奇特なお方がサファリY61用コイルをくれるというので、早速取付けてみました。
ええ、無理強いはしてません。気持ちよく譲って下さいました(爆)。

ちょっと持ち主が口ごもっていたのが気になりますが、取り敢えずそのままポン組みしてみます。




我が自宅にあるのはガレージと呼べるモノではありません。ハイルーフサファリをジャッキアップしても屋根が支えないのは設計の妙なトコロなんですけど、壁が無いのは失敗でした(笑)。




久々にリジットラックの登場。ココ暫くは足回り弄ってなかったもんなあ。

コイルの交換の手順は重労働だけど簡単です。
まずジャッキアップしてリジットラックをシャーシに掛けます。
タイヤを取ってショックアブソーバーの下側(アクスル側)ボルトを緩めちゃいます。
ショックアブソーバーを引っこ抜きます。んが、デフ玉をジャッキで浮かすように保持してないと簡単には引っこ抜けません。
両側ともショックをブラブラさせたら、ゆっくりデフ玉を支えていたジャッキを下げます。
で、この時にブレーキホースがピンピンになっていたらヤバいので、下げる前にブラケットを緩めるとかしてホースを保護しましょう。デフのブリーザー管も抜けちゃうかもしれないので気をつけましょう。

ココまでやれば、なんということでしょう!コイルがびょびょ~んと(実際にはガチャン!という音とともに)取れてしまうではありませんか。


写真も忘れてそそくさと組みます。コイルが簡単に組めるのでリジットアクスルは便利ですね。
整備の常識のある方ならコイルコンプレッサーという「お道具」を使いますけど、組長は最強のシロートなのでアクスルを足で蹴り下げて無理矢理コイルを嵌め込んでしまうのです(笑)。
もちろん、そんな道具なんて持ってる訳がありません!。

さて、いそいそと写真も撮らずに(笑)タイヤをつけてリジットラックを外してみたトコロ、、、!??。



「モーターボートですかい??」(笑)


テイクオフスタイルとは、びみょーな前アップがカッコ良いんであって、、、。
コリハチガウゼンゼンチガウ、、、(爆)。

ヤロー、、ヘタリきったコイルよこしやがったなああ~。
でもノーマルって訳でもなさそうで、ずいぶん線径は太めです。
しかし空だけを見ながら運転する趣味は無いので、早速補正を。

今までの2インチアップコイルを戻しても良いんですけど、せっかく頂いたコイルを使ってみたいじゃあありませんか。

てなわけで、手持ちの50ミリのソーサーをかましてみる事に。





こんな感じでコイルの上側にゲタを履かせる訳なんです。100ミリとかソレ以上とかのソーサーもあるらしいのですけど、ワタシ的に平常心で使えるのはこの50ミリ(2インチ)が限界です。


さて、今度はどうかな?





よし!いいんじゃね?(笑)
ちょっと補正過ぎてケツ上がり気味だけど、そのうち落ち着くとは思います。


それにしても、スタッドレスタイヤの小ささよ、、、カッコ悪、、(恥)。


このコイル、乗り心地はまさにふんわりでロールが盛大なんですけど、逆に飛ばせないから省燃費向きとも言えるでしょう(笑)。



スポンサーサイト
<<フェイバリットスピーカー | ホーム | びみょー>>
むぅ、ここ最近、くみちょさん怒涛のごとく更新中ですね…、ボヤボヤしてたらコメントするタイミングを逃しちゃいそうですっ!!(爆)

この記事読むと、Y60とY61って兄弟(?)車だな~って感じちゃいます。
それにしても「モーターボート」姿はゼヒ見たかった!!(笑)

次のスプリングを組む際に、ゼヒ余興としてお写真UPをよろしくお願いします(爆)。
  1. 2007/12/01(土) 03:33:28 |
  2. URL |
  3. neruchan #-
写真を撮るのを忘れる程ヒドい姿だったのです(笑)。
たぶん、モーターボート姿は5秒ぐらい。すぐに再ジャッキアップでしたから。
Y61用コイルは自由長があるのですが、それを”自慢”の自重で押しつぶして使うタイプのようで、ヘタリも早いのでしょうね。そのような環境では純正やジオラマ以外では寿命に疑問を感じます。
しかし、たった50ミリのスペーサーでモーターボートから100ミリ以上は上がっちゃったのも不思議な現象で(笑)。
このコイルは弓なりにして使うのが正しい使い方なのかな??

