目指せハリツヤボディ!しっとり肌を作る5つのボディケア方法
Date:2015.10.09
日頃、顔のケアには力を入れて入念にしているけれど、どうしても手を抜いてしまうのがボディケアです。
「体は毎日綺麗に洗っていれば大丈夫」と思っている人も多いですが、ボディも顔と同じで手をかけてあげるとしっとりとした肌になり、顔に負けないぐらいのつるつる肌にすることができます。
ボディケアをした方がいいと言われても、洗って入浴後にクリームを塗るくらいしか分からなくて、そういうお手入れをしている人も多いようです。
しかし顔のスキンケアと同じようにお手入れをすれば、他の人とはちょっと違う、しっとりしてハリ・ツヤのあるボディを作ることが簡単にできます。
1.スクラブで余分な角質除去して肌を柔らかく
顔のケアをする時、余分な角質を落とすためにスクラブやピーリングを行います。体も同じでターンオーバーによって肌が生まれ変わるので、スクラブなどでケアをしないと角質が溜まってしまいます。
角質が溜まると肌が固くなったり、くすんだ色になってしまうので顔と同じようにスクラブをして余分な角質を取り除いてあげましょう。
特に角質の溜まりやすい
- 膝
- 肘
- かかと
はしっかりと角質を取り除いてあげないと、固くなり白い粉を吹いたような肌になってしまうので注意しましょう。
スクラブもいろいろな種類があり、特にしっとり肌にしたい時には水分の膜を作ってくれるシュガースクラブや、オイルの入ったものを使いましょう。こういうものを使うと入浴後にケアを忘れても肌のかさつきを起こしません。
2.ボディローションで肌の奥まで保湿
入浴後にボディクリームを使うという人は多いと思います。ボディクリームも肌をしっとりとさせてくれますが、潤いのあるしっとり肌にするためにはやはり保湿が必要です。
入浴後はボディクリームではなく、まずボディローションで肌の奥までしっかりと保湿をしてあげましょう。ボディローションは香りが強い場合もあるので苦手という人も中にはいますが、そういう人はドラッグストアなどで売られている手頃な化粧水でも可能です。
普段、ボディローションを塗っていない人はすぐに肌に浸透してしまうので、数回に分けて肌の奥までしっかりと潤うように塗りましょう。
3.かさつきの気になる部分や乾燥肌の人はオイルを使う
ボディクリームは使うけれど、ボディオイルはベタつきが気になるので使わないという女性が意外に多いようですが、最近のボディオイルはベタつきの残らない肌馴染みの良いものがほとんどです。
ボディクリームでも十分に油分を補うことはできますが、かさつきの気になる部分や乾燥肌の人はボディクリームでは油分は足りていません。
ボディクリームは重ね付けすると肌がベタベタしますが、ボディオイルだと浸透率も高いのでベタつきもありませんし、しっかりと肌の奥まで届くので肌も柔らかくなります。
4.ボコボコ肌は代謝を鈍らせる!マッサージでセルライト除去
ボディローションやオイルで保湿を与えてしっとり肌にしても、お尻や太ももなどのボコボコした肌は綺麗ではありません。
お尻や太ももにできるボコボコはセルライトで、デスクワークの人は座りっぱなしで血行が悪くなり、その部分に脂肪がつきやすくなります。その脂肪がセルライトとなり、あのボコボコとした肌にしてしまうのです。
「セルライトはエステじゃないと取れない」と思っている人も多いようですが、毎日マッサージをしてあげるだけで少しずつですが除去することができます。
ボディクリームやオイルを塗る時にマッサージするのもいいですが、1番効果があるのはスリミングコスメです。
「塗ってマッサージするだけで痩せる」というスリミングコスメ、以前は高くてなかなか購入できないというものが多かったのですが、最近では安い値段で販売されています。こういうものを使ってセルライトを除去し、代謝を滞らせないようにしましょう。
5.足マッサージでむくみを取れば血行促進
しっとり肌にするためにはローションやオイルで補うことも大事ですが、余分なものを排出することも大事です。
ボディの場合、特に気になるのが足のむくみです。多くの女性が足のむくみで悩んでいて、夕方になると足が痛くなるという人もいます。
むくみの原因は
- 血流の悪さ
- リンパの滞り
と言われています。それを解消するために血流やリンパを流すために着圧ソックスを常に履いているという人もいらっしゃいます。
それ以外にむくみ防止として付け加えたいのがお風呂上がりのマッサージです。マッサージすることでリンパの流れを改善することができますし、それでむくみも軽減できます。
下記の手順で行ってみてください。
- 足首から膝に向かって少し力を入れて手のひらを滑らせる
- 膝の裏のへこみを指でグッと押し込みリンパを流す
- 冷たくしたタオルをふくらはぎに巻き付け、3~5分放置する
- タオルを外した後に再度1のマッサージを行う
冷たいタオルを使いふくらはぎを一旦冷やし、タオルを外すと温度差でしばらくすると血流がよくなりポカポカとしてきます。
しかし極度の冷え性の場合は体を冷やして血流を悪くすることもあるので、冷え性の人はタオルは使わず、マッサージを入念に行うようにしましょう。
日中のケアもしっかり行ってしっとり肌をキープ
入浴後、しっかりとボディケアをしてあげるのも大事ですが、日中も肌に負担をかけないようにケアをしてあげることが大事です。
特に紫外線は肌の水分を奪ってしまいますし、日差しを浴びることで肌が固くなってしまいます。紫外線を浴びないように日焼け止めを塗るのはもちろん、顔だけではなくボディも乾燥を感じたら化粧水などで水分を補ってあげることが大事です。
ミスト式の化粧水を持ち歩けば顔とボディ両方に使えるので、1つカバンに入れておくと便利です。
ボディケアで他の人と差をつけるしっとり肌を手に入れる
体は隠れている部分が多いので顔のケアに比べてどうしても手を抜いてしまいますが、腕や足、デコルテなどは意外に見られていることがあります。
人に見えている部分がカサカサだと「ケアを怠っている女性」「手を抜く女性」という印象を相手に与えてしまいます。
しかし潤いのあるしっとり肌の場合、肌にツヤが出て肌が綺麗に見えます。そうすれば「この人は自分磨きもしっかりとしている」と女性としてもレベルの高い女性という印象を相手に与えます。
ボディケアは毎日行わなくても構いません。2日に1度行うだけでもぐんと差を付けることはできます。しっとり肌を手にれて女性として少しランクアップしてみませんか?
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