赤ニキビは他の種類の色のニキビよりも凄く目立つもの。

そのため、誰もが早く治したい赤ニキビですよね。

しかし、赤ニキビに効く市販の塗り薬はあるのか?

また、市販と病院の皮膚科の塗り薬では、どちらがおすすめなのか?

私のおすすめ塗り薬ランキング5選としてお届けします♪

赤ニキビに効く塗り薬は、市販と病院の皮膚科のどっち?

朝起きた時だったり、夜に寝る前だったり、自分の顔の赤ニキビを見て呆然とする・・・

という経験は誰しもありますよね。

 

私も朝の洗顔や、お風呂あがりに自分の顔にできた赤ニキビを見て落ち込むことが多かったです。

虫刺されのような感じで腫れてしまった頬やおでこ、鼻を見ると、周りからの目を何かと気にしてしまいます。

それだけ、赤ニキビは白や黒のニキビよりも威力が大きいもの。

 

そんな時、顔にできてしまった赤ニキビをひたすら洗って刺激を与えまくっていました。

「早く赤ニキビが消えて欲しい」、そんな気持ちが強過ぎて間違ったスキンケアを続けてしまうという。

 

結局、ニキビが治ってから気付いたことは、

  • お肌には清潔さが大切
  • 皮脂を洗い流しすぎず、脂ギッシュにしないようにする
  • 赤ニキビに効く塗り薬で治癒をサポート

の3点に気を付けておけば時間とともに赤ニキビが綺麗に消えるし、ニキビ跡も残りにくいということ。

 

そして、過剰にお肌のケアをするよりも、上記のような基本的なスキンケアをやって、果報は寝て待て的な感じの心構えが一番です。

やはり、その方が赤ニキビが治るのも速いですし、毎日のライフスタイルを明るく過ごせます。

私の個人的な意見としては、正しいスキンケアをやるのと同時に、ニキビを気にしないことがストレスを減らしてくれてお肌を元気にしてくれるということ。

 

ただし、赤ニキビに塗る薬を「市販にしようか??それとも、病院の皮膚科で出してもらおうか??」と迷ったものです。

また、一番気になったのは、「市販にしろ、病院の皮膚科にしろ、どの塗り薬がベストなのか??」ということ。

 

ということで、赤ニキビに効く塗り薬は、

  • 市販か病院の皮膚科か??
  • その中でもどの薬が効くのか??

について、私の個人的な経験も合わせてまとめていきます。

 

先に、「市販 or 皮膚科」について述べ、続いておすすめの効く薬5選を紹介していきます♪

赤ニキビには市販の塗り薬?病院の皮膚科の方が効く?

さて、赤ニキビに塗ると効く薬は、市販なのか??それとも病院の皮膚科の薬なのか??

この疑問については誰しも迷ってしまうもの。

 

私の場合は、母親が看護師ということもあり、皮膚科のおすすめの薬を貰いましたね。

※貰ったのは、ダラシンTゲル(皮膚科で処方されたものでしたが、ジェネリックとして市販もされています。)

 

それに、市販の薬となると、素人の私達が選んで購入して使うわけです。

市販の中から素人の考えで選択した薬を塗るのはなかなか勇気がいるのでは??と思います。

お肌って女性はもとより、男性も一生ものですからね。

 

また、素人が薬を選んだり、口コミを信じたりでは、どれを信じていいかわからないはず。

そして、薬をコロコロ変更しては試してのサイクルに陥るでしょうし、たとえ効く薬と出会えたとしても見逃しがちでしょうね。

一番効果的な薬を継続して使用することが、ニキビを早く治す近道なはず。

 

皮膚科の薬であれば専門家の判断ですし、最も効果的な薬を信じてスキンケアをしていけるでしょう。

なので、私の意見としては、病院の皮膚科で処方された薬を赤ニキビなどに使って欲しいですね。

【おすすめランキング】赤ニキビに効く塗り薬5選

では、私の意見としては「病院の皮膚科で処方された専門家目線のが一番おすすめ」なのですが、これまでの経験で使ってよかった薬を5つ紹介させて頂きます。

「5位:オロナイン」

まず、第5位ということで、オロナインを紹介させて頂きます。

オロナインですと市販の薬であり、赤ニキビに特化した薬ではありませんが炎症を抑えるのにピッタリです。

特に、赤ニキビはアクネ菌による炎症でニキビが赤色になっているので、オロナインを塗って炎症を抑制することで目立たなくできるでしょう。

そして、消毒・殺菌効果もあるので、アクネ菌に対して効くことが期待できます。

また、オロナインは大半のご家庭に元々、置いてあることが多いですよね。

「4位:オードムーゲ」

続いて、オードムーゲですが、私の母(看護師)から勧められましたね。

オロナインもそうですが、赤ニキビに対する殺菌や消毒効果が期待できますし、乾燥や保湿にもピッタリで万能型。

日焼けをしたお肌にもおすすめですし、私の場合はニキビが引いてきた時に愛用していました。

ちなみに、私はオードムーゲの匂いが好きです^^

「3位:ビフナイト」

さて、ビフナイトですが、基本的に寝る前に赤ニキビの上に塗布して使います。

ビフナイトを赤ニキビに塗ると、白く乾燥した感じになりつつ、寝ている間に赤ニキビを治してくれることが期待できます。

ただし、赤ニキビにけっこう効く塗り薬ではありますが、使い過ぎると毛穴を塞ぎがちになるので要注意です。

また、私の場合は皮膚呼吸を妨げるようなケースもありましたし、赤ニキビに効く塗り薬ではありますが使用の際は症状の観察が重要かと思います。

「2位:クレアラシル」

では、第2位はクレアラシル。

私が赤ニキビにかなり愛用していた塗り薬ですし、経験的に一番赤ニキビに効く薬かと思っています。

 

特に、

  • 皮脂の吸収
  • 殺菌効果
  • 炎症を抑える

という赤ニキビにはピッタリな三拍子が揃った薬。

 

また、クリーム状のクレアラシルが赤ニキビに一番塗りやすく、色が白っぽいため赤ニキビに塗った瞬間に目立ちにくくなってました。

ただし、汗をかくとクレアラシルの白色が溶け出して変に目立つので、日中は薄めに塗るのが良いでしょう。

「1位:ダラシンTゲル」

遂に、お待ちかねの第1位のダラシンTゲル。

超強力な塗り薬であり、赤ニキビに対してめっちゃ効くという^^

一番ニキビが酷かった時期に、私も頻繁に愛用していました。

 

ただし、抗生物質が入っていることもあって、副作用にもご注意を。

私の場合は、赤ニキビが引いた後に赤ら顔気味になって悩みました。

ダラシンTゲルが赤ニキビに一番効く薬でおすすめではありますが、病院の皮膚科の先生のアドバイスや注意点に素直に従ってください。

まとめ-赤ニキビに効く塗り薬について

最後に、今回の記事についてまとめます。

 

赤ニキビに効く薬については、

  • 市販よりも、やはり、病院の皮膚科で処方された薬がおすすめ。
  • 赤ニキビにおすすめな塗り薬はクレアラシルとダラシンTゲル。

です。

 

もし仮に私が赤ニキビだらけに再びなったら、ダラシンTゲルを様子を見ながら使いつつ、クレアラシルをメインに使いますね。

ダラシンTゲルは赤ニキビに凄く効くのですが、副作用にはしっかり留意して下さい。


 
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