2017/03/03更新

マクドナルドに糖質制限メニューはある?朝マックは?カロリーは?

マクドナルドは安い・早い・美味いの3拍子が揃っていて、片手で手軽に食べられることもあり、学生から社会人といった幅広い年代層が利用しています。

そして、マクドナルドといえば朝マックと昼マックではメニューが違うのでそれぞれ違った楽しみ方ができますが、そんなマクドナルドに糖質制限メニューは存在するのか見ていきましょう。

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昼マックのバーガーの糖質量

まずは、メインである昼マックのバーガーの糖質を見ていきましょう。

昼マック糖質量
ハンバーガー28.6g
チーズバーガー29.1g
ダブルチーズバーガ29.6g
ベーコンレタスバーガー31.5g
ビッグマックバーガー39.0g
テリヤキマックバーガー39.3g
フィレオフィッシュバーガー35g
えびフィレオバーガー43.5g
チキンフィレオバーガー 47.2g
クォーターパウンダー・チーズ35.2g
ダブルクォーターパウンダー・チーズ35.8g
エッグチーズバーガー(エグチ)29.3g
バーベキューポークバーガー(バぺポ)32.6g
チキンチーズバーガー(チキチー)41.2g
チキンクリスプ35.6g

ほとんどの方は、お昼から夜にかけてのメインメニューであるこちらを食べることが多いのではないでしょうか。

しかし、どれも糖質制限メニューとしてはオススメできない糖質量になっていますね。食べたとしても、チーズバーガーかハンバーガーまでな気がします。

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朝マックのマフィンの糖質量

次は、朝マックのメインであるサンドイッチの糖質量を見てみましょう。

朝マック糖質量
ソーセージマフィン24.7g
ソーセージエッグマフィン24.8g
エッグマックマフィン24.9g
チキンクリスプマフィン34.0g
ホットケーキ46.4g
マックグリドル ソーセージエッグ40.7g
マックグリドル ベーコンエッグ40.6g
マックグリドル ソーセージ40.3g
チキンエッグマフィン37.3g
メガマフィン28.2g
ビッグブレックファスト36.4g
ビッグブレックファストデラックス82.8g

チキンクリスプマフィンは見逃せませんが、それ以外は昼マックに比べると比較的糖質量が少なくなっています。

昼マックのバーガーは約30g〜40gオーバーでしたが、朝マックのマフィンは25gを切っているので、これは糖質制限中にはかなり大きな数値の違いですね。

マックのサイドメニューの糖質量

マックといえばメインとは別にサイドメニューも充実していますので、サイドメニューの糖質量も見ていってみましょう。

サイドメニュー糖質量
マックフライポテト(S)25.5g
マックフライポテト(M)46.4g
マックフライポテト(L)58.5g
チキンマックナゲット(5P)13.3g
マスタードソース4.6g
バーベキューソース7.4g
ハッシュポテト11.9g
サラダ1.5g
低カロリー玉ねぎドレッシング0.8g
焙煎ごまドレッシング2.3g
ホットアップルパイ25.5g
プチパンケーキ21.6g
りんご&クリーム4.4g
スイートコーン8.5g
シャカチキ(チキンのみ)17.1g
マックシェイク バニラ(S)44.4g
マックシェイク チョコレート(S)44.8g
マックシェイク ストロベリー(S)45.9g
マックフルーリーオレオクッキー32.1g
ソフトツイスト23.0g
サンデーストロベリー32.3g
サンデーチョコレート38.5g

マックの代名詞といっても過言ではないポテトは、当然ですがかなりの糖質量になっています。一番小さいSサイズでも、バーガーとセットにするなら1袋食べるのは控えたほうがよさそうですね。

