お客様が特に気になる点をご連絡いただければ、より良いお手入れ方法をご提案いたします。タンスにしまいっぱなしの着物でよくあるトラブルとして、
①カビっぽい臭いや、防虫剤の臭いが気になる
②着物や胴裏に茶色いシミやカビが発生している
③湿気で着物が縮んでしまった
④防虫剤や香り袋がシミになった などが有ります。
<処置>
①まず湿気があまり無い日(お天気が3日ほど続いた日)に、直射日光の当たらない風通しの良い場所で、着物を虫干ししましょう。それでも臭いが取れない、又は場所が無い、ちょっと面倒という方は、弊社の【虫干し】【オゾン丸洗い】をご利用ください。オゾンには、殺菌・消臭作用があります。
②カビが発生してしまっている場合は、上記Q&Aのような処置が必要です。胴裏のみ全体的にカビが有る場合は、【胴裏交換】をお勧めします。
③縮みが軽度な物は部分的に解いて仕立直しをします。重度の縮みの場合、部分的な仕立直しでは綺麗に直らないので、【洗い張り】した後、【お仕立】することをお勧めいたします。弊社の【洗い張り】はオゾン水を使用いたしますので、かび臭さも取れます。
④二種類以上の異なる防虫剤を使用した場合、化学反応により液化してシミになる場合があります。また、昔よく使われていた香り袋も、袖のたもとに入れっぱなしで保管しておくと、黄色いシミになる場合があります。このケースは直らない場合が多々あります。
こまめなお手入れと適度な虫干しが、着物をより長持ちさせます。
処置>【シミ抜き】を指定してください。シミ抜きにはふっくら仕上げが含まれておりません。商品を当社に送付いただく際にシワになりますので【ふっくら仕上】料金を別途頂戴いたします、ご了承ください。
ただし、シミや生地の状態により、どの程度直るか、料金もいくらになるかは差が有ります。
シミが付着してから時間が経過すると、シミだけでなく、生地も変色してきます。茶色く変色したシミ(以下「黄変シミ:おうへんしみ」と書きます。)は、漂白してシミ抜きします。この際、生地の染料も抜けてしまうので、染料を調合して生地の色を復元いたします。
ただし、黄変シミが生地を脆化(ぜいか:もろくすること)している場合は、無理に漂白すると生地に穴が空く可能性が有ります。また、先染め商品は色が抜けると復元できないこともあります。(先染め:さきぞめ:糸を先に染めて、織りにより柄を作り出した商品)黄変が非常にきつい場合は、完全に漂白できず、染料で色直ししても色がくすむ場合があります。
大きさや場所、個数によっては黄変シミの上に柄足しや刺繍加工をすることも可能です。
ファンデーションや口紅程度のシミでしたら、【部分洗い】【シミ抜き】【オゾン丸洗い】のいずれでも取ることは可能です。【オゾン丸洗い】は、【ふっくら仕上】がセットになっていますので、お得です。【部分洗い】【シミ抜き】を指定していただいた場合は、ふっくら仕上げが含まれておりません。商品を当社に送付いただく際にシワになっている可能性もありますのであわせて【ふっくら仕上】もお申込いただくことを強くお勧めいたします。
どのような処理が良いかわからないときは、お問い合わせにてシミ抜きお見積りを指定していただくと、【部分洗い】【シミ抜き】【オゾン丸洗い】や、その他お直しメニューの中から、ベストの組み合わせをご提案いたします。(お見積りには少々日数を頂きます。)
【部分洗い】~ファンデーションや口紅、袖口の皮脂汚れなどを、衿・袖口に限定して染み抜きします。他の部分は一切シミヌキする必要が無ければ、こちらを指定してください。【シミ抜き】~【部分洗い】や【オゾン丸洗い】で取れないシミを個別に取り除く作業です。丸洗いする必要がない商品の部分的なシミをピンポイントで取り除きます。黄変したシミ等も直します。
