カテゴリー別アーカイブ: 体臭

普段自分の体臭が気になるということはほとんどなく、あるとしてもたくさん運動をしてたくさん汗をかいた後やお店で焼肉や韓国料理など刺激のある物を食べた後程度です。
その場合でも大抵その後のケアとしてデオドラントやブレスケア製品を持ち歩いていたり、人に会わずに早く帰宅したりなどしているので特別体臭を気にすることはありません。

ただ私の場合は意図せずに体臭が気になる時があって、そんな時はとても不安になってしまいます。
具体的には身体の調子が悪くなってしまった時と、徹夜をして疲労がたまっている時に体臭がきつくなっていると感じる場合があります。

徹夜するのは仕事の場合と遊びの場合がありますが、特にストレスなく遊んでいる時にはあまり体臭を気にすることはないです。
緊張しながらであったり、ストレスを抱えながら遊ぶと翌朝から体臭が気になり、仕事はやはりすっかり疲れてしまった時に体臭が気になります。

体調が悪い時に人に会うのはもちろん、仕事で徹夜をしてからシャワー等浴びず人に会うことは避けたいなと思います。

 

体臭は不健康のサインとも言われる……疲労や体調不良も要注意

これまで、食べ物や生活習慣による体臭の例を紹介してきました。
もちろん、食事内容や不衛生が体臭に直結しているのは事実です。
しかし、体臭の原因はこれだけではありません。

あまり知られていないかもしれませんが、体の不調も体臭に表れる事があるんです。
今回のように徹夜で仕事をしていたとか、体調が悪かったりすると体臭が強くなる傾向があります。

これは、疲労などで内臓が弱っており、そのサインとして臭いを発している可能性があります。
日頃から食事や衛生面に気を遣っているのに気になる……という人は、健康面にも気を配ると良いでしょう。

家にいる時、なんか臭いなと感じることがあります。
それは、同じ屋根の下に住んでいる両親、特に父の匂いです。

いわゆる加齢臭というものなのでしょうが、それが部屋の匂いになってしまっているので、家全体に広がるような気がしてなりません。
スプレー式の消臭剤を使用したりして対処はしているのですが、やはり根本的に毎日出てくる体臭ですので、落ち着くことはありません。

身内ということで指摘しても良いとは思うのですが、ちょっと気が引けるというか、そんな感じですね。
絶対に我慢できないかと言われるとそうではないので、もう慣れるしかないのでしょうか。

家の匂いというのは、やはりその家のイメージを付けてしまう一つの要素になってしまいます。
友人等を家に招くとき、その加齢臭によって悪い印象を与えているのではないかと思ってしまいます。
もっとたくさん消臭剤を使えば良いのかどうか、悩んでいるところです。

身内とはいえ、人の匂いは気になります。
体を清潔に保つなど、対処をしてほしいと願っているところです。

 

家族でも指摘しづらい……ならばやんわりと伝えてみよう

加齢臭は衣類や枕にこびりつくイメージがありますが、さらに強くなると部屋中に臭いが漂ってきます。
そして、本人は鼻が慣れてしまっていて、気づいていない事も多いのです。
しかし、四六時中嗅いでいるわけではない人にはわかります。

確かに、同じ屋根の下に住む家族であっても、体臭の指摘はしづらいものです。
ストレートに指摘するのではなく、遠回しにやんわり伝えてみると良いかもしれません。
たとえば、「今、これが流行ってるらしいよ」と言って、体臭対策アイテムとして人気の石鹸を勧めてみるなどです。

人によっては毎日のように利用するであろう電車ですが、その個室感ゆえに他人の体臭が気になってしまうということが多々あります。

例えば満員電車で隣り合った人の口臭です。
ぎゅうぎゅう詰めですので身動きが取れず、回避するのは至難の業で正直つらいですよね。
鼻呼吸をしてくれればよいのですが、それを言う訳にもいかず、顔を背けるという対策が精一杯でした。

そこまで混んでいないといった電車でも体臭が気になったことがありました。
こちらが座っている席が一番端っこだったので、ドア付近に立つ方は自然と側に寄りかかるような具合になりますよね。
そうなるとこちらとの距離はだいぶ近いので臭いがしてきてしまうのです。
しかもそれが失礼ながらも強烈で、いわゆるワキガの臭いでした。

他の車両に移るのも露骨過ぎて失礼かと思ったし、本人も気にしていたら傷つけてしまうかもしれないと思いこらえていたのですが、ドアが開閉するたびに風が起きて臭いも拡散されるのがなかなかに辛かったです。

 

満員電車での体臭は本当に辛い……しかも解決策がない!