また、ナゲットだけなら糖質も少なめですが、ソースはマスタードにしていた方がよさそうです。

ほとんどのサイドメニューも糖質量を意識して、食べる量を調整した方がいいものばかりですが、唯一サラダだけは糖質を気にせず食べてもいい糖質量になっています。

ドレッシングも、ごまドレッシングをかけても問題なさそうですし低カロリー玉ねぎドレッシングなら、ほとんど変わりません。

サラダはお腹も膨らみ、食物繊維がたっぷりでお通じにもいいのでマクドナルドに行ったら積極的に食べたいメニューですね。

マックのドリンクメニューの糖質量

マックで食事をする際、ドリンクをセット注文する人は多いと思います。また、カフェ替わりにマクドナルドを活用する人もいますよね。マクドナルドのドリンクメニューの糖質量を見ていきましょう。

ドリンクメニュー糖質量
コカ・コーラゼロ(M)0g
コカ・コーラ(M)35.1g
スプライト(M)29.3g
ファンタ グレープ(M)39.0g
ファンタ メロン(M)39.0g
Qooすっきり白ブドウ(M)35.4g
爽健美茶(M)0g
アールグレイアイスティー(M)0.3g
ホットティー(M)0.3g
野菜生活100(M)27.4g
ミニッツメイドオレンジ(M)33.1g
ミニッツメイド アップル10023.8g
ミルク9.9g
プレミアムローストコーヒー(S)1.2g
カフェラテ(S)6.3g
カプチーノ(S)5.7g
カフェモカ(S)18.9g
キャラメルラテ(S)19.1g
プレミアムローストアイスコーヒー(S)1.0g
アイスカフェラテ(S)5.4g
アイスカフェモカ(S)17.9g
アイスキャラメルラテ(S)18.1g
コーヒーマックフロート17.2g
コークマックフロート38.4g
クリームソーダ40.7g

コカ・コーラゼロを除き、ジュース類はかなり糖質が高くなります。ですから、ミルクもしくは無糖のコーヒーや紅茶、お茶、カフェラテ、カプチーノなど低糖質なドリンクを選ぶようにしてくださいね。

マックのセットの糖質量

ここまで見てきて、マックはあまり低糖質なメニューが少ないと思っていると思います。ここで、参考までに頼みがちな通常セットメニューの糖質を見ていきましょう。

  • ビックマック+マックフライポテト(M)+コカ・コーラ(M)=糖質120.5g
  • ダブルチーズバーガー+マックフライポテト(L)+カフェラテ(S)=糖質94.4g
  • フィレオフィッシュ+ハッシュポテト+ミニッツメイド アップル100=糖質70.7g

驚きの糖質量です。何も考えずオーダーしてしまうとかなりの高糖質になることがわかっていただけたと思います。マクドナルドに行くときは、このことをしっかりと頭に入れておいてくださいね。

マックのカロリーは高い?低い?

もともとマックがダイエット向けのお店ではないと思っている人は多いと思います。それは恐らくカロリーが高いから。糖質制限にカロリーはまり関係ないと言われていますが、念のためマクドナルドの人気商品のカロリーを調べてみました。

マックのメニューカロリー
ハンバーガー260kcal
ビッグマック530kcal
ダブルチーズバーガー463kcal
てりやきマックバーガー519kcal
ベーコンレタスバーガー399kcal
エッグマックマフィン310kcal
ソーセージエッグマフィン468kcal
マックフライポテト(S)232kcal
マックフライポテト(M)424kcal
マックフライポテト(L)534kcal
ホットアップルパイ211kcal

見てみると、なかなか高カロリーなものがありますね。そもそもセットで注文してしまうポテトがかなり高カロリーです。こう考えるとマクドナルドは糖質制限ダイエット中の人もカロリー制限ダイエット中の人も慎重に利用しないといけませんね。

マクドナルドで糖質制限をするならマフィンとサラダ

お昼のメインであるバーガー類のほとんどが糖質が高いようでしたが、朝マックのマフィンは比較的糖質が低めなので、糖質制限中にマクドナルドを利用するならマフィンがよさそうです。

また、朝も昼も関係なく用意されているサラダは糖質量を気にせずに選べる唯一のメニューなので、合わせて注文すると健康的にもいいですね。

ただ、朝よりもお昼や夜に利用することの方が多いといった方がほとんどだと思うので、1つ1つの糖質量を意識して食べ合わせや量をうまく調整して、無理せずできる範囲で利用するようにしましょう。

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