【オゾン丸洗い】~衿や袖口の汚れ意外は特にシミはないけれど、全体に薄汚れてきた。古い着物の保管のにおいが気になるから、とりあえずお手入れしたい。など軽度の油溶性の汚れやシミ全体にある場合も、【シミ抜き】よりお得です。水溶性のシミ(汗・酒・雨)や黄変シミは【オゾン丸洗い】では取れませんので、別途【シミ抜き】を指定してください。
一部に正絹または麻・綿などの天然素材を使用している着物は、ご家庭での水洗いは絶対にしないでください。縮み・色移り・色落ち・スレなどの原因となり、修正不能になる場合があります。
長襦袢・半衿・居敷当など全てがポリエステルやウォッシャブル表示がある物(東レのシルックなど)の組み合わせなら、商品についているお手入れ表示や注意書きに従って手洗いして、軽く脱水してください。エマールなどのウール洗い用の洗剤等を使うと良いでしょう。(衿芯や衣紋抜きはおそらく綿を使っているので少々縮むかもしれませんが・・・)半衿や袖口などは、薄めた食器用中性洗剤を歯ブラシに付け、軽くこすり洗いしましょう。浴衣も同様にご家庭でも洗えます。
洗える襦袢に正絹半衿を付けている場合は、半衿だけはずして、別に洗ってあげてください。(かなり縮むので、風合いが悪くなるかもしれません)でも、色物や刺繍の半衿は専門店にお任せすることを強くお勧めいたします。
ご自宅でお手入れされる場合は、あくまでも自己責任で・・・
②予算オーバーになるので最低限に・・・といわれる方
譲り受けた着物は一度はおってみて、鏡の前でくるっと一回りしてみてください。そのとき特に気になるところのみ【シミ抜き】して、短いな、小さいなと思われた部分のみ【寸法直し】してはいかがでしょう。たとえば、小紋や紬などの普段着だから、袖が少し短くても大丈夫という場合は、身幅や身丈だけ長くするなどが可能です。
ただし、表地・八掛・胴裏のいずれも縫い代が無いと、寸法を大きくしたくてもできません。着物の前後の内揚に縫い代が無いと、胴裏や八掛に縫い代があっても身丈は出せません。また、振袖や訪問着など柄あわせの有る着物などは、反物の幅や縫い代が十分にあっても途中で柄が切れている場合はそこまでしか広げることはできません。
古い着物は、ほとんど折り目の汚れや色ヤケなどがありますので、大きいサイズに仕立直しするときは、その部分のお手入れ・お直しが必要になることも有ります。あくまでも「リフォーム」ですから、何処までお金をかけるか、十分ご検討ください。
「寸法が取れない」「シミが取れない」とあきらめていた大事な着物も、継ぎを入れたり、柄や刺繍を足したり、ヤケ直ししたりと、色々な方法をご提案できる場合も有りますので、遠慮なくご相談くださいませ。弊社からお客様への送料は頂戴しますが、お見積もりは無料です。
シミの種類や状態によってオゾン丸洗いで取れるものと、取れないものがあります。
何が付いたか覚えている場合は、事前にご連絡いただければ、判断できる物も有ります。商品を検品させていただければ、適正な方法とお見積もりをご提案させていただきます。
家庭用の洗濯機は、「ポイッ」と放り込んだら後は勝手にやってくれますが、着物はそうはいきません。【オゾン丸洗い】は、汚れた部分を弊社独自の着物専用洗浄液を付け、1箇所1箇所丁寧にブラッシングすることでシミや汚れを落とします。ホームページ上の機械は、あくまでも「すすぎ」をするために使用しています。
機械の中の溶剤も、常に複数のフィルターで浄化しながら使用しているので、いつも透明な状態です。また、回転槽の70%はその溶剤で満たしているので、着物に対する摩擦等も少なく、生地をいためることは有りません。
