“シミ”女性の肌の大敵!メラニン色素×新陳代謝×紫外線 正しい対策と意外な盲点!

公開日: : 最終更新日:2017/02/24 体に関すること

女性の大敵お肌の「シミ」!アラフォーにもなればシミの1個や2個は当たり前!?・・でも消せるものなら消したい!

紫外線対策や新陳代謝よってシミは改善できるそうで、今回「スッキリ!」の週刊からだニュースで、シミを少しでも改善させるとっても大切なことや紫外線対策の盲点など「シミ」について紹介されていました。

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【シミ】

シミを薄くするためのポイントとは?

特殊なカメラに映し出された肌の下に潜んでいる“隠れシミ”

これ以上シミを増やしたくない・・紫外線対策の盲点

SPF50を塗れば安心!?

実はそれが“落とし穴”!などなど、女性が気になる「シミ」について紹介!

 

✳ ポイント

① シミを消すには代謝を上げることが重要

② 日焼け止めの「SPF」は、実は時間を表していた

③ 日焼け止めには、正しい量と塗り方がある!

● 気象庁では3月、4月から紫外線対策をした方がいいと推奨しています。

■ 東京・赤坂(美容皮膚科)赤坂AAクリニック 森吉臣 院長

● 「シミ」というものはどういうものなのか?

● シミが出来るメカニズムとは?

■ 森院長
シミの元はメラニン色素ですよね。

メラニン色素は、体を紫外線から守るために必要です」

● シミの原因それは、肌に出来たメラニン色素という成分です。

このメラニン色素こそが、多くの女性を悩ませる悪者なんです。

なんで、そんな悪者がお肌にいる?

こう思う女性もいるでしょうが、そうでもないんです。

 

メラニン色素の本当の役割とは

✳ 紫外線が肌の深くに入るのをガードしてくれるんです。

もし、メラニン色素が無かったら、紫外線によって皮膚がんなどの危険性が増えるんです。

言わば、肌の守護神とも言うべきメラニン色素・・

それがなぜ女性の大敵“シミ”の原因になるのでしょうか?

■ 森院長
「紫外線がカットして守りました。

そこで紫外線がなくなったら、戻ればいいのですが、それがいつまでも残ってしまうのが、シミになるんです」

● 肌が紫外線を浴びることで発生メラニン色素

皮膚がんなどの驚異からガード、そしてその後新陳代謝によって体の外へと排出されます。

しかし、加齢と共に新陳代謝が弱まるとメラニン色素を排出できなくなってしまいます。

そして、残ったメラニン色素が美肌の大敵“シミ”になるのです。

■ 森院長
シミも全体の老化の一部と考えていただいて、全体が若返ればシミも減っていくということです」

● 肌の出来てしまったシミは消すことができないのでしょうか?

■ 森院長
代謝をあげることが一番大切です」

 

新陳代謝を活性化 メラニン排出

✳ メラニン色素を外に出すのに必要になってくるのが新陳代謝
ポイントは、運動食事です。

● 運動では、無酸素運動が有効だとされています。

筋肉をつけることでアップするという新陳代謝

筋肉トレーニング短距離走があてはまります。

● 食事では、豆類などのタンパク質海藻ナッツ類

ほうれん草などの含まれるマグネシウムも多く摂取することで、代謝アップが期待できるといいます。

🌟 シミ予防=紫外線対策

● 代謝を活性させて、シミを消すことも大事ですが、もう一つ重要なのは、これ以上シミを作らない紫外線対策です。

● 行楽シーズンの春から夏にかけては、シミの大敵紫外線の量もグングン増加してきます。気象庁は、3月・4月の時点で常に長袖シャツ日焼け止め帽子を利用するなどの、紫外線対策を呼びかけています。

● 人気の紫外線グッツは、肌を完全に隠す帽子マスクと定番の日焼け止めということです。

「UV髪型ふんわり帽子」「ヤケーヌ」など…


● 大事なのは、選び方と使い方・・せっかく日焼け止めを塗っても効果がないなんてことになりかねません。

よしき皮膚科クリニック銀座
■ 吉木伸子 院長
「紫外線対策をしたつもりになっている人が多い」

 

正しい紫外線対策でシミを予防

✳ まず、日焼け止めを選ぶうえで一つの基準となるのがSPFの数値です。

とりあえず数値の高いものを買っておけばいいと思っていませんか?

それは実は間違いです!

■ 吉木院長
「あの数字の意味というのは、何も塗らなかったら時に比べて日焼けするまでの時間を、何倍に延ばせるかということなんです。

平均的な日本人の場合は、だいたい真夏の紫外線で、皮膚が赤くなってしまうまでの時間が 20分くらいと言われている。

SPF2であれば その時間を40分延ばせるという意味なんです」

 

SPFは紫外線防護の時間

✳ SPFとは・・

紫外線を浴びた際に皮膚が日焼けするまでの時間をどれだけ延ばせるかを示した数値

● 日本人が、日焼けするまでの時間20分×SPF20400分

■ 吉木院長
50を塗っておけば安全だろうと、皆さん思うかもしれませんけど、数値が強ければ中に入っているものの密度も高い訳で、肌への負担も大きくなります

日常の外出2時間以内の人の場合はSPF25とかそれ前後ぐらいを使うのが良い」


● 日焼け止めの中には2~3時間おきに塗りなおすよう注意書きがあるものもあります。

こまめに塗り直さないと、効果が得られない可能性もあります。

● 日焼け止めの塗り方にもポイントがあります。

正しく塗らないと紫外線から肌を守ることができないといいます。

■ 吉木院長
使う量によって効果が違ってくる・・

顔全体に日焼け止めを使う場合、どれぐらい量を手に出しますか?

普通みなさん真珠粒1つより少ない方が多いですが、実際は クリームタイプのものだったら 真珠粒2つ分です・・これが正しい量です。

これぐらい塗らないと、書かれている数字通りの効果は出ないです」

 

正しい量をぬりましょう

✳ SPFの数値は、国際SPF測定法によって細かく定められています。

その効果が得られる為には、皮膚1センチ四方あたり2mgに限るとされています。

に塗る際も同じ基準となります。

● 顔に塗る際は真珠2個分となります。

■ 吉木院長
「それを知らないから、皆やってるつもりで…だんだんシミが増えていくんです」

🌟 クリームタイプ・・・真珠2個分

🌟 乳液タイプ・・・・・500円玉大

■ 吉木院長
「あともう1つ認識してほしいのは、日焼け止めを毎日塗って それによって肌が乾燥したり肌荒れてしまう人が中にはいます。

荒れてもなんでも義務感で塗っている人も最近多いんですけどそれは逆効果になります。

かぶれてしまう場合は、日焼け止めを変えてみるとか、それでも難しい場合は 思い切ってファンデーション・日傘・帽子などで紫外線対策をサポートすることも大事です」

 

✳ 日焼け止めの正しい塗り方 

● 指でたたくように肌の上にのせる。




ひとこと

紫外線・・怖いですね~☀

今まで日焼け止めは数値が高ければいいと思っていました。

これってあんまりよくなかったんですね・・反省。

SPFの正しい意味を分かっていなかったし、真珠粒2個にはびっくり!

新陳代謝をよくして、メラニンが残らないように頑張ればいいとは・・

本当に何もシミについて分かっていなかったと反省させられる内容でした。

今年の夏はシミを少しでも増やさないよう、今から対策しないといけませね(^^♪

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