ケノン家庭脱毛器は脱毛効果が高いばかりではなく、安全性もとても高いので、間違った使い方をしなければヤケドをすることはありません。
ケノンは従来の家庭脱毛器に比べ、照射力が3倍も高出力でサロン並とも言われています。それ以上に、十分に安全性が配慮された脱毛器でが、高出力で高い脱毛効果を誇るので、家庭用だからといって侮るとヤケドをする可能性もあります。
ヤケドをした人のほとんどは、ごく簡単な注意を怠ったものです。ヤケドの状態は少し赤くなった程度で、跡が残ったりはしないので安心してください。
念のために、ヤケドをしないために注意するポイントをここにあげておきます。
ケノンでヤケドをしない4つの注意点
ケノンでヤケドをしないための、4つの注意点をあげてみました。難しいことなく、どれも、脱毛をするうえで当たり前のようなことばかりです。
ホクロやタトゥー、濃いアザは絆創膏などで隠す
光脱毛は光が黒いもの(メラニン色素)に反応して脱毛をする仕組みで、ホクロやタトゥー、濃いアザがあるとそれに誤反応ます。誤反応を起こした脱毛器が、そこに集中的に光を照射してしまいます。
これが原因となって、軽いヤケドをしてしまうことがあります。
対策方法としては、ホクロやタトゥー、濃いアザの上に、小さく切った絆創膏などを貼って照射した光が、当たらないようにします。絆創膏の他に、裏技として白い修正液を塗る方法や、色が薄ければファンデーションで隠す方法もあります。
利用前と利用後はクーリング(冷却)を確実にする
ケノンを利用する前と後に、肌を付属の保冷剤やアイスノンなどで確実にクーリング(冷却)します。
- 利用前のクーリングは、脱毛の痛みを軽減し高いレベルで効果的な脱毛が出来ます。
- 利用後のクーリングは、強い光を受けた肌の火照りを癒やします
利用後は、肌の表面が火照っていなくても、皮膚の内部に熱がこもっているので、必ずクーリングで静めるようにします。そのままにして置くとヤケドのように、肌が赤味を帯びることがあります。これをヤケドと勘違いする人もいるようです。
また、同時に肌のクーリング(冷却)は脱毛の痛みを低減して、綺麗に仕上がる効果もあるので必ずしてください。
ケノン利用前にローションや日焼け止めは確実に落とす
肌にローションや日焼け止めを塗っている場合、ケノンを利用する前には必ず拭き取ったりして、確実に落とします。冷却ジェルや痛み止めのエムラクリームを塗った場合も同じです。
また、光脱毛用ジェルという商品がありますが、ケノンはIPL方式なので使う必要は全くありません。
光脱毛用ジェルを使うと反対に、ヤケドや予想しないダメージを肌に与える可能性があります。ケノンは、光脱毛用ジェルなどは一切使わないのが正しい使い方です。
ケノンのレベル調整「レベル1」で照射テストをする
ケノンを初めて使うときには、まず最初にレベル調整「レベル1」で腕や手の甲などに照射テストを必ずおこないます。
*注意:口コミ情報などに「部位ごとの参考レベル」(このサイトにもあります)が出ていますが、初めての利用でいきなりこのレベルで照射をしないでください。
最初に、ハンドピースの照射口を肌に直角に当て照射して、肌が赤味やヤケド、ただれ、水泡になっていないかを確認します。肌に特に目立った問題がなければ、1レベルずつ段階的にレベルを上げて状態を確認します。
この時に「照射 ⇒ 肌のクリーング ⇒ 照射」のサイクルを守ることが大切です。