「丸洗いの基本は、溶剤管理から。」企業秘密なので詳しくはいえませんが、液の中のソープ濃度や、温度の管理、脂肪酸の測定など、複数の手法で常にベストな状態をキープしています。
着物のふんわり感は、「きせ」の部分で感じがずいぶん異なります。仕上の際に、この「きせ」をつぶしてしまうクリーニング店があるようです。一度きせをつぶしてしまうと、完全に元に戻すのは、少々難しいですね。(方法はありますが・・・)
「風合いが変わった」事に関しても、「生地が硬くなった」「むしろ柔らかくなった」など色々有ると思います。柔らかくなったとすれば、もともと生地に含まれていた不純物が取れ、風合いが良くなったとも考えられます。
また生地に柔軟剤等を加工している商品もあり、ドライクリーニングでこの柔軟剤が落ちることが、風合いが悪くなった、生地が硬くなったなどの声が聞かれる一因のようです。この柔軟剤は一概に悪い加工とは言えないのですが、お手入れをする側からすると、ちょっと困りもんです。
白生地にする前後に糸を漂白し生糸に含まれるたんぱく質を分解除去する精錬漂白(「ねり」ともいわれる)をすることで、絹本来のツヤとしなやかさが出ます。この精錬漂白が悪い物や、質の悪い生糸に糊を必要以上に付けて張りを出している物などもあるので、それをごまかす為に柔軟剤を使用している物も一部あります。この柔軟剤は業界でも賛否両論があるのですが、メーカー様にお叱りを受けても困るので、ここではあまり触れないようにします・・・(柔軟剤を加工することが必ずしも悪いと言っている訳では有りません。誤解の無いようにお願いいたします。)
着用ごとに汗処理することが一番望ましいですが、最低でも長期保存する前には汗処理だけでなく、全体のお手入れをしてから保管してください。気がついたら、変色して、お手入れ代が高くなったと嘆く前に・・・
夏物は、シーズンが終わってタンスにしまう前には、必ず【汗処理】をしましょう。袷の着物は秋・冬・春と長く着ることができますが、できれば季節ごとに最低一回はお勧めします。また、保管の状態や汗のかき具合で、変色の進行度合いも変わってきます。
汗や雨、お酒など、無色の液体がシミとなる原因の1つに、毛細管現象というものがあります。
無色の液体(汗やお酒など)が後にシミとなるのは、この毛細管現象により、生地に含まれる糊成分・不純物や、シミの成分や汗の塩分が溶け出し、淵に集まることにより、周囲と比べ見た目に違和感がでてくる・・・これが色が付いていない汗がシミになる原因の1つです。
後に茶色いシミとなるのは、この汗に含まれる塩分などが生地や染料を脆化(ぜいか:生地を変質させ、もろくする現象)させるためです。シミが茶色く変色するということは、人で言う「末期症状」であり、完治することは難しく、治療費も高額になります。汗抜きすることは、風邪の初期症状を副作用の無い薬で治療することと思ってください。今流行の「予防治療」ですね。
原因として、以下のことが考えられます。
①濃色加工剤が取れた。
②染料が取れた。
③力加減を間違えた。(スレの発生)
完全に直るとは断言できませんが、①、②はかなり目立たなくなると思います。③が一番厄介で、状態によっては、あまり綺麗には直りません。絹をはじめ、天然繊維のほとんどは、細い糸を撚り、一本の糸にしています。この細い糸が何らかの作用で部分的に切れ、毛羽立っている状態が「スレ」です。一度切れた糸は二度と元通りには直りません。「できるだけ目立たなくすること」が精一杯です。ただし、①~③のどの状態かは見てからでないと、どの程度直りかは申し上げにくいです。