通勤時の満員電車、本当に辛いですよね。
ただでさえすし詰め状態になって密着するのも辛いのに、周りの人の体臭が漂ってくると厳しいものがあります。
季節問わず辛いですが、気温・湿度共に高い梅雨~夏は特にきついものです。

ごく親しい家族などでも指摘しづらい体臭は、見知らぬ他人が相手だとなおさら言いにくいでしょう。
あからさまに態度に出すのも考え物ですし、だからといってそのまま我慢し続けるのも限界があります。
解決方法が存在しないのが、満員電車での臭いの一番辛いところではないでしょうか。

私は脇汗が気になっています。
自分はもしかしたら、臭っているのではないのかという思いが拭えきれないのです。
以前はそうでもなかったのですが、中学校に入ったあたりから急に気になり始めました。

もともとワキガ体質である事は気づいてますが、自分の体臭というのは自分では知ることはできません。
しかし、気になって脇ら辺を嗅いでみると、臭うのです。
そのため、他の人にもその臭いが分かるのではないのかなと考えるのです。
どんなに親しい人でもさすがに臭っているよなどと真正面から伝えてくる人はいないのであくまでも推測ではあるのですが。

臭っているのかもしれないというのを放置しておくのも嫌なのでこれまで色々な制汗スプレーを試しました。
香り付きや無香料、どれも汗で流れてしまう感じで持続性はなかったような気がします。
それに加え、香り付きは臭いと混じってしまい、自分まで気持ち悪くなってしまいました。
そのようなわけで今は制汗スプレーは使っていません。

その代わり、食事に気を使っています。
今までかなり好き嫌いが多く、偏食家で野菜などはほとんど摂りませんでしたが最近はかなり積極的に食べるように心がけています。
自分が食べるものが体臭にも影響するらしいのでこれからも気をつけていきたいと思っています。

 

汗のケアも大切……元を断つ事も検討してみては?

汗そのものは無臭ですが、放置すればするほど雑菌が繁殖し、悪臭を放つようになります。
もし汗をかきやすいのであれば、こまめに拭くようにしてみてください。
肌が乾燥しすぎると、潤そうとして余計に汗が出てきますので、可能であればある程度水分を含んだタオルなどが効果的です。
しかし、タオル自体に雑菌が繁殖して臭ってしまう事もあるので注意しましょう。

食事に気を遣うのも効果的ですね。
栄養バランスの偏りによって体臭が起こる事もありますので、毎日の食事内容を見直す事は非常に大切です。

そして、「中学校に入ったあたりから~」とありますが、これはまったく珍しくないケースです。
中学生の年齢くらいから、体がどんどん成長していき、必然的に汗腺なども成長していきます。
「以前はそうでもなかったのに、急にワキガになった!」という体験談は非常に多いですよ。

大人なら問題なくできるであろうワキガ手術も、中学生となるとためらってしまいますよね。
中学生のワキガ治療について、以下のサイトでも紹介していますので、興味があれば参考にしてみてください。
中学生ワキガ.com

朝起きた時の口臭がムワっとひどくて悩んでいます。
接客業をしているのですが、口臭があるとわかっているので、あまりお客様に顔を近づけないようにしたりするのですが、そうするとスムーズに仕事をすることができないので困っています。

以前はこんなに口臭が気にならなかったのに、何が原因だろうか?と調べています。
虫歯が原因かもしれないと思い、今は歯科医院に通っていますが、胃の調子も悪いので、胃が原因なのかなとも思い、かなり不安な毎日を送っています。

毎日しっかりと歯磨きをしているのですが、2〜3時間するとだんだん口臭が気になるようになりますし、他の人に私の口臭のせいで、不快な思いをさせていないかとても気になっています。
誰かに聞いてみたいのですが、恥ずかしくて聞けません。
マスクをするとすごく口が臭くてびっくりします。

口臭サプリメントというものが気になりますが、まずは虫歯を治してそれでも口臭がするなら、飲んでみようと考えています。

 

体調不良も口臭の原因になりうる

確かに、接客業だと口臭など自分の体臭が気になるのも無理はありません。

寝起きに口臭が強くなるのは、就寝時に口の中が乾燥気味になり、雑菌が繁殖しやすくなるためです。
大抵は歯磨きで解決できるのですが、普段から口臭を認識しているとなると、別の原因が考えられます。

