まこも茶|粉末 150g|宮崎産|サンマコモ
※別途送料がかかります。
お茶として◎入浴剤として◎湿布として◎
宮崎県で栽培されたまこも(真菰)を粉末にしたお茶です。
店主・三宅が愛してやまない「まこも(真菰)」古くは古事記や万葉集にもその名が見られるほど、日本文化にはなくてはならないものでした。
体の不調に悩まれている方に是非お勧めしたい商品です。
お茶として、入浴剤として、湿布としてお使いいただけます。
【成分表】
水分 7.4%
糖質 34.6%
たんぱく質 17.8%
脂質 0.5%
繊維 9.4%
灰分 30.3%
リン 890mg/100g
鉄 218mg/100g
カルシウム 581mg/100g
店主のコメント
科学的根拠、研究データはいまのところ、僕の手元にはない。味は、慣れるまではマズい。
発酵物なのでまず腸環境にいいのは確かで、それからミネラル豊富なので代謝を促し、精気が増す(気がする:店主の経験談)。
(店主)2015.06.21
まこもと豆乳でヨーグルト!?
三宅商店では麻炭パウダーと豆乳を使ったヨーグルト作りをご紹介してまいりましたが、これが発酵まこも茶でも作れるんです。
まこもヨーグルトの作り方
【材料】
・豆乳約300cc
・発酵まこも茶 小さじ一杯
・砂糖(黒糖やはちみつなど)気持ち程度
1.容器にまこも茶、砂糖、少量の豆乳で混ぜ合わせる。
2.残りの豆乳を入れ、常温(20℃)で発酵を待つ
3.固まったら冷蔵庫に入れ保存(過発酵を止める)
まこもが苦手な方でもヨーグルトにすれば独特な風味が抑えられて、美味しくお召し上がりいただけます。(注:まこもを入れすぎると独特の風味が目立ちます)
発酵まこも茶ってどんなもの?
「発酵まこも茶」には、発酵食品の中でも、
特に腸内環境を良くする働きが期待できます。
腸内環境を綺麗に保つことは、血液も浄化され、
身体中の細胞の健康を維持できると考えられています。
注目の成分としては
・食物繊維
・各種ミネラル
・クロロフィル
・ケイ素
など。
【食物繊維】は、
・体内のナトリウムや有害物質を排泄させる
・コレステロールや糖質の吸収を抑制する
・腸内の善玉菌をふやす、便秘の改善する
などの効果があると報告がされています。
【クロロフィル】は、
脳障害、肝炎、腎炎、月琴炎の予防・改善
抗がん作用が期待できると言われています。
【ケイ素】は、
体内に蓄積した有害金属を排出すると言われています。
まこも(真菰)について
まこもはイネ科の多年草で、
草丈は1~2mになり、
高い栄養価を持つ実をつけます。
コモ、コモガヤ、カツミ、チマキグサなどの別名があり、
古事記や万葉集にもその名がみられます。
世界各地で食されるまこも
日本では古くから各地の池や沼、川岸などに群生し、
実をかゆなどにして食べていたようです。
実はアメリカ先住民にも重宝された貴重な食糧でした。
現在、健康食品として主に加工されているのは若葉の部分ですが、
まこもは実のほか、根の部分も食用にされます。
新芽にマコモ黒穂菌という菌が寄生すると、
茎が軟化して肥大し、
白く細いタケノコのようになりますが、
これをマコモタケといって
中国など東南アジアの国々では料理に使っています。
オススメの3つの使用方法
◎お茶として
・小さじ1杯分(約2g)を大き目の湯呑みなどでお湯で溶いてお飲みください。
◎入浴剤として
あくまで飲料用として作られていますが、まこもには高い浄化作用があり、湯水を数週間も交換しなくても水が腐らないことが報告されています。
・まこも茶を飲んでまこも湯にお入りになると、汗と共に体内の不健康要素が排出されます。
・お肌の健康維持にご利用下さい。
・あせも,湿疹、アトピー等恒常的肌荒れにお悩みの方におすすめします。
・汗臭さや体臭が気になる方もお試し下さい。
・お風呂上りに湯冷めしにくく、冷え性の方におすすめです。
・まこも湯はお入りになりたい時は何時でも沸かして入浴できます。入ると体にとても良い影響を与えますので、温泉のようにご利用下さい。
・まこも湯は、繰り返し沸かしつかえるので水道水の節水にも役立ちます。健康にも良く一石二鳥です。
「まこも湯」の作り方とご利用上の留意点
・粉末を木綿布地で作った袋に入れてお湯の中で揉んで下さい。袋を手で丁寧に揉むと、まこもの香りがほのかにするチョコレート色のお湯が出来あがります。袋に残った粉末の残りは捨てて下さい。
【※ご注意】現在の風呂釜では、使用を続けるうちに温度センサーに粉が付着し、支障をきたす事例が報告されています。入浴剤としてご利用の際は十分にご注意ください。
◎湿布として
粉末を水又はお湯で適当な柔らかさに練ります。
それを湿布用の布又は大きなバンドエイドに
3~5ミリ位の厚さに伸ばし患部に塗布します。
15~20分湿布した後練った粉末が乾燥したら、取り替えて下さい。
打身、捻挫、肩こり、筋肉痛、湿疹の他、切り傷、 擦り傷、火傷、水虫等にお試し下さい。
ご注意事項
● 粉末は、常温で保存して下さい。冷蔵庫での保存は避けて下さい。
● 粉末が微細なため、飛散する恐れがありますので取り扱いにご注意下さい。
● 医薬品ではございませんので、薬としての効能はないことをご承知下さい。
● 使用して異常があると判断されたら直ちに使用を中止して下さい。
お客様から頂いたご質問(メーカーHPより)
Q どんな効果がありますか?
「まこも茶」は医薬品ではありませんので、薬としての効能はありません。あくまでも、体の健康のために体質強化・改善をはかる事を目的とする健康補助食品としての効果です。具体的効果については申し上げられない点ご了承下さい。
Q どんな成分が含まれていますか?
植物繊維、蛋白質、脂質、糖質の他、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛等、豊富なミネラルを含んでいます。又、ビタミンB6等各種ビタミンも含まれています。
Q 健康状態によっては使ってはいけない場合がありますか?
特にありませんが、飲み始めの時期に身体の反応が著しい場合は一旦止めて様子を見てください。
「まこも茶」には副作用がありませんので、飲みすぎ、使いすぎ等の心配はありません。薬と併用しても問題ありません。
Q 子供に与えても良いでしょうか?
心配ありません。お子さんの好みの飲み物・食べ物に混ぜて与えて下さい。「まこも茶」の分量は、お子さんの年齢に応じて調整して下さい。
Q どのくらいの期間使ったら良いでしょうか?
お使いになる方の事情がそれぞれ異なるので、期間の定めはありませんが、どんな方でも6ヶ月から1年続けて使用するようお薦めします。一時的又は不定期な使用では効果を発揮しませんので、辛抱強く継続して使用してください。
Q 保存方法は?
常温で保存して下さい。冷蔵庫内の保存は避けて下さい。
Q 使用期限は?
1年を目途にお使い下さい。保存状態がよければ、2年程度は変質せず使えます。
Q 飲んだ後の体の反応とは?
「まこも茶」を使い始めてから間も無く、便秘、下痢、発熱、湿疹等の症状が現れることがあります。症状が一時強く出て、悪化したのではないかと思われるような場合もあります。この体の反応は体内に隠れた不健康要素が表面に現れたもので健康に向かう前兆ともいえます。