しみで一番メジャーなのは老人性色素斑(老人性のシミ!)
こんにちは。アラフォー管理人です。
ここでは、ほとんどの人が悩むと言われている一番メジャーなシミ、老人性色素斑について、アラフォーが口コミ解説していきます。いわゆる普通のシミの場合は、このページだけで大体消し方や対策法がわかりますので、忙しい人はこのページだけでも見て行ってくださいね♪
<老人性色素斑=シミ>
「シミをとにかく消したい!」と私たちがなにげなく口にするときのしみとはほとんどが”日焼けによるダメージによる老人性のシミ”ってやつです。
正しくは、老人性色素斑(日光黒子)といいます。
40代になると6割、50代になると8割以上の人に、つまり、ほとんどの人が悩まされるものなのですね。
私のようにアラフォーから悩む人が多いよう。
このタイプのシミは、丸い形をしており、紫外線ダメージを受け、さらに進行すると大きく濃くなっていきます。
皮膚が固くなり変質して盛り上がってきたり、老人性のイボになることも!!
<老人性色素斑の原因>
原因は、なんといっても紫外線。
紫外線を受けることでメラニン色素が増えて、溜まっていくことでできてしまいます。普通は、ターンオーバーなど排出で消えていくのですが、排出が上手くできないと メラニン色素が溜まり、沈着してシミになります。
特に日に当たりやすいこめかみや頬の高い部分に出てきます。
毎日気づかないうちに(10分とかでも)少しずつでも確実に積み重なってくるのが怖いところ。。
私自身20代から30代前半、日焼け対策がけっこう適当だったせいで、今アラフォーになり、紫外線ダメージが蓄積したらしく(泣)薄いシミがたくさんできています。
老人性色素斑は紫外線で悪化し、自然に治りません!(悲)。
ですが、良いところは、予防法や治療法がわかっているところ。対策をきちんとやっておくと、かなりのシミが防げるし、治療などで割と消すこともできるのでしっかり対策していきましょう。
老人性色素斑の消し方&治療法
<深さが浅いうちに対策を取る方が良い!予防も絶対に必要>
表皮の浅いところにあるしみは、まだ薄く、化粧品や塗り薬などで薄くなったり、消えることも期待できますが、長期間経過してメラニン色素が皮膚の真皮など深くまで落ちたり、角質が分厚くなったシミは、取れにくくなります。
対策は早めに取りましょう。(シミ取り対策は浅いところにあるうちにやった方がいいと皮膚科のナースさんも言ってましたよ。)
ここでは深さ別に消す方法や治療法を見ていきます。
<対策>
消し方の前に、まずは予防対策について
基本は予防対策~
予防はわかってるからいい、シミを消す方法だけ知りたいっていう人もいると思いますが、今あるシミがこれ以上悪化しないためにも、レーザーで取った場合にだって後からまた出てこないためにも、やっぱり予防は大切です。
幸いなことに老人性色素斑はUV対策で防ぐことができるのです。そして長い目でみればそれが一番簡単♪(後から消すのは大変です。)
メラニンの働きを阻止する予防する成分入りの化粧品ってたくさんあるので好きなものを利用しましょう。(美白成分の入った美白化粧品なら大体メラニンの活性化を阻害するものがほとんど。当サイトでも紹介しています。)
<老人性色素斑を消す方法&治療法>
さて、ここからは老人性のシミの消し方についてみていきます。
浅めのシミの消し方~美白化粧品やピーリング・皮膚科での光治療
まだ浅いところにある初期の薄いシミには、美白化粧品が効く可能性があります。
化粧品は、メラニンを分解する作用を持つと言われるビタミンC誘導体入りの化粧水や漂白剤ともいわれるハイドロキノン入りの美容液やクリームなどの利用が一般的。
ピーリングなど代謝アップを助けるものも有効です。ポイントはメラニン色素を外に排出するということ。(ターンオーバーが高まれば、メラニン色素が排出されやすくなり、シミが薄くなる効果も期待できるからです)
成分にこだわりたいのなら、ドクターズコスメの利用がオススメ。今あるしみにもいいと言われるビタミンCやハイドロキノンなどシミに期待できる成分が入っている評判の良いものがいくつかあります。
その他、美白効果があると言われるサプリメントや内服薬を利用する人もいます。
ただ、化粧品は成分の濃度の上限が決まっているし、効き方はやっぱりマイルドで時間がある程度かかるかもしれません。(薄くなったという口コミもけっこうありますが、効果があるかは人にもよります。)
もっと攻めたい!早くシミを消したいという人にはやっぱり皮膚科でのケアがオススメ。
皮膚科であれば化粧品よりも濃度の濃い美白剤(ハイドロキノンの他、トレチノインなど)をもらうこともできます。
また美容皮膚科での光治療も有効。。
これ私も受けて別レポートでも書いていますが、効果写真が以下です。ちなみに私はエルクリニックで受けました。(フォトシルクプラスです)
光で軽めの治療だからそこまで期待もしていなかったのだけど、1回でアラフォーの私のいくつかのシミが消えた&かなり全体に薄くなったんです。メラニンが浮いて、ぽろっと取れたものも複数。
肌を活性化させ代謝アップもするので、しみだけじゃなく、ハリや毛穴の引き締め効果などもあり、全体的な美白効果もありました。
たくさんある薄いシミに向いており、今ある老人性色素斑に効くんですね。レーザーよりも深くなく、治療して後、すぐメイクできるのでエステに行くような感覚で受けられるので美容医療初心者にも○です。
深いところにあるシミはレーザーで消す
真皮にまで落ちた目立つ大きなしみや角質が固く変わってしまい、ぼこっと盛り上がるようなシミになってしまったときは、美白ケアでは消えません。
そういうシミは皮膚科のレーザーで取ることが可能。シミのメラニン色素だけを破壊して消してくれます。
目立つシミのみにレーザーを当てるということですね。ヤグレーザーなどが主流機器です。
美容皮膚科のシミ治療では主に光治療かレーザー治療両方やっているところが多いです。(これに内服薬や塗り薬が出ることも。)どちらにしても老人性色素斑は、どこの皮膚科も対応しており、治療で消しやすいシミと言われているので相談してみましょう。
【まとめ~老人性色素斑の改善へのステップはどうすれば?】
老人性色素斑の改善法をまとめると、主に美白ケア(肌代謝アップのピーリングなども含む)と皮膚科での治療の2つがポイントになってくるかと思います。
アラフォーの個人的意見としては、まずは、化粧品などで一定期間お試ししてみる+肌の排泄ピーリングなどで代謝アップ
それであまり効果が・・というなら、皮膚科へのシミ治療へという流れが良いかもしれないと思います。合う方法を探してみてください。
私自身は、割と美白化粧品でマシになりましたが、やっぱり光治療はすぐ効果を実感できたので、早く行けばよかったと思わなくもないです。(※ただ効果には個人差はありです。)
光治療は、エステ+αぐらいの費用なので敷居も低めだと思いますね。