胃の不調が口臭の原因になっている事は、十分に考えられます。
体調の悪化が口臭に繋がる事は珍しくありませんので、虫歯と同時にケアしてみてはいかがでしょうか?
サプリメントに頼るのは、その後でも十分です。

幼稚園と小学生の子供がいるのですが、ものすごく足が臭いです。
家に帰ってくるとすぐに靴下を脱ぐのですが、隣に座っているだけでもわっととてもクサイ臭いがしてきます。

帰宅後はすぐに浴室で足を洗ってもらうのですが、子供たちは遊びたいので毎日洗うことが面倒臭くて嫌なようです。
でも洗わないと臭くて一緒にいられません。
靴も臭いので頻繁に洗うようにしていますが、靴を洗うのはとても大変なんですよね。

今まで足の臭いでここまで悩んだことがなく、子供だから足が臭いのか、うちの子が特別足が臭いのかとすごく悩んでいます。
子どもたちの足を洗っても、やっぱりなんだか臭いような気がして嫌になります。
最近このことばかり考えて、イライラしています。

靴専用の消臭スプレーを使ったり、靴を増やして毎日同じ靴を履かないようにしたり、垢がたまらないように爪をきちんと切ったりなど工夫して過ごしているのですが、なかなか解決できない悩みなんですよね。

 

子どもの足の臭いは健康の証でもある

「まだ幼いのに足が臭いなんて……」と驚く人も居る事でしょう。
しかし、小学生だとか幼稚園児などの幼いお子さんでも、足が臭いという事は珍しくありません。

なぜ臭うのかというと、子どもならではの新陳代謝の良さが原因です。
つまり汗をかきやすいので、必然的に雑菌が繁殖しやすくなります。
そのままの状態で数時間経過すると……もうおわかりですよね。

解決方法ですが、やはり現在のように足をよく洗うとか、爪を伸ばさないようにするなどの対処法になります。
新陳代謝が良いのは決して悪い事ではありませんので、前向きに捉えましょう。

末っ子を38歳で出産した時の事です。

もともと頭や顔に汗をかきやすかったので、出産時にかなりたくさんのタオルを持って入院しました。
出産後は何かと疲れてしまうのですぐに同室にしてもらわず、一晩預かってもらいました。

ところが、その夜寝汗で目がさめました。
なんだかすごく不愉快なにおいが枕もとでする。なんで?

自分の汗だったのです。
「父親の枕のにおいだこれ……」と思いタオルを取り換えましたが、すぐにまた汗をかき匂いを嗅いでみたらやっぱり同じ匂いがする。

やだ。まだ30代なのに、加齢臭?

看護婦さんに訴えたら、「じゃ、汗かかないように首に氷枕当ててあげるよ」と言われ、当ててもらったところ、汗がすっとおさまりました。
其の後は加齢臭のようなにおいはしなかったのですが、これ以来自分の汗のにおいにちょっと敏感になりました。

どうやら体調悪いときとか、食生活が乱れまくったときとかにかく脂汗?のようなものはすごくにおう事に気が付きました。
今は制汗剤も持ち歩き、食べる物にも気を付けています。

 

臭いの原因と汗が混ざる前に対処を!

当時38歳との事ですが、だいたい30代半ばから男女問わず加齢臭に悩む人が急増します。
ただ、「加齢臭=40代以降のおじさん」という印象が根強いため、ショックを受けるのも無理はありません。

加齢臭の原因となるノネナールという物質は、首の後ろ部分から多く分泌されます。
そのため、枕やパジャマの襟などに加齢臭がこびりついてしまうのです。

汗とノネナールが混ざって悪臭を放つので、汗そのものを抑えるのも有効です。
氷枕で冷やす事で治まったのであれば、もともと投稿者の方は汗かきに加えて平均体温が高いと思われます。

自らの体質を知る事は、体臭対策にも繋がります。

これは、私の娘が6ヶ月の時に気管支炎になり入院していた時の話です。

当時は冬でインフルエンザの患者さんが内科に沢山入院していたのですが、余りにも幼い赤ちゃんが気管支炎になったという事で、インフルエンザの患者さんから離してくださいました。
通常は内科小児科の病室になるんですが、病院の配慮から整形外科の病室の個室部屋を用意して頂けました。

