豆乳のイソフラボンで、美肌効果も狙いつつダイエットできちゃうかもしれませんね。ねりごまを入れるとコクが出て絶品な味わいに。

<材料>
・玉ねぎ (1センチ幅くし形) 1個
・しめじ 1パック
・エリンギ (5ミリ幅斜め切り) 1パック
・えのき(長さを半分に) 1パック
・白菜 (3センチ幅) 1/6個
・塩 ひとつまみ
・豆乳 600cc
・味噌 大さじ1 1/2
・ねりごま 小さじ1
・塩小さじ 1 1/2
・胡椒 少々

おから入りダイエットトマトスープ byジャチママ

おからもダイエット食材としては神食材ですよね? 腹持ちがいい上に栄養もたっぷり詰まっています。このスープを食前に飲むだけで、確実に食欲を抑えてくれることは間違いないでしょう。えのきとの相乗効果もバッチリ狙っちゃいましょう。

<材料>
・トマトジュース(無塩) 160g
・水 トマトジュース缶同量
・えのき 1/2束
・パプリカ 1/2個
・ミニトマト 5〜6個
・ブロッコリー 少々
・コンソメ  1個
・一味唐辛子、チリパウダー 少々
・生おから 100〜150g

脂肪燃焼スープダイエットと呼ばれる、主に1週間のプログラムを実践してダイエットを目指す方法では、野菜は、キャベツ、タマネギ、ピーマン、セロリ、人参、トマトの6種類と決まっています。こちらも各自で多少のアレンジをしている場合もありますが、基本のやり方では6種類の野菜スープで実践します。

冷えは万病の元と言われるように、体を冷やすことはそのまま肥満に繋がってしまいます。冬に温かいスープを飲むと、芯から体が温まって脂肪を燃焼したような気になりませんか?(笑)この効果は冬だけではなく、一年中持続させるのがスリムな体を保つための秘訣と言えるのではないでしょうか。

今回はえのきをご紹介しましたが、デトックススープに色々な野菜を入れてみて、自分なりのスペシャルデトックススープを見つけられたらいいですね。





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