ダイエット検定2017年 日程 場所 問題は?

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ダイエットをしても、なかなか結果がついてこないってことあると思います。
今までにバナナダイエットやリンゴダイエット、納豆ダイエットなど色々。
友人も、これらのダイット方法をすぐに実行していましたが、なかなか・・・
まずは、ダイエットについて正しい知識をつけることが大切かもしれません。

健康的に美しくやせるための知識を得るためにダイエット検定があるのをご存知でしょうか。

道端アンジェリカやエド・はるみなど多数の芸能人も受験しているそうです。

ダイエット検定って一体どういうものなのでしょうか。

ダイエット検定とは?

正しいダイエットをするための知識を身につけることを目的とした検定。
日本ダイエット健康協会が発行したテキストを元に出題されます。

主催日本ダイエット健康協会
実施日年3回 3月、7月、11月
第26回ダイエット検定 2017年 7月23日(日)
実施場所東京、大阪、札幌、青森、新潟、仙台、三重、愛知、京都、広島、高知、愛媛、福岡、熊本
申し込み期限2017年6月30日(金)まで
受験料1級 7000円(税別)

2級 6000円(税別)

問題形式〇×、記述選択、記述の3種類
合格基準正解率80%以上
合格率70~80%
合否発表合格通知が受験日より一ヶ月半以内に発送
認定書(運転免許証サイズ)が無料で発行されます
合格証書(A4サイズ)は、有料で発行してくれます
公式サイト http://diet-kyoukai.com/
公式テキスト1級テキスト 2級テキスト 各2160円(税込)

公式HPからの申し込みであれば、過去問の特典付き

 

実際に検定を受けた方のコメントによると、テキストは、毎年内容は変わらないようです。1級の知識の方が、ダイエットするにはタメになるということなので、ダイエット検定は、1級と2級の両方を受けた方が良さそうです。

というのも、1級は、2級の資格をとってからでないと受けられないのです。

また、テキストの内容ですが、1級と2級の内容は、それほど被っていないそうです。既にダイエットについての知識があるなら、1級のテキストの勉強だけでもなんとかなるようです。公式HPには、テキストの試し読みが出来ます。目次をみて、購入するか判断した方がよさそうです。

 

ダイエット検定 1級と2級の違いは?

ダイエット検定2級(生活アドバイザー)

出典:日本ダイエット健康協会

ダイエットに関する基礎知識の獲得。
自分の日常における健康管理に視点をおいて、家族や友人へアドバイスできるような観点で作成されているそうです。

 

ダイエット検定1級(プロフェッショナルアドバイザー)

出典:日本ダイエット健康協会

プロフェッショナルアドバイザーとして、職業レベルで活用できるそうです。
ダイエットのプロとして、お客様へのアドバイスやサービスを行う上での、ダイットの基礎・応用知識の獲得。
健康、スポーツ、美容、食にかかわる職務に有用とのこと。

 

さらに上を目指したい方には、ダイエットインストラクター

1級の検定に合格すると、ダイエットインストラクターの試験が受けられるそうです。

ダイエットインストラクターは、専門家並みの知識をもち、協会認定のスクールを開講したり、協会セミナーの講師になれるそうです。

ただし、2日間座学をうけて、約一ヵ月間の勉強期間、最終日の試験と課題提出があるそうです。ここで、認定基準をクリアして資格が得られるというもの。

 

ダイエット検定 検定問題

参考資料:「からだにいいこと」

Q1 痩せやすい季節はどっち?正しい方を選びなさい。

①汗が出る夏  ②凍えて縮こまりがちな冬

<解答>②

Q2 内臓脂肪についての正しい記述を1つ選びなさい。

①内臓脂肪は、皮下脂肪より消費されやすいといわれる
②内臓脂肪は、お腹の皮膚の真下についている場合も多く、指でつかめることもある
③一般的に、小腸の周囲につく脂肪は内臓脂肪とはいわない
④一般的に、内臓脂肪は女性につきやすく、男性にはつきにくい

<解答>①

Q3 次のうちから各食品群でGI値が最も高いものと低いものの
組み合わせとして、正しくないものを1つ選びなさい。

①米類で、GI値が最も高いものがもち米、低いものが五穀米
②麺類で、GI値が最も高いものがうどん、低いものが春雨
③パン類で、GI値が最も高いものがあんパン、低いものがライ麦パン
④糖類で、GI値が最も高いものがメープルシロップ、低いものが上白糖

<解答>④

<解説>
Q1
人の身体は、常に同じ状態を保とうとします。
冬は体温を維持するエネルギーが必要とされるため、基礎代謝がアップします。
夏は汗が出るので見かけの体重が減ることもありますが、体温維持に使用されるエネルギー量は少なくなります。
基礎代謝が高まる冬がダイエットのチャンスです。

 

Q2

内臓脂肪は、主に腹部n腸間膜周囲に付着する体脂肪。
臓器を固定させて、短期間の飢餓状態に備えたエネルギーとして蓄積されます。
女性よりも男性につきやすく、皮下脂肪より消費されやすい。

 

Q3

GI値は、糖質量や消化のスピードなどで決まります。
GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収され、腹持ちがいいです。
GI値は、調理法や食べあわせなどでも変化するので、ダイエットの決め手となります。

 

ダイエット検定試験、今年は7月23日。
その直前対策としての講座も開催されるようです。

コツコツ勉強が出来そうにないなぁと思わる方には、直前対策講座の活用もアリかもしれません。

ダイエット検定 直前対策講座

場 所日程受講料
東 京7月8日 10~11時半2級  3800円(税込)
7月8日 12~13時半1級 3800円(税込)

併願 7600円(税込)

大 阪7月2日  14~17時2級 6000円(税込)
7月16日 14~17時1級 7000円(税込)
愛 知希望日を連絡2級 6480円(税込) 2時間半

1級 8100円(税込) 3時間

併願 12960円(税込)

山 口 希望日を連絡2級 4000円(税別) 2時間

1級 4000円(税別) 2時間

福 岡 希望日を連絡2級 5000円(お茶付き) 3時間

1級 5000円(お茶付き) 3時間

 

ダイエット検定いかがでしたでしょうか。
自分の知識を得るためや、今までの知識を整理するためにも活用できるのではないでしょうか。

間違ったダイエットをしないためにも、改めて勉強することはいいかもしれません。
家族や友人にも教えてあげらるし、役立ちそうです。


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