その時点で即刻、スカパー・Jリーグ視聴契約を
解約しようかと思っている。
柏戦で勝ち点3を取れなければ
ナビスコCの決勝T進出の可能性が
限りなくゼロになるからだ。
こうなったのも、徳島戦で得点を稼いで
得失点を有利に持っていくことが
出来なかったからである。
大宮戦、徳島戦と形の上では
連勝こそしているが
内容面ではあまり大きな進歩は
みられなかった。
それよりも、大宮と徳島の
”状態の悪さ”が目に付いた。
この2チームの現在の”出来”ならば
残留争いにどっぷり浸かってるのも頷ける。
特に徳島。
リードされても一向に
ボールを奪いに来ようともせず
自陣に引いた状態でいたのには驚いた
・・・というより、呆れた。
(勝つ気が無いのか?と思った)
なるほど
これでは断トツ最下位なのも頷ける。
問題は西野グランパスの方だ。
そんな相手に、あっさり崩されて
先制されたかと思えば
2-1と1点リードした後も
攻めあぐんだ末に
終盤は1点リードを守りきろうと
必死に”キープ”をはじめる始末。
大量点を取らないといけない相手
大量点が必要なシチュエーションである。
甲府は前節、この徳島から4得点奪って大勝している。
しかもアウェー(徳島)でそれをやってのけている。
だからこそ彼らは暫定首位に立てているのだ。
一方、名古屋はホームで徳島を迎え撃っている立場。
それなのに1点リードで”キープ”して逃げきってる場合ではない。
西野グランパスがこの甲府を”地力”で追い抜くには
得失点差で彼らを上回る必要があるからだ。
結局、名古屋は徳島戦でも最小得点差で辛うじて勝利。
残りの柏戦、浦和戦に連勝しないと
決勝T進出は難しい情勢になった。
そのナビスコC予選リーグ最終節、
アウェー浦和戦は月が変わって来月、
6月1日に行われる。
リーグ戦の最終節もそうだが
(12月第一週に行われるが)
恐らくスカパーの”大人の事情”なのだろう。
(5月最終週に予選リーグが終わってしまうとそこで中断期間に入るため、解約者が殺到してしまうことを考慮して、わざと1試合だけ翌月に組んであるのだと思われる)
なので
こちらも”大人の事情”で対抗しようと思っている。
水曜の柏戦で勝ち点3を上げられなければ
名古屋の決勝T進出はほぼ不可能になると思われるので
そこでスカパーJリーグ視聴セットを”解約”である。
消化試合の浦和戦まで付き合うつもりはない。
勝てば、わずか1試合でも
6月も視聴契約を継続したい。
それだけの価値はあると思っている。
前半戦は多いに期待を裏切られたが
W杯中断に入る前に、是非とも
西野グランパスの前半戦最後の
西野グランパスがもし柏戦で勝てなかったら・・・
コメントありがとうございます。
既に本文中にレスしておりますので
今回は省略させていただきますね^^;
「西野グランパスがもし柏戦で勝てなかったら・・・」へのコメント
コメント投稿者ID:tokyogorillin | 2014年06月01日 21:04
試合はアレでしたんで
ちょっと他の感想を書かせて頂きます。
浦和は文化シャッターという会社とスポンサー契約しているようで、浦和のGKが枠内シュートを止めるとリプレイがスクリーンに映し出され、そのあと上からシャッターの絵がガシャーンと降りてきて「ナイスセーブ! 文化シャッター」と表示されていました。
なかなか日本らしくない面白いCM演出で良かったですよ。
田口の致命的な軽率ミスに次ぐ今日の見所でしたね。
実は瑞穂もトヨスタも行った事ないんですがこういう工夫は是非真似て欲しいです。
後半は生まれ変わって徳島に8-0くらいで勝ってスタートして欲しいですね。
レドミ取って、ケネディが万全になって、ちゃんと普通にダニルソン使って、新人が台頭して(出場機会は少ないですが青木という選手が一番良かったと思ってます。中田ヒデや昔の森本や怪我前の東京FCの米本みたいな物怖じしない印象を受けました)、玉田もケネディもレドミも守備サボらないで、その他色々ありますがとにかくしょうもない残留争いから抜け出してターンオーバー気にせず天皇杯を戦えるようにして欲しい。
ブログもしばらくお休みでしょうか?
いずれまた前半総括や個々の選手通信簿などされるようでしたら
楽しみにしております。
西野グランパスがもし柏戦で勝てなかったら・・・
コメント投稿者ID:jlivedepr | 2014年05月31日 09:43
コメントありがとうございます。
>なんとか勝ちましたね。
>闘莉王のハンドがレッドにならず逆に決勝点を決めるあたり色々な意味でさすがです。
勝ちましたね^^;柏の出来が思いのほか悪かったのにも助けられました。
>にしても彼のレッズ戦の稼働率の低さは呪いレベル?
本当ですね^^;まあ居たら居たで古巣相手に空回りすることもあり得ますし
彼が居ない試合もこれからあるかと思うので、彼に頼らずどこまでやれるか
を見る意味でも良い機会かと思います。
>バイタル前のゾーンを守備専念のダニが止められるのか 左右に振られると
>崩壊(徳島にすら失点)するDFラインは修正できるのか
>田口はまともな相手でも前にパスを出せるのか 永井は出られるのか
永井は出場志願してるようですね(中スポ記事によると)
後はどれも難しそうですが、やってもらわないと勝ち点3は難しいと思います^^;
>徳島に大量得点できなかったので引き分けでも十中八九ダメな事と
>闘莉王無しはかなり苦しいですが、 今年後半の楽しみ
>(残留争いのマゾ的な楽しみではなく)の為にも応援しましょう!
そうですね^^;W杯中断期間前の最後の試合ですしね。
西野グランパスがもし柏戦で勝てなかったら・・・
コメント投稿者ID:jlivedepr | 2014年05月31日 08:54
コメントありがとうございます^^
>名古屋グランパスは今シーズンでぷあさんは 何位ぐらいにいける戦力だと予想していましたか?
>シーズン前の選手名鑑のメンバーを参考に けが人が1人もいないと想定すると
>雑誌とかでは降格候補に挙げられていたと思うので。
そうですね^^戦力だけでいうなら
昨年(11位?)よりは上になるのは間違いない
という風に思ってました。
普通の監督になって
ピクシー政権時代の”ルーズな守備”さえ普通になれば
(ヨソのチームのように普通に守備をやれるようになれば)
それだけでプラスになる部分が多いと思っていたので。
怪我人さえいなかったら戦力的には大体、
ACL圏内は普通に争える戦力だと思ってましたね。
DFの主力が抜けたとはいえ
抜けた3人も決して上位クラブに引き抜かれたワケではないですし
牟田ら代わりの選手も決して劣ってる選手だとは思わないですしね。
ただ、今季”新加入”の選手が怪我とか諸々の事情で
殆ど機能していないのは”誤算”でしたね。
未だに未出場の野田もそうですし
新助っ人でベンチ要員のヘジスもそう。
小屋松ら怪我した選手たちもそう。
外国人選手がダニルソン1人だけでは難しいですね。
(そにダニルソンも最近までベンチ要員だったし)
ただ、このメンバーで”降格”は無いな、と思います。
(このメンツで降格するのは明らかに監督の責任だと思う)