①黒やその他の濃色の染色物には、色をさらに深く濃く見せる為に、「濃色加工」なる加工が施して有る商品があります。これがベンジン(揮発油)で取れた可能性があります。髪のつやを良くし、さらに黒く見せるためのリンスやコンディショナー、男性のポマードなどもこれに類する物で、ベンジンで濃色加工剤が落ちたということは、シャンプー(油・界面活性剤の一種)やお湯(水)などで洗い流せる事と同じです。
②通常の染色物は、水より油のほうが色落ちしにくいのですが、一部の染色物は揮発性の高いベンジン等でも色落ちすることがあります。また、油、水、摩擦、光など、色落ちする要因は色々ありますが、染料や生地によって堅牢度(けんろうど:染色の耐久性のこと)もさまざまです。自宅でシミ抜きをされる場合、必ず目立たない部分でテストをしてからにしましょう。
はい、できます。通常振袖丈は3尺(113cm)、訪問着などの袖丈は1尺3寸(49cm)です。
袖を短くする方法として、
①袖付けはそのままに、肩山から1尺3寸(49cm)プラス縫い代1~2寸で袖底を切り落とし、縫い上げる。袖丈直しの料金でできます。
②①と同じく袖付けはそのままで、袖底を切らずにすべて縫い代の中に入れてしまう方法もあります。これはいずれ振袖に戻すことを前提にしていますが、戻す頃には今の袖底が汚れて、振袖の途中に汚れが出てしまうことがあるため、あまりお勧めしていません。工料は①より少々高くなります。
③袖底を裁つと袖柄の位置が中途半端になる場合、袖付けに柄合わせが無い物は、袖を全て解いて、袖山や袖底の柄の位置を変えて、袖を作り直すことができます。この場合は袖作りの料金になります。
当社では八掛もご購入いただけますので、お仕立付属品のページの八掛色見本帳をご覧の上、お仕立と一緒にご注文ください。小紋にどんな色の八掛を合せるか迷われるのならば、柄の中の1色に八掛の色を合せることもお勧めポイントです。
八掛には無地又は裾ボカシの2種類ありますので、お好みでどうぞ。表地が縮みにくい大島や紬の場合は、八掛地にも紬地を選んでください。パレス地の八掛を選ぶと、保管中に八掛のみ縮んでしまい、表に袋が入り、着用時に美しくありません。もちろん、お近くの呉服屋さんでご購入していただいてもOKです。
はい。できます。羽織からは名古屋帯、着物からは名古屋帯・袋帯のいずれかができます。
(詳細はこちらをご覧ください)
帯の仕立上り幅は8寸~8寸2分と後身幅に近い為、後身頃柄をお太鼓と前柄に使用すると脇山のヤケ汚れが出ないこともあります。上前見頃の柄を太鼓にすると、衽付けと脇の汚れやヤケが出る場合がありますので、シミ抜きなどの手直しが必要となります。また、羽織は上前身頃の衿付けを裁って仕立してあるので、上前身頃の柄はお太鼓には使用できません。
「ぐし」とは、絹しつけ糸で表0.3mm、裏4mmくらいの間隔で細かい針目で縫うことです。生地を押さえる役目があるので、内揚や袖口など、「きせ」の崩れやすい絹布などに用います。飾りとしての役割もあります。
また、仕立の良し悪しを判断する為に比較しやすい部分です。当社の「ぐし」は、細かく、均一で非常に美しいとの自負があります。ちなみに、手縫い仕立も、ハイテク仕立もどちらも「ぐし」は手縫いです。
グシを入れる場所としては、主に内揚に入ります。留袖は通常「総グシ」といい、内揚に加え、袖口・衿・褄下・裾にも入れます。地域によっては、身八つ口に「通しぐし」を入れる所もあるようです。(東京より北の人に聞いた話ですが、魔よけの意味があると聞いています。身八つ口から入ってこないようにだそうです。)
油性の汚れ(口紅、ファンデーション、皮脂など)を衿・袖口・裾や全体の軽度の汚れを落とします。水溶性のものに対して優れた撥水(はっすい)効果があり、通気性も損ないません。
