「ランクル100をカスタムする」のお車が、今回また進化しました。
※「ランクル100をカスタムする」はです。

実は、先日サスペンションを「ジオラマ+オーリンズ」から「オールドマンエミュー」に付け替え、リニューアルしていたのです。

その後、悪路走行を重ね、心残りであったフロントのデフロックに取り掛かりました。



フロント用エアロッカーです。

リアには、すでに装着済みだったため、コンプレッサーは不要です。
写真には、もう一台分のランクル100のフロントエアロッカーセットが写っているのは、もう一台取り付けが予定されているためです。
その時は、またご紹介させて頂きます。

さぁ今回は写真だらけで見ていきましょう。

まずはナックルを撤去し、


ドライブシャフトを外し、(この際ブーツも交換させていただきました。丸秘プラスチックブーツです。)


デフキャリアが露出してきます。



デフを取り出し、


新しいデフと新しいベアリングに付替えます。


さぁここからが大変ですね。


歯当たりの調整をするのに、トヨタ部品の46枚の調整シムと、エアロッカーの6枚のシムを使い、100分の1mmを調整していきます。

組んでは外し、組んでは外し、回数を繰り返すこと数十回。。。

適正なクリアランスに到達しました。


配管を施し、


スイッチを追加し、


リアのエアロッカーのエアホースが折れやすい位置に有りましたので、


この「ヘビーデューティエアラインキット」なるものに交換してみましょう。


これはイイんぢゃないですか!


これで、よほどのことがない限り、ホースは大丈夫でしょう!

フロントのロワアームとドライブシャフトブーツが新しくなり、そこだけ泥がついてないですね(笑)




さあ!今度こそオーストラリアに行ってらっしゃい!















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2月に始まった、この「ランクル100をカスタムする」も大詰めです。

今回は、外装最後となる「バンパーの巻」です。

まずリアバンパー。。。



リアバンパーを撤去し、隠れた汚れをキレイに掃除しましょう!
そして、お待ちかねのARBリアバンパーを装着。







重かった~辛かった~(笑)

次は、フロントバンパーを撤去し、WARNのウインチを仕込みます。



またまた重量と戦いながら、ARBウインチバーを装着します。
戦いが白熱していたもので、途中の写真を取り損なってしまいました(笑)

サイドバー、サイドステップを取り付け、完成しました。
ボディのサイドモールも、バンパーと同色に塗装しすっきりしましたね。



ナンバープレートの奥にウインチのフェアリードを隠してみました。











そして、オーナー様のご希望により、ARBにこだわって『デラックスリカバリーキット』も車に積み込んでおきましょう!







このキットの詳細は、「株式会社アウトバック」さんのブログで! ←Push!
ARB社製品に関しましては、株式会社アウトバックさんのホームページへどうぞ。

あとは、エンジン出力アップのために「LEFTYマル秘チューニングアップ」を施していこうかな?というところです。

これまでにかかった費用は、中古車購入からカスタムまで全部を合計すると・・・



内緒です。。。



さぁ!!オーストラリアに行ってらっしゃい!!


    ランクル100の成長記録ですが、部品もほぼ揃い、完成形に近づいてきました。

    今回は、サスペンションの変更から。。。



    装着されるのは、デューン社のジオラマデバイス・サスペンションキット+ウプランズ社の100専用オーリンズショックと青色とコガネイロを選択。





    これらを装着して、これから重くなる重量をしっかり支えてもらいます。







    フロントのデフダウンを装着し、ドライブシャフトの角度を軽減します。



    サスペンション変更後、今度は通称「煙突」、シュノーケルの取り付けです。
    まずエアクリーナーケースを一旦取り外し、



    フェンダーに大きな穴を開けるぜぇ~。
    ワイルドだろぉぅ~




    車高が上がった(現在は70mm程のアップ)ことで、見た目もすっきりしましたね。





    右隣は当店スタッフのランクル100で、AHCでいっぱいにリフトアップした状態との比較です。



    完成形まで。。。現在70%。。。もう少しデス!



      お客様にしばらく乗っていただきました。

      感想は?「遅い。。。加速しようとすると失速したような気がする。」

      下の回転域に不満が有るよう。

      もともと、高速を狙った車ではないものですが、「遅い」というイメージは何事だ!
      っということで、残しておいたメンテナンスメニューの「カーボンクリーン」と「R・MC」を施工することに。







      施工後、しばらく乗っていただいたところ、「だいぶ良くなった」といただきました。

      だいぶ?まだご不満のようですね?

      まぁ良くなったということは良いことで、「さらに良く」は、またじっくりお話しましょうネ。


      さぁこのブログのカテゴリ「ランクル100をカスタムする」は、次回からやっと本題のカスタムに突入できそうです。

      カスタムの前に、車の基本性能を取り戻し、いろんなカスタムを乗せていきたいですね。

      Kさん、もう少しです!もう少しで完成形です!







        ランクル100一旦納車させていただきます。
        このノーマルに近い姿で、しばらくの間乗り回していただきます。




        モール類を外した後、ボディのガラスコーティングをし、新品モール取り付け、ルーフレール再塗装、タイヤホイール交換等々。。。

        どんどんキレイになっていきます。







        このランクルの最終形を100とするなら、現在の状態が30位かなぁ。。。

        まだまだ進化していきますよ!





          あれから1ヶ月がたってしまいました。。。

          中古車のランクル100。。。


          方向性が決まり、部品も揃い始め、まずはお掃除から!

          ルーフレールを外し、フロントガラス周りのモールを外し、隅々までキレイにしましょう。











          ボンネットの中の「耳」の部分や、ドアの奥の部分など、皆さんが洗車する時に「さわりたくないところ」を中心に掃除していきます。




          外に見えるモールやレンズで、年代相応感が出てきたものを新品と取り替えます。






          とりあえず今日はここまで!



            この度、ランクル100を購入いただいた方の「中古車の乗り方」というものを、連載でアップしていきます。


            まず車探しから。
            ご希望が、『ランクル100ディーゼル、マニュアルミッション、背面タイヤ無し』。。。


            国内で新車が何台登録されたのだろう。。。

            中古車で存在するのかな。。。



            有りました!


            全国ネットの「FLEX」さんの大阪店に有りました。

            さすがに有るんですね。   すばらしい。


            いつもお付き合いいただいている、福岡店の店長さんに電話しました。


            「ランクル100ください」(笑)


            それからは、トントントンと話が進み、1週間後には当店にそのランクル100がやってきました。








            問題はこれからです。

            カスタム内容も多いのですが、きっちり考えていかないといけません。
            部品の入荷にも時間がかかりそうですし、少しずつ成長をアップしていきますね。

            右欄のカテゴリ「ランクル100をカスタムする」を、たま~にのぞいてあげてください。

            すこ~しずつ変化していきます。

            もちろん整備に関しても「中古車はこう乗る」という形でご紹介していきます。
            レフティ流のいぢり方、レフティ流のメンテナンスの仕方等々。。。


            それでは、なが~い目でこうご期待!(笑)