今月のクローズアップ

このページでは、舩井幸雄が注目していたり、興味を持っていた物や場所などをご紹介します。

もう年をとらない!?

『爽快水素』で若返りと健康を手に入れよう!!

 いま、舩井幸雄が大注目しているものに「マイナス水素イオン」食品があります。それは、食用サンゴカルシウムを焼結したものに、大量の水素原子を吸蔵させたものです。これが体内で水に触れると、「マイナス水素イオン(H)」を長時間持続的に発生するとのことです。
 この「マイナス水素イオン」こそが、病気、加齢などの大要因の"活性酸素"の除去にめざましいはたらきをしてくれるといいます。そのはたらきの説明も非常に論理的で分かりやすいものです。 
 今月はこの、美容、健康維持はもとより、病気の回復にも期待大の『爽快水素』についてご紹介させていただきます。

(編集部注:本ページを紹介した2006年には、舩井幸雄は「マイナス水素イオン」食品としては『毎日水素』を奨めていましたが、2010年から諸事情により、同じ及川胤昭理学博士が開発した『爽快水素』を奨めるようになりました。そのため、本ページでも、もともと『毎日水素』として紹介していた箇所を『爽快水素』と変更した箇所があります。ご了承願います。)

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身から出たサビ、「活性酸素」とは?
 活性酸素とは、酸素が体内で変化し、電子が不安定な状態になったものをいいます。
 すべての物質は原子から成り立っています。原子は原子核とそのまわりにまわる電子からできています。電子はペアになることで安定しますが、活性酸素はペアになっていない、はんぱ者の電子を持っています。このはんぱ者の電子は、ペアになろうと、周囲の物質から足りない分の電子を奪ってしまいます。この、ほかの物質から電子をうばうことが、酸化の正体です。

 酸化によって電子を奪われた物質は、性質が変わってしまいます。たとえば、金属がサビたり、物が腐ったりするのも、酸化によるものです。この酸化が人間の体内でも起こり、老化や病気を招くのです。ほとんどの病気や老化現象には活性酸素が関与しているといっても過言ではないのです。
 ちなみに活性酸素は次のような時、体内で生れます。①食べ物が体内の細胞でエネルギーに変わるとき、②呼吸をしたとき、③食品添加物が体内に入ったとき、④ストレスがたまったとき、⑤紫外線に触れたとき、⑥喫煙、過度の飲酒、⑦悪い水・大気汚染、電磁波などです。

イラストは「安心2004年10月号」より
 体内には活性酸素を無害化するSODという酵素があるのですが、SODのはたらきは、40才頃から衰えてしまいます。
 では、活性酸素の悪影響を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。
活性酸素の悪影響を受けないためには
 活性酸素は、他から電子を奪って悪さをするのですから、電子を与える物質を外から供給すればいいのです。物質から電子を奪うことを『酸化』というのに対して、電子を与えることを『還元』といいます。
 そして酸化と還元は常にセットで起こります。活性酸素を還元する、つまり電子を与えた物質は、自らが酸化されます。だから、酸化されても有害化しない物質でないと、抗酸化作用があるとはいえません。
 赤ワインやお茶、カカオなどに含まれるポリフェノールや、ビタミンEやCなどは抗酸化作用をもつ物質です。しかしこれには少し問題があります。というのも、ビタミンEやC、ポリフェノールはたくさんの分子が結びついた質量の大きい物質です。一つの活性酸素を還元して無害化するために、その何百~何千倍もの大きな物質が必要になるわけです。したがって、体内で次々に発生する活性酸素に対して充分な抗酸化作用を得ようとすると、かなり大量にそれらを摂取する必要が出てきます。
効率のいい抗酸化物質『マイナス水素イオン』
  そこで、マイナス水素イオンの登場です。マイナス水素イオンの正体は『H』、つまり水素原子(H)に電子が一つ加わった陰イオンです。
水素原子と酸素原子
 すべての原子は決まった数の電子を持っていますが、本来の数より電子が多かったり少なかったりする状態の原子を、『イオン』といいます。電子の数が足りないものを陽イオン、余分にあるものを陰イオンといいます。 
 水素原子はこの世で最も小さな物質で、ビタミンEやCの数百分の一の分子量しかありません。それでいて、酸化された物質を還元できる電子を同じだけ持っている「マイナス水素イオン(H)」は、最も効率のよい抗酸化物質だといえそうです。
 しかし、マイナス水素イオン(H)はきわめて不安定で、通常は気体や液体中にほんのわずかな量が一時的に存在するにすぎません。体内に入って抗酸化作用を発揮する前に消えてしまうため、食品として摂取することは不可能だったのです。それを特殊な製法で固体化し、活性水素水100L分相当の水素イオンを簡単に、体内に取り入れられるようにしたのが、マイナス水素イオン食品の『爽快水素』なのだそうです。マイナス水素イオンと活性酸素が酸化還元反応をした結果できるのは水(HO)ですからマイナス水素イオンはまったく無害というのです。
「マイナス水素イオン」はエネルギー代謝を効率的に促進
 また、マイナス水素イオンは、体内でもう一つ大きなはたらきをしてくれます。それはエネルギー代謝の促進です。
 エネルギー代謝の主役はミトコンドリアです。炭水化物、脂肪酸、タンパク質などの栄養素は人体にある60兆個の細胞すべての中にあるミトコンドリアの中で燃焼(酸化)します。燃焼、すなわちエネルギー代謝は、クエン酸サイクルと呼ばれる反応回路の中でなされ、その時マイナス水素イオン(H)が生じます。マイナス水素イオンは、ミトコンドリア内のNAD+と反応して、NADHをつくります。

  NAD+   + H   → NADH

 このNADHの介在なしには高エネルギー物質ATPは産み出されません。血液に溶け込んだ1分子の血糖(ブドウ糖)がクエン酸サイクルにより38分子のアデノシン三リン酸(ATP)に変換されるのです。
 つまり、マイナス水素イオンはATPの生成に直接的にかかわり、細胞のエネルギー代謝を高めます。血糖の燃焼が促進され、新陳代謝が促され、活性酸素が中和・除去される結果、自然治癒力が高まったり、自然に肌のハリ、ツヤもよくなったと感じる人も多いようです。

マイナス水素イオン(H)のはたらき

舩井幸雄のオススメポイント!!

 2週間ほどこの「爽快水素」を飲んでびっくりしたのは、若山さんの本に書かれていたように、私の前立腺の状況がよくなってきたのが実感できたことです。この「爽快水素」は私の前立腺を、40代の状況にもどしてくれるような気がしますが、ガンや糖尿病などで困っている人にも喜ばれているもようです。また、水素が宇宙創造の第一の物質であるためか、この「爽快水素」にはフリーエネルギーを集めてくる効果が含まれているように、直感で感じています。

 (文責:藤原)