妊娠中に出来たシミのための、「顔のシミ消し3ヶ条」を紹介!
妊娠中に出来たシミのための「顔のシミ消し3ヶ条」
妊娠中に増えた顔のシミが気になりませんか?
私自身もそうだったのですが、ほほ骨付近に急に増えだした顔のシミがとても気になりました。
この顔のシミ、一度出来てしまったものは自然に消えることはないのでしょうか?
今回は、「顔のシミ消し3ヶ条」として、妊娠を期に増えだした顔のシミを消すために知っておくべき3つのことをご紹介いたします。
一度出来てしまったシミは自然に消えるの?
一度出来てしまった顔のシミやそばかすは、自然に消えることが難しいようです。
シミというのは皮膚の表皮にたまった余分なメラニン色素の固まりのことを言うのですが、普通、皮膚表面のケガをすると、カサブタができて、自然にはがれ落ちて治りますよね。
ですが、皮膚の表皮の内部に沈殿したメラニン色素の固まりは、なかなか外へ排出させることができません。
学生の頃、シャーペンの芯が手に刺さって、黒い跡が残っている人っていませんか?
私の左手にも未だに、黒い跡が残っているのですが、これと同じで、皮膚の表面ではなく、内部にたまったメラニン色素は、自然に消える(体の外に排出される)ということはなかなか難しいようです。
それは、皮膚がいくら代謝を繰り返し古い細胞を更新しても、皮膚の間にたまってしまった余分なメラニン色素の固まりが皮膚の表面に押し出されずにそのまま残ってしまうからです。
自然治癒力でどれくらいで治るの?
初期の軽いシミや黒ずみでしたら、規則正しい生活により、ある程度、改善する場合もあります。
とくに、妊娠期の顔のシミなどは、初期段階ですからメラニン色素が時間経過で固まってしまった、老人性色素斑という状態より治りやすいと言えます。
まだ薄いメラニン色素の場合、カラダの自然治癒力によりある程度、色素沈着を目立たなくなったりすることもできますが、それらは、シミの場所、大きさや、個人の治癒能力や遺伝なども関係していますので個人差があるようです。
自然治癒力をアップさせる、一番の方法としては、規則正しい生活、栄養バランスの整った食事をすることが大切ですので、出来るだけ、ストレスフリーでビタミンなど栄養豊富な食事を心がけましょう。
そもそも規則正しい生活できますか?
出産、育児と、ママ業は忙しいもの。
寝不足、ストレス、育児のノイローゼ。
そんな状態で、規則正しい生活をしろ。と言われてもなかなか難しいですよね。
栄養豊富な食事を作るとしても、育児などが忙しいですから、手の込んだ料理はなかなか作れないのが事実です。
そうなりますと、あまり自然治癒ばかりに期待することは難しそうです。
ですが、一番悪いのはケアすること無く顔のシミを放置しておくことで、初期のシミ肝斑(かんぱん)を老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれる老化によるシミに変異させてしまうことです。そうなりますと、対処はさらにやっかいになり、最終的にはレーザー治療でなければ消せないこともありますので、放置だけは絶対にやめましょう。今、自分でできる範囲内のシミ対策をすることがとても大切なのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
顔のシミ消し3ヶ条とは?
顔のシミ消しに大切な3ヶ条とは
1 早め早めに対処と予防策
初期の顔シミは肝斑(かんぱん)と呼ばれるものですが、その状態を放置し、メラニン色素がさらに癒着したものを、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれるような状態になります。
この老人性色素斑は、男性よりも女性のほうが多く見られる症状で、早い人では20歳代から見られます、さらに40歳代になりますと、6割の女性に見られる症状ですが、早め早めの対処でその時期を遅らせることは可能です。
そもそも、この老人性色素斑は、初期のシミがさらに紫外線の影響を受けて、より濃く固まってしまった状態のことをいいますので、その原因は何もせず放置してしまったことです。早め早めに顔シミ対策をすること。正しいスキンケアUVケアがとても重要です。
2 内からケア 外からのケア
顔のシミ消しを行うには、2つの側面からケアをすると効果的です。
内からケアとしては、食事やサプリメントなどシミ消しに良く効く栄養成分を補給すること。外からケアとしては、クリームなどシミ部分をピンポイントで活性化させ、皮膚の表面に浮かせ消す方法です。
このように内からのケア、外からケアの同時ケアがとっても効果的です。
3 頑固なシミには医療レーザー
先ほどの、老人性色素斑など頑固なメラニン色素を消すには、栄養成分やクリームなどの塗りぐずりだけでは、効果が出にくいのも事実です。
そういう方には、美容皮膚科の医療レーザーによるシミ消しがおすすめです。
病院に行く手間や金額的な問題もありますが、最短時間でシミを消すことが出来ますし、毎日地道にシミ消しクリームを塗るという面倒くさいことから解放されるという利点があります。
医療レーザーに関する記事はこちらの記事をご覧ください!
まとめ
「なんだか急にシミが増えたかも?」そう思ったら、すぐにシミ予防の対策をしましょう!そのまま放置しいても消えるものではありません。それどころか、どんどん悪化するのがシミです。
まずは、規則正しい生活をこころがけストレスを溜め込まないこと。 妊娠から出産、育児の時期は女性ホルモンのバランスも安定せず、顔シミが増える場合も多いのでまずは予防策としてUVケアをしましょう!
もし、最短で顔シミを消したいのでしたら、医療皮膚科のレーザー治療という方法もあることを覚えておいてください。
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