毛穴の汚れをすっきりと洗い流すことで、美容マニアに話題の「泡パック洗顔」の方法を知りたいと思っていませんか?
毛穴の汚れが目立っていると、ファンデーションもきれいにのらないし、肌はくすんで見えるし…。
憂鬱なことばかりですよね。
今回は、そんな毛穴の汚れに悩んでいる方必見!泡パック洗顔の魅力と方法をご紹介します!
1.泡パック洗顔とは
そもそも、「泡パック洗顔ってパックなの?洗顔なの??」と、疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。
泡パック洗顔の方法をご紹介する前に、簡単に「泡パック洗顔」についてご説明いたします。
1-1.泡パック洗顔とは「泡立てた洗顔料でパックする」こと
泡パック洗顔とは、通常のパックとも洗顔とも異なり、「泡立てた洗顔料でパックをする」ことです。
洗顔後、すぐ泡を洗い流さず、パックのようにのせておくことで毛穴に詰まった皮脂や古い角質などを洗い流すことが期待されています。
泡パック洗顔の方法がテレビ番組で紹介されたことで、一躍話題になった美容法なのです。
1-2.泡パック洗顔の魅力とは
毛穴の汚れを洗い流すこと以外にも、泡パック洗顔には以下の2つのような魅力があると考えられています。
①洗顔のついでに気軽にできる
泡パック洗顔はいつもの洗顔に、ほんのひと手間プラスするだけなので、誰でも気軽に取り入れやすいのです。
パックしておく時間も30秒~1分程度なので、忙しい方でも取り入れやすいのも魅力の1つでしょう。
③愛用の洗顔料でできる
泡パック洗顔は、普段使用している洗顔料で行うことができます。
いろいろとスキンケアアイテムを増やしたくない方にはぴったりといえるでしょう。
そうはいっても、普段からさっぱりタイプの洗顔料を使用している場合は、泡パック洗顔に使用することで肌の負担になってしまう恐れがあるので気をつけましょう。
2.泡パック洗顔の方法
それではさっそく、泡パック洗顔の方法をご紹介します。
毛穴の汚れが気になる方は、ぜひ今日の夜から試してみてくださいね!
①泡立てネットを使い、弾力のあるキメ細かい泡をつくる
泡立てネットを使って、弾力のあるキメ細かい泡を立てましょう。
このとき、泡立てネットの水分が多すぎると、泡がやわらかくなってしまいます。
少し水気を切った状態で泡立てるのがポイントです。
また、洗顔料の量が少ないと、泡の量が少なくなってしまいます。
しっかりと規定の使用量を使うように心がけると良いでしょう。
②頬から顔の中心に向かって泡を伸ばす
たっぷりの泡を両手のひらにわけ、頬から顔の中心に向かって泡を伸ばしましょう。
このとき、泡を動かしながら伸ばすのがポイントです。
③頬の泡を、円を描くように動かす
顔全体に泡がいきわたったら、頬の泡に手を置き、円を描くように軽く動かします。
このとき、泡を強く押さないように気をつけましょう。
④頬から額外側へ、額外側から中心に向かって動かす
頬→額外側→額の中心→目元→鼻→口元→あごの順に洗っていきます。
力をいれすぎないよう、円を描きながら優しく動かしましょう。
1周したところでストップします。
⑤30秒~1分ほど泡パックをする
そのままの状態で30秒~1分ほど泡パックをしましょう。
時間が経ったら、ぬるま湯で優しく洗い流して終了です!
3.泡パック洗顔におすすめの洗顔料3選
泡パック洗顔は、普段お使いの洗顔料でもできますが、より魅力を実感するためには「キメ細かく弾力のある泡が作れる、保湿成分配合のもの」がおすすめです。
ここでは、肌らぶ編集部が選んだ、泡パック洗顔におすすめの洗顔料をご紹介します。
3-1.持ち運びにも便利!チューブタイプのおすすめ洗顔料
まずは、旅行や温泉などへも持っていきやすいチューブタイプの洗顔料をご紹介します。
泡立てると、驚きのスピードで弾力のあるフカフカの泡になり、汚れを包み込んですっきりと洗い流せる洗顔料です。
保湿成分「トリプルオーキッドエキス」「ハイビスカスエキス」や複合保湿成分「ブライトカプセル」などを配合。
ゴワつきがちな肌を、やわらかに洗い上げます。
≪肌らぶ編集部員が実際に泡立ててみました!≫
【肌らぶ編集部コメント】
たった1cmほどをチューブからだし、泡立てネットで泡立てましたが、モコモコのきめ細かい泡を簡単に作ることができました。
驚いたのは、泡の弾力です!
両手で泡を挟みこむように押さえてみると、まるでマシュマロのようにフカフカな感触♡
毎日こんな泡で洗顔できれば、面倒な洗顔タイムも幸せな気持ちで楽しめそうです。
はじめにネットをたっぷり濡らしてからの方が泡立てやすかったですよ!
(※個人の感想です)
3-2.すっきりとした洗い上がりが好きな方に!おすすめ石けん
次に、すっきりとした洗い上がりがお好きな方におすすめの石けんをご紹介します!
泡を逆さにしても手のひらから落ちないほどの弾力が魅力的な練り石けんです。
保湿成分として「ローヤルゼリーエキス」「コラーゲン」などを配合。
すっきり顔を洗いながらもつっぱらない洗い上がりはきっと病み付きになるはずです。
泡立てるのが面倒な方に!ポンプタイプのおすすめ洗顔料
最後に、泡を立てるのは面倒という方におすすめの、押すだけで濃密な泡が作れるポンプタイプの洗顔料をご紹介します!
クリーミーで弾力のある泡に、「スクワラン」「ヒアルロン酸」「セラミド」などの保湿成分をたっぷり配合した洗顔料です。
洗顔中の肌にうるおいを与え、毛穴の汚れをしっかり落とします。手では作れない濃密な泡をお楽しみください!
4.泡パック洗顔の注意点
肌を洗浄するための洗顔料を、パックとして使用する「泡パック洗顔」だからこそ、正しい方法で行うことが大切です。
ここでは、泡パック洗顔のときに注意してほしい2つのポイントをご紹介します。
①泡を肌に長時間のせすぎない
泡が気持ち良いからといって、肌に長時間のせすぎないようにしましょう。
「パック」と謳っているものの、あくまで「洗顔料」ですから、長時間の使用は肌の乾燥につながる可能性があります。
必ず使用時間を守るよう心がけましょう。
②泡パック洗顔後はたっぷりと保湿する
泡パック洗顔のあとは、たっぷりの化粧水や乳液でしっかり保湿すると良いでしょう。
泡パック洗顔後の肌は、肌の汚れや皮脂と共に肌のうるおいも不足しがち。
保湿成分が配合された化粧品を使用すれば、汚れが洗い流された肌の角層に浸透して、うるおいやツヤを与えてくれるでしょう。
保湿化粧品を選ぶときには、以下の保湿成分を参考にしてみてください。
≪保湿成分の例≫
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・スクワラン
・ワセリン
・メーカー独自の保湿成分 など
5.まとめ
今回は、泡パック洗顔の魅力と方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
毎日の洗顔に泡パック洗顔を取り入れると、毛穴に詰まった汚れをしっかりと洗い流し、清潔に保つことが期待できます。
今回の内容を参考に、泡パック洗顔をはじめて、すこやかな肌を目指しましょう!
※この記事は2016年6月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。