ミュゼではパナソニックとコラボして誕生した電動シェーバー『フェリエ・ボディー用(ES-WR20)』を販売しています。
デザインは星が描かれていてカワイイのですが、購入方法や価格を見ると手軽に買えるシェーバーではありません。
ミュゼのシェーバーより安く手軽に買えるシェーバーはあるのでしょうか?
そこで、
- ミュゼのシェーバー(ES-WR20)より安い
- 家電量販店で販売している
- amazon・楽天などネット通販で買える
この条件をもとに探したところ、
を発見しました。
他に安いシェーバーはないか調べた結果、
フェリエの顔用のシェーバー『フェリエ(ES-WF40)』の方が安い上に高評価だったので買いました。
- ミュゼのシェーバー(ES-WR20)やフェリエ(ES-WR50)はボディー用
- フェリエ(ES-WF40)は顔用(フェイス用)
まったく用途は違いますがおすすめのシェーバーと言えます。
なぜ顔用のフェリエ(ES-WF40)が良いのかまとめました。
フェリエ(ES-WF40)おすすめポイントは3つ
「ミュゼのシェーバーより値段が安い!」
だけでないフェリエ(ES-WF40)の3つの魅力をご紹介します。
- 顔用だけど全身のお手入れに使える
- 脱毛にちょうどいい長さにカットできる
- 持ち込みができるシェーバー
1.顔用だけど全身のお手入れに使える
「顔用のシェーバーでちゃんとお手入れできるの?」
と気になりますよね。
パナソニックによるとボディー用とフェイス用の違いは
『刃幅』
フェイス用に比べボディー用は約1.4倍広い。
ところが、顔用であっても全身のムダ毛処理にも問題なく使えます。
脱毛サロンのシースリーやディオーネでもES-WF40でシェービングしています。
シースリーのシェービングの様子。
ディオーネのシェービングの様子
このように顔以外もシェービングできます。
2.脱毛にちょうどいい長さにカットできる
施術当日までに自宅でシェービングします。
ミュゼのスタッフによると
「毛足の長さ1mm~2mm残すと脱毛に最適」
1mm~2mmの長さはカミソリなら1~2日前にお手入れするとちょうど良い長さになると言われています。
しかし、ある問題がよく起きます。
『肌の乾燥』『傷』『毛穴が赤くなる』
この3つは普段カミソリでシェービングしている方なら経験があると思います。
ミュゼでは脱毛前にスタッフによる肌チェックがありカミソリで傷を作ってしまうなど肌トラブルがひどいと脱毛してもらえません。
そこで役に立つのが電動シェーバーのES-WF40です。
ES-WF40は刃先が丸くなっているので肌を傷めませんし、カミソリのように深ゾリによる肌の乾燥も起きません。
ちょうど1mm~2mmぐらいの長さにお手入れができます。
電動シェーバーなのでお風呂で使うことはできませんが、肌が乾いた状態で処理できるのでクリームを塗ることなくシェービングできます。
3.持ち込みができるシェーバー
「ミュゼに持ち込みができるシェーバー」
と聞くとスタッフがシェービングしてくれるのかと受け取られてしまいそうですが違います。
ミュゼでは襟足(えりあし)・背中・Oライン(肛門周辺)の3箇所だけ剃り残しがあるとスタッフが無料でシェービングしてくれます。
スタッフがシェービングにつかうシェーバーは店舗のものでフェリエ(ES-WR20)。
ここで気になるのが『衛生面』です。
ミュゼではシェーバーの使用後、滅菌消毒しています。しかし消毒しているとはいえ他人のOライン(肛門周辺)で使われたかもしれないシェーバーを使われるのは抵抗がありますよね。
そのような方にはシェーバーの持ち込みを認めています。
ただシェーバーならなんでも持ち込めるわけではありません。
「二枚刃の電動シェーバーなら持ち込みOK」
