お布団に入ったままダイエットができたら・・・・ただ単にものぐさだという人だけでなく、忙しい現代人の貴重な僅かな時間をもっと有効に使いたい人のために!
寝ながらダイエット、そんな夢のようなダイエットが・・・・なんと、あるんですよ!この朗報を、決して見逃すなっ!!
まずは呼吸法から
人の呼吸法は、大きく腹式呼吸と胸式呼吸に分かれているというのは、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。腹式呼吸は横隔膜を動かし、腹筋や胸筋を鍛えます。意識して大きく腹式呼吸を繰り返すと、インナーマッスルを鍛え、有酸素運動と同じ効果が得られるのです。
また、リラックス効果もあり、緊張をほぐすことで痩せやすい身体を作ります。ところが、残念な事に女性は腹式呼吸が苦手で意識をしていなければ、女性は胸式呼吸をしている人が大半です。
そして最も簡単に腹式呼吸をする方法、それは身体を寝た状態にすること!誰でも自然に腹式呼吸になります。せっかく寝ながらダイエットに取り組むなら、その効果を上げるため、まずは意識して、腹式呼吸を身体に覚えさせてみましょう。
①仰向けに寝て、身体をリラックスさせましょう。最初のうちは手はお腹の上に置くとお腹の上下がよくわかり、腹式呼吸を意識しやすいです。
②まずは、口から身体の空気を吐ききります。お腹は意識してぺちゃんこに。
③それから、鼻からゆっくり吸います。お腹を意識して膨らませましょう。
④めいっぱい吸いきったら、またゆっくり空気を吐ききる。
この呼吸をお腹を意識しながら数回繰り返して、覚えてみましょう。少しずつ慣れてきたら、吐ききったとき、吸いきったときに数秒ずつ状態をキープしてみるとよいですよ。
目覚めに布団の中でストレッチ
朝目が覚めて即できる、寝ながらダイエット。起き上がる前に布団の中で、身体のあちこちを伸ばしてみましょう。身体を動かして代謝を高めると、スッキリとした目覚めで1日が始まります。身体の隅々をしっかり伸ばすことで、その高めた代謝を丸1日維持できますよ。
①仰向けになり、両手を繋いで、頭の上まで伸ばします。足は足首を曲げた状態でつま先をできるだけ身体の方に引き、一度ふくらはぎの筋肉を思いっきり伸ばしましょう。息は止めずにそのまま5秒キープ。それから、次につま先を伸ばします。10秒キープ。起きぬけにいきなりつま先から伸ばすと、ふくらはぎがこむら返りを起こすことがありますが、この順番を守ると大丈夫です。力を緩め、再度指先からつま先まで伸ばして10秒。それをもう一度。計3回繰り返します。
②次はうつぶせに。手はあごの下。足の片方をもう片方の上にのせ、身体を伸ばします。自然な呼吸で20秒キープ。足を変えてもう20秒キープです。これを左右2回ずつ。
③うつぶせのまま、手のひらを方の幅に布団につけ、そのまま腕を伸ばして上体を起こします。腰が反った状態、オットセイのような形になりましたか?無理な姿勢はせず、気持ちのよいところでとどめて息をしながら1分程キープです。
④最後に仰向けになって、手をお腹に当てて腹式呼吸。ゆっくりと深呼吸です。
最後の呼吸は気分が落ち着くまで続けましょう。ただし、そのまま2度寝はしないように!!
寝る前に寝ながらエクササイズ
寝ながらダイエットをするのなら、布団に入って寝る前の5分エクササイズを習慣にしてみましょう。
①お布団に入ったら、身体を仰向けにし、手足を伸ばます。手と足の指をグーパー繰り返します。
②首を左右に傾けて伸ばします。
③両膝を立て、上体は上を向いたまま、足を右側に倒してウエストをねじります。左側へも倒してねじります。
④仰向けのまま、両手はお腹の上に、足を伸ばしてかかとを少しだけ上げて床から離します。そのままがんばれるだけ状態をキープします。静かに足を下ろします。回数は自分ができる範囲で、毎日少しずつ増やしながら繰り返します。
⑤今度はその伸ばして上げた足を左右に振ります。腰痛がある場合はやめておきましょう。こちらも、毎回少しずつ増やします。
⑥最後に気持ちを落ち着けながら腹式呼吸です。仰向け、お腹に手を置いたまま、ゆっくりと深呼吸。自分の呼吸だけに集中してください。
深呼吸で落ち着いたら、そのままゆっくりと眠りに落ちましょう。
100均アイテムで寝ながらダイエット
骨盤枕を使うダイエット法があります。こちらも寝ながらできるダイエットで、骨盤の位置を正常な位置に戻し、ぽっこりお腹を矯正することができるんです。正しい位置に身体のパーツが納まると、下半身の血流を促し、むくみなどの改善にも繋がりますよ。
方法は至って簡単。骨盤枕を腰の位置に置き、仰向けに寝て5分キープするだけです。その際、足の親指を合わせ、つま先からかかとの位置が八の字になるようにしましょう。左右の足の親指に、ヘアゴムなどを1本かけるのも効果的です。
いくら早く効果を上げたいと思っても、5分以上がんばることは避けて下さい。腰を痛める原因になります。骨盤は一度で正しい位置を覚えないので、毎日続けて少しずつ身体を正常にしていきましょう。骨盤枕はバスタオルをクルクルと細長く丸めるだけでもOK。100円ショップダイソーにも置いてありますよ。
寝ながら?いえ、寝るだけダイエット
若いうちは継続して長く眠っていたのに、歳を取るに従い、長く眠り続けることが難しくなる、という話を聞いたことはないでしょうか。寝るという行動で生じるカロリーの消費も、若い人は体力があり、さほど苦にならなりません。・・・ん?寝るときにカロリーを使う?そうです、人は毎日の眠るという行為だけでも一定のカロリーを消費しているのです。どうせ消費するなら、いつもより少しでも多く消費する方が、ダイエット効果が高まりますよね。そのためには、正しい睡眠の取り方を覚えましょう。
老化防止や代謝に大きく関わる成長ホルモン。この分泌を増やす事がダイエットに非常に効果的という研究結果があります。成長ホルモンが盛んに分泌されるのは、睡眠時。最も多く分泌されるという時間帯は22時から2時の間です。この時間に深い眠りについていることがダイエットにはとっても有益!
また、睡眠時間の多い人より、睡眠時間の短い人の方が肥満率が高いという研究結果もあります。1日の睡眠時間はできるだけ7時間以上はとるようにしましょう。良質な睡眠が、寝ている間のカロリー消費も促し、基礎代謝を上げて1日の身体のリズムを整え、ダイエットを確実に成功へ導きます。
さて、いかがでしたか?
寝ながらダイエットは、すぐに高い効果が得られるわけではないかもしれません。でも、習慣化して毎日続ければ、痩せやすい身体とそれをキープする力が付きます。長く続ける毎に、結果的には最強のダイエットと言えるかもしれませんよ。
今回の新鮮ネタ
寝ながらダイエットなんて信じられないアナタのための記事
・腹式呼吸でインナーマッスルを鍛えよう!!
・朝5分のストレッチが1日の代謝をキープ
・夜エクササイズを習慣にしよう
・骨盤矯正で本来のあるべきスタイルに
・寝ながらダイエット?寝るだけダイエットだ!!
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