※この記事はペッシュさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめまして、ペッシュです。

今回、こちらのダイエットTV様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

当時の心境なども紹介していますので、皆様の参考になればと思います。

私は現在30代後半の女性です。体重は47キロ、身長は165センチです。

ただ体重の一番重かった時は74キロあり、このライフスタイル改善ダイエットで27キロの減量に成功したことになります。

そもそもなぜダイエットしようかと思ったのかと言うと、大学進学で一人暮らしになり、それまで親の管理下にあった食生活を自分で自由にできるために、57キロくらいだった体重が一気に74キロまで1年間で増えたからです。

その当時の食生活はあまり食べなかったような菓子パンやお菓子をメインで、ちゃんとした食事はほとんどしていなかったのです。

飲み物も母が毎日炊いて出してくれていた麦茶から、カロリーのあるジュースやアルコールに変化しました。

その結果体重が激増しました。持っていた洋服が着ることが出来なくなり、これは痩せるしかないと決意したのです。

また年頃というのもあり、異性の先輩に遠回しに太ったと言われているような気もしていました。

例えばその彼と車に乗ってシートベルトをしていなかったとき「もし警察官に注意されても、妊娠中です。と言えば見逃してくれるよ」と言われてとても傷ついたということもありました。

そこで私が行ったダイエット方法ですが、まずは元の食生活に戻すことだと思い菓子パンやお菓子、ジュースばかりの生活から、ちゃんとご飯を炊きおかずを用意して、飲み物はカロリーのないお茶にするようにしました。

アルコールは友人や先輩との付き合いもあるため、減らすことはありませんでした。

しかしながらただこれだけで体重は元に戻ったのです。期間は1年ほどかかりましたが、それが逆に身体に負担がなかったのかもしれません。

精神的にもダイエットしているぞ!といったような負荷がない分、長期ではありますが継続できたと思います。

ダイエットのことは色々調べてみました。しかしどのダイエット法も一過性でダイエットを終了するとリバウンドすることが多いと思ったので極端なダイエットはしたくなかったのです。

その時々で様々なダイエット方法が出てきますが、どれもすぐに廃れてしまう印象がありましたし、次から次に新しくダイエット方法が出てくること事態に疑問を持っていました。

雑誌などを中心に情報収集するうちに、自分の中でリバウンドの少ないダイエット方法で痩せようと決意が固まっていきました。

ダイエットしている際に辛かったことは特に無かったのですが、たまに甘いものを食べたいときがありました。そのときには我慢しないで食べていましたね。

結果的にこれが功を奏したと思います。我慢するだけその分が歪みとなってあとで跳ね返ってくるからです。やはり食べたいときには食べるのが良いと私は思います。

ダイエットしていて嬉しかったことは、やはり体重が落ちていくことです。1キロ落ちてハイになるといったような 状態ではなく、ごく普通に体重が落ちたと受け止めていました。

また周りも私が痩せていくにつれ可愛くなったねと、言ってくれたこともとても嬉しかったです。洋服も選ぶことができるようになり、自由に自分の着たい服を着ることが出来るようになったことも嬉しかったです。

年齢もまだ20代に入ったばかりでファッションにも興味がありましたが、雑誌でみた服を欲しいと思っても試着はおろか、お店に行く勇気も無い状態でした。

しかしダイエットして体重が落ちてくるにつれお店に行く勇気も沸きました。お店の前を歩いているだけで、お店の中から店員さんがいかがですか?と声かけしてくれるようになりました。

ファッションの系統が今までと違う系統になったと多くの友人に言われるようになり、洋服ひとつでこんなに反応が変わってくるのかと驚きました。ダイエットして良かったと心から思いました。

この後は現在に至るまで、さらに体重が落ちました。スポーツクラブで筋肉トレーニングを行ったり、水中ウオーキングを行うとここまで体重が落ちました。じわじわ20年近い時間がかかったわけです。

私の場合ジムに通うのは、週に3回が限界で、少ないときは1回の時もありました。一般のスポーツクラブに入会すると月会費として1万円近くか かってしまうこともあるかと思いますが、その都度ごとに支払うことの出来る公的なスポーツクラブは、とてもオススメです。せっかく税金を納めています し、公的機関を利用しない手は無いと思います。

軽い運動は、エクササイズやウォーキングなどもオススメです。

ダイエットを終えて思うのはライフスタイルを見つめ直していくことが大切だということですね。

過度なダイエットは死にも繋がりかねないということもあります。テレビや雑誌などでさかんに様々なダイエット方法や特集が組まれていますが、それを契機にとくに思春期の若い世代の方が間違ったダイエットに興じてしまうことは大変危険な行為かと思います。

そもそもなぜダイエットするのかこの原点に帰ることが重要かと思います

太りすぎは確かに身体によくありません。しかし同様に痩せすぎも身体によくありません。身体への負担を考慮しながらダイエットする必要があるかと思います。

普通の食費代とスポーツクラブ代ですね。

スポーツクラブは市町村が運営しているようなところであれば、1回600円など安価です。

無理せず長い目でみてダイエットをして頂きたいです。

ゆっくりゆっくり身体にも心にも優しく、ダイエットしていくことが結果的に実を結びます!焦らず自分と向き合いながら、自分の出来る範囲で行うことが重要かなと思います。

ペッシュさんのライフスタイルを改善してのダイエット体験談、いかがだったでしょうか?

無理なダイエットをしようとせず、時間をかけて健康的なライフスタイルを手に入れたペッシュさん。今後もその運動と食事のバランスでいきいきとした生活を送られるでしょうね。

みなさんもまずは自分のライフスタイルを見直すことから始めてはいかがでしょうか?

過度な運動や食事制限、ダイエット商材等によって短期間でダイエットすることはおすすめできません。

消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは

6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)

過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。

健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!


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