電動シェーバーのなかには刃が一枚刃のものがあります。しかし、一枚刃の電池シェーバーは理容師法の関係でカミソリとみなされ理容師資格をもっている人でないと扱うことができません。(※T字カミソリ・I字カミソリも持ち込めません)
「フェリエ・ES-WF40より値段の安いシェーバーを見つけた!」
と思っても刃の枚数を確認しましょう。
またミュゼ以外の脱毛サロンでも電動シェーバーの持参を許可していてフェリエ・ES-WF40なら問題なく持ち込めます。
フェリエES-WF40のメリット・デメリット
『価格』『持ち込める』『脱毛に最適の長さにカットできる』『脱毛サロンのシェービングで使われている』とフェリエES-WF40の良いことを書きました。
しかしデメリットもあります。
そこでメリット・デメリットをまとめました。
フェリエES-WF40のメリット
- フェリエなら肌が乾いた状態で処理することができます。クリーム必要なし。
- ミュゼが推奨する毛足の長さ1mm~2mmにカットできる
- 施術当日にお手入れできる
- 傷、赤みなど肌トラブルにならない。(ミュゼでは傷や赤みがヒドイと施術を断ってきます)
- 肌が乾燥しない。角質を剃ってしまうことがないので肌が乾燥しない。(乾燥肌がひどいとヤケドの原因になるので施術をしてもらえないこともあります)
- ポーチに入るサイズ
- カミソリからフェリエに変えて肌は乾燥しないし傷もできなったおかげでスタッフの方に「お手入れキレイですね」と言われました。
フェリエES-WF40のデメリット
- フェリエは防水ではない。
- フェリエには電池(単4)は付いてきません(別途用意する必要)
- 根本からカットできない。(ツルツル肌にすることは無理)
ではフェリエES-WF40を購入した皆さんの口コミはどうでしょうか?
特に多かった口コミをまとめました。
フェリエES-WF40の口コミのまとめ
フェリエES-WF40について楽天などネット上の口コミをまとめました。
高評価のまとめ
- 軽いからずっともっていても疲れない
- スイング機能(※1)= ” 遊び ”があるより固定のほうが力加減が伝わりやすく使いやすい
- 剃刀だとよく切っていたけどフェリエにしてから切ることがなくなった
- 足や腕にも使える
- ヒリヒリと肌荒れがなくなった
- 眉毛の長さを均等に整えられる
- 痛くない
- メイクの後でも剃れる
- 埋没毛がなくなった
- 肌の乾燥がなくなった
- ポーチに入るサイズ
※1 スイング機能とは
肌への負担を減らすために約10度ヘッド部分が曲がるようになっています。ミュゼで販売しているフェリエ・ボディー用(ES-WR20)にもある機能です。
低評価のまとめ
- 根本からカットできないので剃り残しが気になる
- 産毛ならいいけど濃い毛には向かない
- すべすべするのに向いてない
- 電池部分が開かない(※2)
- 深ゾリできない
※2 電池部分のキャップが硬すぎて開けられないという口コミがありましたがワタシのフェリエはすんなり開きました。
深ゾリできないと書かれているようにフェリエシリーズはカミソリのように根本からカットすることができません。(ミュゼのシェーバーも根本からカットできません)
そのため普段はカミソリでお手入れ、脱毛前はES-WF40でお手入れ、と使い分けることをおすすめします。
フェリエES-WF40ならではの付属品
フェリエES-WF40の本来の使い方は顔のムダ毛(産毛)の処理。
そのため眉毛のお手入れに使うことができる付属品が2つ付いてきます。
- マユカバー・・・まぶたの毛をお手入れするとき誤って眉毛やまつ毛を剃らないようにするカバーです。
- マユコーム・・・眉毛の長さを整えることができます。長さを2ミリ、4ミリ、6ミリに調整することができます。
この2つはミュゼのシェーバーには付いてきません。
ミュゼ シェーバーのまとめ
まとめると