  1. 2007/12/01(土) 11:32:41 |
  2. URL |
  3. くみちょ #-
ソーサーってのは商品名なのですか? 部品名なのですか?
「ダカールのソーサー」って熟語で聞いた事があり、興味があったパーツなんです。
  1. 2007/12/01(土) 15:06:46 |
  2. B.K #-
正式にはスプリングスペーサーというのが正しいかと思いますが、一般的にはソーサーで通ってます。「皿」って感じでもないんですけど(笑)。
ダカールのソーサーは有名ですね。強度もバッチリですがお値段が痺れます。
ソーサーをコイルの上にぶち込むだけで乗り心地を変えずに2インチアップ出来ます!
とは、広告の宣伝文句ですが、実際にはリフトアップ分の長いショックアブソーバーが必要、ブレーキのホースの延長等の対策も必要、スタビ付きなら延長ボルトも必要、気になる方はホーシングのズレも補正する調整式ラテラルも必要と、結構な改造になってしまいます。
キャスターも立つので高速でフラフラします。それを解消するのにダウンブラケットでロアアームを落とす加工もせねばなりません。キャスタードリームと言うブッシュだけ偏芯させたモノはブッシュの役目を果たしませんのでお勧めしません。

いやあ、クルマってノーマルが一番ですよね(笑)。


  1. 2007/12/01(土) 20:24:17 |
  2. URL |
  3. くみちょ #-
>50ミリのスペーサーでモーターボートから100ミリ以上は上がっちゃった…

え? もしかしてコレもオカルトチューンだったんですか!?(爆)
  1. 2007/12/02(日) 03:26:12 |
  2. URL |
  3. neruchan #-
ええ~?モーターボートいいなぁ(爆) 前後4インチ差ってサイコーじゃあないすか! ワタシも外したソーサー眠ってるんで、早く復活させたいんですが、ダウンブラケット発注しないと・・です。
  1. 2007/12/02(日) 12:48:09 |
  2. pielle #Gx/DhmM6
さすがあめりか~んなpielleさんですね(笑)。
しかし、その差100ミリのテイクオフだと、なんだか空しか見えてない感じですよ。光軸だって絶対調整範囲外になっちゃいます。
やはりダウンブラケットが無いと真っ直ぐ走りませんか?
  1. 2007/12/02(日) 22:18:13 |
  2. URL |
  3. くみちょ #-
コチラの記事を拝見してからは最近頭の中はテイクオフでいっぱいです(爆) 
残念ながら我がサファリでは資金難の為、キャスター補正は邪道なキャスタードリームのみなのですが、その状態で更にソーサー40mmを入れるとステアは格段に軽くなりフラつきました。まっすぐ走らないって事は無いのですが、やはり落ち着きは・・・
以前乗ってたクルマでは前後差約3incでお気に入りでした。あ~4inc差ってサイコー!あーウラヤマシイ!光軸調整範囲外?そんなのかんけーねー(笑) ってまじでその辺は改造してテイクオフっちゃいたいです。
  1. 2007/12/03(月) 17:34:11 |
  2. pielle #Gx/DhmM6
テイクオフ病再発おめでとうございます(笑)。
ちゃんと前後バランス良くリフトアップしたサファリの、さらにフロントを上げるってのがカッコいいと思うんですけど、リア車高ノーマル以下(に見える)+フロントどっかんアップは見事にかっちょ悪いっすよ(笑)。
例えるなら、あのハイドロを組んだローラーダーな車のよう(爆)。
でもあれはハイトコントローラーで簡単に戻るというトコロがカッチョイイかあ、、。
  1. 2007/12/03(月) 20:31:12 |
  2. URL |
  3. くみちょ #-

管理者にだけ表示を許可する