ところが、お世話になった若い看護婦さんのワキガが凄く臭いのです。
冬でもワキ汗が凄く滲んでいて、「お仕事頑張ってるんだなぁ」と思う位、汗を凄くかいてました。

娘は半年と幼い為、母親の私は24時間付きっきりでした。
ただ、睡眠中も、その看護婦さんが来ると分かる位の臭いでした。

それまで私はワキ汗・ワキガを気にした事はありませんでしたが、臭いもエチケットの一つなんだと思いました。
40代になり、男女共に加齢臭も気にしなくては駄目な歳だと思います。
食べ物や飲み物、少しでも気をつけて治せるものならと思い頑張っています。

臭いは自分では気づけない物です。
まして他人には言えません。
だから普段から主人とお互いの臭いは言うようにしています。

 

体臭は気になっても言いづらい

基本的に汗そのものは無臭ですが、睡眠中でも臭いに気付く程となると、臭いの正体は汗だけではなかったのでしょう。
おそらく、もともと汗をかきやすい体質な上に、わきがでもあった可能性があります。

投稿者の方に限らず、相手の体臭についてはなかなか指摘しづらいものです。
また、自分ではわかっていても、急に体質を変える事はほぼ不可能でしょう。
普段の食生活や生活習慣を改善していく事で、少しずつ効果が表れてきます。

老若男女問わず、体臭対策は必要である事を実感させられます。

私は週末、サッカーをしていました。
友達5人くらいと町の体育館を借りてフットサルをしていました。

2時間ほどフットサルをした後、汗をかいたので着替えることにしました。
その際に私はタオルを忘れてしまったことに気づきました。
私はどうしようかと迷っていると友達の一人が「タオルを貸してあげようか」と気を遣って言ってきてくれました。
私は持っていなかったのでタオルを借りて汗をかいた顔を拭いていました。

しかし、その拭いていたタオルが臭ってきました。
そして、その友達の汗もとても臭いました。
その友達が隣に来ただけで臭ってくるので、どうしようと迷いました。

しかし、結局その友達に言うことが出来ませんでした。
言ったら相手が傷つくかもしれない、落ち込むかもしれないと多くのことを頭の中で考えていました。
家族ならば何でも話せる仲なので良いのですが、友達だと気まづい感じになると思ったのでその友達から借りたタオルと友達の汗が臭っているということは言わないことにしました。
もしかしたらその他の友達も気づいていたのかもしれません。

 

臭いに関する話題は要注意

臭いが気になる事は多々あるでしょうが、少なくともその時点で言わなかったのは正しい判断です。
厚意で貸してくれたという事もありますが、汗の臭いに関する話題は、敏感になってしまう人が多いものです。
少しでも不安になるのであれば、無闇に話題を出さないのがベストです。

厳密に言うと、汗そのものに臭いはありません。
汗と雑菌が混ざる事により、悪臭を放つようになります。
また、汗ではなく体臭そのものが原因の可能性もあります。
いずれにせよ、臭いに関する話題は出しにくいものですね。

余談ですが、感染症予防の観点から、タオルの貸し借り自体がお勧めできません。

ある程度近しい人とは近い距離にいるので、体臭が気になるのはお互い様かなとも思い出来るだけ普段から人の体臭には反応しないようにしています。

とはいえやはり強い臭いはどうしても気になってしまうものです。
私の上司の口臭が気になった時は、本当に気を使いました。
上司の場合は年齢的にも大先輩であり、ちょうど歯の治療をしてたようでしょっちゅう薬のような臭いや独特の口臭がありました。
様々な事を口頭で伝えられるため、しっかり聞き取ろうとするとやはりそれなりに近くに行かなければいけませんし、もちろん距離を取って上司と話をするというのは失礼です。

上司としても自分の口臭が気になる時があるのか、マスクをしたり口を手で覆ったりしていたので余計に気を使ってしまいました。

今後は私も同じように歳を重ねた時に口臭の問題に直面することも想定し、日頃から口内環境には気を使わなければいけないなと思わされました。
これは上司がいなければ気付かなかったことでもあるので、感謝したいと思います。

 

口臭は2種類あるが、どちらも対処可能

歯の治療中だった事は、口臭の原因として考えられるケースです。
口臭の原因は2つに大別されており、飲食などが原因で起こる「生理的口臭」と、今回の上司のように歯の異常や病気などが原因で起こる「病的口臭」があります。

仮に虫歯であったとすると、歯の病変部分に雑菌が繁殖し、それが口臭の原因となっていた可能性があります。
治療時に使われる薬品の臭いと混ざると、確かにかなりつらい臭いになるかもしれません。

ただ、生理的口臭にせよ病的口臭にせよ、対処法はあるので安心してくださいね。