着物のみガード加工している場合、通気性(適度な糸の隙間)があるので、しみを生地に刷り込むように押さえると、裏側に浸透してガード加工をしていない胴裏や八掛がシミになることが有ります。ガード加工済の着物にしみがついたらやさしくハンカチ等で吸い取ってください。
食べこぼしやファンデーション・口紅など粘り気のあるものは表面に付着しますが、しみ抜きで簡単に除去できます。熱い飲み物などはガード加工をしていても少々シミになることが有ります。こすらずにすばやく吸い取ってください。後は当社または全国すこやかガード会員のお店にお手入れをお任せください。
ガード加工は優れた撥水撥油効果が有り、通気性も有りますので、長襦袢にもぜひガード加工してください。お手入れでお預かりした商品で、振袖はガード加工済み(胴裏は未加工)、長襦袢はガード未加工という商品がありました。
不意に雨にあわれたとの事で、全体のシミを点検してくださいとのこと。ガード加工済みの振袖には全く水シミはありませんでしたが、ガード加工未加工の胴裏と長襦袢の振りの部分にたくさんの水シミが・・・水シミは縮みの原因になりますし、何よりシミ抜き代が余計にかかる・・・やはり、長襦袢にもガード加工しておけばよかったとのことで、お手入れと一緒に長襦袢にもガード加工の注文も頂きました。
喪服や留袖の家紋を入れ変えたい場合は、【上絵紋入替】をお選びください。
紋のところの生地が弱っている場合は、切りつけ紋で上から新しい紋を貼り付け、くけ付けます。ただし、紋入替をする前に、何処の家紋を入れればよいか、ご両親やご親戚の方に確認することをお勧めいたします。
嫁いでも代々生家の女性家系の家紋を受け継ぐところもあれば、嫁入り道具の着物は生家の父方の家紋だったり、嫁ぎ先の父方の家紋を入れて持っていったり、嫁いでからは嫁ぎ先の父方の家紋だったりと、地域によって大きく異なるのが実情です。
最近はレンタルなども増え、あまり家紋を気にしなくなってきた時代背景もあるので、こんなことをいってもなんですが、個人的にはそのまま着用するのも有りかと思います・・・(こんな事を言うと他の紋屋さんや着物の先生に怒られそうですが)
可能ですが、お勧めいたしません。
お勧めしない理由:全体を染料に付け、染める為、以下の問題が発生します。
①ものすごく縮む。たとえどれだけ仕上プレスしても、縫い代の中や、縫い糸を元の状態に伸ばすことは非常に困難で、着用時の姿が美しくない。
②着物の状態で染料に漬け込むので、反物を染めることに比べスレが発生しやすい。
③染めた後は必ず蒸し・水通しを十分にしないと、染料が定着せず、襦袢や帯に色移りする危険性が高くなります。仕立上りのままだと、この蒸しや水通しが十分にはできないのです。
染め替えは、100%新品に出来る訳ではないですが、思い出の着物をよみがえらせる為に非常に有効な手段です。店頭にある着物を選んで購入されるのとは、また違った楽しみがあります。少々長い文章ですが、染色・染め替えをご希望のお客様は、【染め替え技法】をよくお読みになってご利用していただけると幸いです。
当サイトでは「お見積システム」を導入しております。
これは、きもののお手入れというと実際に現物を見てみないと金額がわからないといった現状を踏まえ、大切なお着物をお預かりする前に概算ではありますが金額を確認し、納得した状態でお申込いただきたい思いから導入いたしました。
ですのでご希望のお手入れをカートに加える感覚でお見積に加えていただくことでおおまかな料金をご確認いただけます(申し訳ありませんが、一部商品については現物確認後お見積提示とさせていただいております)。なお、サイト上でのお申込完了は正式な契約成立ではございませんのでご安心ください。
サイト上での申し込み完了後、お着物をお預かりした上で正式なお手入れ価格をご提案させていただきます。