背中ニキビは洗わないほうがいいのでしょうか?

 

こんにちは。内田真由です。

 

 

ニキビは背中にあっても、顔にあっても「刺激」を嫌います。

 

 

ですので、「いっそのこと洗わないほうがいのではないか??」ということもよく言われいます。

 

 

これは半分ホントで半分ウソというか・・・・・

 

 

背中ニキビを、タオルなんかでゴシゴシ洗うのは危険すぎます。やめたほうがいいです。

 

 

かといって、まったく洗わないのはこれもまずいです。一番いいのは「低刺激を心がけて洗う」ということですね。ネット検索をすればいろいろ出てきますけど、それをかみ砕いて私なりに低刺激というか背中ニキビを刺激しないで洗っていました。

 

 

もう一度言いますけど、背中をタオルとかブラシで洗うのは絶対やめてくだしね。こんなの刺激をダイレクトに与えているのでニキビ悪化するに決まっています。

 

 

ちまたではいろんな方法がありますけど、私がやってみて背中ニキビに効果があった方法をご案内します。

 

 

背中ニキビをなるべく洗わないで徐々に良くした方法

 

背中ニキビも、すでにできてしまっているなら、やっぱり洗ったほうがイイです。

 

でも、冬場はお風呂に入った一回くらいで石鹸を使って洗う。、夏場はお風呂に入った時に石鹸を使って洗って、運動したり汗になった時にはシャワー塗るま湯ですすぐくらいで大丈夫です。(熱いお湯とかをかけるのは刺激が高いのでNGです。ぬるま湯くらいですね)

 

 

石鹸んもなんで何でもいい手わけじゃあなくて、なるべくならニキビ専用の刺激の少ない石鹸を泡立てをしっかりして「泡で洗う」「なるべく手で洗う」というのがベターです。

 

 

ヘタに刺激の強い石鹸で洗っているとかえって悪化する場合もなるので、低刺激性の石鹸をつかってくださいね。

 

 

私のやっていた背中ニキビの具体体な洗い方をちょっと見てみましょう。

 

 

 

まずぬるめのお風呂のゆっくりつかる

ぬるめのお風呂のゆっくりつかりました。これは肌の代謝をよくするためと、かなりの汗をかくので、毛穴の汚れが自然に出てくれます。

 

 

しかも、お風呂に入っているので、簡単に洗い流せることができるので、ぬるま湯でのお風呂で体をなるべく洗わずにきれいにしました。

 

 

結局肌でも、ニキビでも「こする」「摩擦を与える」っていうのが一番ダメなですね。身体を洗うにしても一番いいのは「何もしないで汚れが落ちる」もしくは「泡で洗って直接肌に触れないで洗って行く」っていうのが一番刺激が少ないわけです。

 

 

背中を洗うときは相当汚れたときだけにした

普段の生活で、ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、それだけで肌の汚れはほとんどとれます。

 

 

背中を洗うときは、本当に外で仕事をして汚れたときだけにしました。冬場はまだいいですが夏場は汗だくになるので、一日一回くらいあらったほうがいいですね。

 

 

冬場は毎日お風呂にゆったり入っていれば、背中を洗うのは2日に1回くらいで充分です。このあたりが洗いすぎないほうがイイってところなんですね。

 

 

とにかく優しく石鹸の「泡」で洗う

とにかく石鹸を泡立ててやさしく洗いました。手で洗いました。届かないところも若干ありましたけど、手ども十分背中には届きましたよ。

 

 

タオルでゴシゴシと洗っていた時期もあったので、ものすごくその辺は気を付けました。とにかく刺激をあたえないようにすることだけを優先しました。

 

 

石鹸をしっかりと泡立てて「泡で洗う」というのがキモですね。そう石鹸の泡を立てて「泡で洗う」というのがキモですよ( ;´Д`)

 

 

手で直接触って洗うっていうのがどうしても刺激が出てしまうので、なるべく「泡」で洗うようにしたほうがイイですよ(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

痒い時はお風呂やシャワーを浴びて保湿していた

これは、やっぱりある程度背中ニキビはかゆいですよね。これは我慢しました。

 

 

痒い時は、それことぬるめのお湯につかって、しっかりと汗をかいて、そのあと背中ニキビようにジェルを塗りました。かゆい時には、ぬるめのお湯でお風呂に入ったり、時間がない時はゆるめのお湯でシャワーを浴びて、そのあと背中ニキビ用の保湿クリームを塗っていました。

 

 

そうするとかゆみもおさまってきます。そう、かゆみって肌が乾燥してきたり、よごれてきたり、極端に汗をかいたときとかにかゆくなってくるんですよね。

 

 

とにかく、痒い時は背中が汚れていたりすることもおおいので、お風呂にはいって背中ニキビ用の保湿クリームを薄く塗るということをしました。

 

 

こうすると、かゆみはある程度おさまります。完全ではないですけどね。

 

 

かゆいときって、やることがなくて背中が気になってしまうときに多いです。仕事なんかで集中しているときは全然痒みも感じないときがほとんどですしね。

 

 

なにか趣味なんかをして集中すると割と痒みを忘れることもできます。

 

 

 

 

 

肌着は面100%のものにする

これはもちろん刺激を抑えるためです。背中は肌着が直接触れるので、やさしい素材の綿のものだけにしました。

 

 

これ意外とおろそかにしがちなので、やると効果がありました。ポリエステルとかだめでしたね^^;) 夏場は麻とかの素材でもちくちくしがちなので、綿のものがおススメです。

 

 

背中は肌着が常に触れるところなので、綿のものを使うといいと思います。

 

 

あと、布団と枕のカバーやシーツはマメに洗ったほうがイイです。これって身体に長い時間体に接するものなので、清潔にしていないと汚れが肌についてしまってニキビの原因になります。

 

 

洗濯するときにはなるべすすぎをしっかりとして、洗剤が衣類やカバーに残らないようにしていました。洗剤は低刺激性のものを使ってなるべく刺激を減らすっていうのを心がけていました。

 

 



 

 

 

お風呂から上がった後はしっかり保湿をした

これは、お風呂に長く入っていると背中の汚れはすっきりおちますけど、おなじだけ皮脂を落としているわけなんですね。

 

 

お風呂上りは肌が急速に乾燥していきます。肌が乾燥すると乾燥を押さえようとして、毛穴から皮脂がたくさんでてくるんですね。そうすると毛穴に皮脂がたまってニキビの原因になります。一番わかりやすいニキビができるメカニズムです。

 

 

いっかりと保湿をすることで、背中の毛穴から皮脂がたくさん出るのを押さえてくれます。肌に保湿が大切と言われているのがよくわかります。

 

 

保湿クリームなどはなるべく低刺激のものを選んで塗ってくださいね。自分の肌に合わないものだと肌トラぶっるになりがちなので、刺激のすくない保湿クリームなどから選んでみてください(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

こんなことをやっていました ちょっとずつですけど背中ニキビも改善してきました

こうしたことをしているうちに2か月くらいで背中ニキビもすっきりしてきました。

 

 

まだ、ニキビの跡はあるんですけど、ニキビが新しくできたり、炎症になったりすることはだいぶ減りました。

 

 

肌の状態が徐々に強くなっているような気がします。やっぱりニキビは「刺激」が大敵なのですね。これを実感する出来事でした。

 

 

特に、ぬるめのお湯でお風呂につかるというのは、身体を触らないで汚れを落とすってのには一番です。シャワーだけで済ましている人はお風呂に入るのも検討してみてくださいね(*^-^*)