脱毛したいけどiラインの形の整え方が分からない
脱毛する時に気づいたiラインの黒ずみを薄くしたい
脱毛したらiラインにかゆみがでてきたけど対処の仕方が分からない
vioを自己処理したいと思っている人や実際に処理した人の中には、こんなことで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
ここでは、なかなか人に聞きずらい「iラインの脱毛・黒ずみ・かゆみ」についての悩みを解消したいと思います。
iラインってどこまで?
iラインをケアしていくに当って、まずはデリケートゾーンのiライン(アイライン)がどこまでなのかを理解しましょう。
大手脱毛サロン「ミュゼ」によると、Iラインは足の付け根部分に沿った陰部の両側のこと。
この箇所を脱毛することで、においを軽減したり、生理中のムレやかぶれ、雑菌の繁殖を抑える効果が期待できるそうです。
参照:https://musee-pla.com
デリケートゾーンのiラインの形はどんなのがいいの?
iラインの場所が特定できたら、次は「デリケートゾーンのiラインの毛をどこまで剃るのか」ということが気になりますよね?
iラインの毛を処理する目的は人それぞれですが、多くの場合、次の事が目的の場合が多いようです。
● 面倒な自己処理をなくす
● 堂々と水着を着れるようにする
● 生理中のかゆみやムレなどの不快感を減らす
● アンダーヘアに血液や尿が付かなくする
● 清潔にしてニオイを予防する
● キレイなカラダで男の人を喜ばせたい
アンダーヘアの処理を簡単にしたり、不快感を軽減するためなら全剃りしてしまった方が楽ですが、男ウケを考えるとどんな形にするかも考えなくてはいけません。
20~40代の男性を対象に行ったiラインの脱毛に関する調査では、次の様な結果が出たそうです。
【20代】
1位:して欲しい 78%
2位:どちらでもいい 19%
3位:しなくていい 3%
【30代】
1位:して欲しい 68%
2位:どちらでもいい 27%
3位:しなくていい 5%
【40代】
1位:どちらでもいい 46%
2位:して欲しい 34%
3位:しなくていい 20%
この結果から、特に20代、30代の若い男性はiラインの脱毛をして欲しいと思っていることが分かります。
また、iラインの脱毛については、こんな意見が多かったです。
● 下着から毛がはみ出ていると引く。できるならiラインは全剃りして欲しい
● VIO全脱毛(パイパン・ハイジーナ)は引くかも。Vラインは薄く残しておいた方がいい
● キレイにしてあった方が美意識が高そう。清潔感もあるし「イイ女」って感じがする ● デリケートゾーンの特にiラインは全剃りしてあった方が舐めやすい 男性の意見をまとめると「iラインは全脱毛で、Vラインは薄くして残してくれるのが理想」ということになります。 ちなみに、男性の意見で「デリケートゾーンは自然なままが良い」というものがありますが、これについては微妙です。 というのも、少なくともわたしの周りにはスッピンとナチュラルメイクの区別がつく男性がいません。 スッピンはノーメイクの「自然」の状態ですが、ナチュラルメイクは「自然っぽくみえる」作りこまれた状態のことです。 デリケートゾーンの毛も同じで、男性が自然だと思っている状態が、実は整えられた状態のことである場合もあります。 この2つの区別がつかないのに自然なままが良いといわれ、言われたままにしておいたら自分でも嫌気がさす程ボッサボサになり、相手が驚いてしまうということも! なので、「自然なままがいい」の言葉は参考程度に聞いておくといいかもしれませんね。 iラインを脱毛する方法は3つあります。 1つ目は自宅でカミソリや脱毛クリームを使って自己処理をする方法。 2つ目は脱毛サロンで脱毛してもらう方法。 3つ目はクリニックなどの医療機関で脱毛してもらう方法です。 この中でも、自己処理は好きな時に好きなだけ脱毛ができますし、自分で処理するので恥ずかしい思いもしなくていいですよね? サロンやクリニックに通う時間や交通費もかかりませんし、カミソリや脱毛クリームさえあれば、思う存分除毛ができてしまいます。 しかーし! カミソリと脱毛クリームでの処理には大きな落とし穴がありました。 まず、カミソリについては「黒ずみ」や「かゆみ」を招いてしまいます。 カミソリは毛だけでなく、皮膚までもそぎ落としてしまうので、肌が炎症を起こしたり乾燥したりして、黒ずみやかゆみを引き起こしてしまいます。 せっかくキレイにしたいと思って毛を処理したのに、陰部が黒くなったなんて最悪ですよね? また、脱毛クリームに関しては、正直面倒くさいです。 一時的には毛が落ちたとしても、またすぐに毛が生えてきますし、脱毛クリームの肌への負担も大きいです。 繰り返しているうちに、こちらも黒ずみやかゆみを引き起こしてしまう場合があります。 ちなみに、(家庭用脱毛器はダメなの?)と思いますが、家庭用脱毛器では性器や肛門周辺の脱毛はできないとされています。 では、2目や3つ目の脱毛サロンや医療脱毛はどうなのかというと、iラインに関してはこの方法が一番でしょう。 特に、医療脱毛の場合、粘膜に近く敏感なiラインに万が一の事が起こった場合、しっかり診てもらえるので安心です。 「とりあえず毛を落とす」というよりも、「しっかり確実にキレイにする」を重視しているので、処理後のiラインも非常にキレイです。 iラインの自己処理で悩んでいる人はこれらのメリット・デメリットを踏まえ、医療脱毛も選択肢に入れてみてもいいかもしれませんね。 デリケートゾーンの美白ケア商品として今一番人気があり、皮膚科医の集まるあの「スキンケア大学」でも紹介されました。 口コミで広まり、美容専門雑誌や新聞でもたくさん取り上げられています。 実際に使った人の顧客満足度が96.7%と高く、私の周りでも使っている人が多いです。 伸びがよく、つけた瞬間にみずみずしい潤いがスーッと入り込んでいきます。 敏感なデリケートゾーンに使っても刺激がないので、安心して使えます。 見た目も美容液みたいなので、お泊りや旅行にも気軽に持って行けます♪ 私の場合、使って2ヶ月くらいから色が薄くなってきたのを感じました。 デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいる人は、こういったデリケートゾーン専用の美白ケア商品もおすすめですよ。 デリケートゾーンにかゆみがでた場合は、脱毛処理をストップして、婦人科で診てもらいましょう。 脱毛による炎症や乾燥によるかゆみの場合もありますし、カンジダ症などの病気にかかっている可能性もあります。 自己判断して市販薬を塗ったりせずに、早めに病院を受診するようにしましょう。 vioの自己処理には、メリットとデメリットがあります。 カミソリや脱毛クリームは一時的な脱毛でしかありません。 また、脱毛器についてはiラインの処理ができません。 肌に負担をかけずに、安全・確実に脱毛を行うためにも、専門機関で脱毛を行うようにしましょう。デリケートゾーンのiライン脱毛の方法は?
デリケートゾーンのiラインの黒ずみケア方法は?
デリケートゾーンのiラインにかゆみがでた時の対処法
まとめ