腸もみはやり方を守って安全に行うことが大事!
テレビや雑誌で取り上げられたことをきっかけに、大ブームを巻き起こしている腸もみダイエット。
バイキングでも紹介され、おぎやはぎの小木さんやキンタロー。さんが挑戦し、2人とも10日間でウエスト-10cmを達成されていました!
ただ腸をマッサージするだけなのに高い効果が得られるため、簡単にできるダイエットとしておすすめです。
しかし、やり方を間違えると健康になるどころかトラブルを巻き起こしてしまうことも。
そこで、腸もみダイエットの正しいやり方、注意点、腸を健康に保つ秘訣などをまとめました。
なんで痩せるの?腸もみダイエットの効果
腸は「第2の脳」と呼ばれるほど重要な器官です。
消化・吸収だけでなく、免疫や解毒、造血、感情などに深く関わり、ダイエットとの関係にも注目が集まっています。
そんな腸の働きを高めて、身体の内側からキレイにする「腸もみダイエット」。
その主な効果は、
・便秘解消
・むくみ解消
・美肌効果
・冷え症改善
・肩こり、頭痛の軽減
・骨盤のゆがみがとれる
・おなか周りのサイズダウン
腸もみをすると、お腹がグルグルと音を立てるのが実感できます。
これは腸が動き出した合図。腸をもみほぐすことで、便を押し出す蠕動運動が高まり、便秘が解消されるんです。
便秘は骨盤のゆがみや腰痛の原因にもなるので、これらの症状も徐々に改善されていきますよ。
小腸の裏側にはリンパが密集しているので、ツボを刺激することによってリンパの流れが良くなり、体内の老廃物や余分な水分、汚れた血液などが排出されます。
むくみが軽くなったり全身の不調が取れたりと、身体がスッキリするのを実感している方が多いのはこれが理由です。
また、腸の血行が良くなると代謝や全身の血流も良くなり、冷え症・肩こり・頭痛の解消にもつながります。
もちろんダイエットにも効果的。
おなか周りの脂肪は、冷えた腸を温めようとしてつくことが多いので、腸が温まると自然に脂肪も落ちていきますよ。
腸もみダイエットのやり方とポイント
腸もみダイエットには決まった方法はありませんが、いくつかポイントや注意点があります。
基本をおさえて、安全に効果的に行いましょう。
1 ウォーミングアップ
まずはおなか全体をほぐします。
ストレッチをしておなかや腰回りをほぐすのも効果的。
①おへそを中心に両手をおなかに当てて、息を5秒かけてゆっくり吸う。
②10秒かけてゆっくり息を吐きながら、両手全体でおなかを押していく。
③これを1分間程度、4~5回繰り返す。
2 ぐるぐるマッサージ
おへそを起点に指3本分の範囲をぐるぐるとマッサージします。
①手のひらや指先を使い、円を描くように反時計周りに10~30周なでる。
(ポイントは、深呼吸しながら1周10秒以上かけて行うこと。)
②同じように、時計周りに10~30週なでる。
③手のひらで下腹を上下に30秒程度もみほぐす。
3 ツボ押しマッサージ
①おへそから左右に指3本分ずらした2点を、息を吐きながら10秒程度押す。
(天枢と呼ばれるツボで、大腸の機能がアップ)
②天枢から下に指3本分の2点を、同様に押す。
(老廃物がたまりやすい大巨と呼ばれるツボ)
腸もみのポイントは「少し痛いけど気持ちいい」と思えるくらいの力加減で行うこと。
グリグリと力任せに押すのはやめましょう。
もんでみて少し痛いな、と感じる部分は宿便や老廃物が溜まっている証拠です。
時間をかけてよくもみほぐすと徐々に柔らかくなって痛みも取れていくので、気長にマッサージしましょう。
腸もみを行うタイミングは、身体の温まっている入浴後や寝る前が効果的です。
やり方を間違えると危険?腸もみダイエットの注意点
腸もみは自分自身で内臓をマッサージするものだからこそ、注意点もしっかり頭に入れて、安全に行いましょう。
腸もみダイエットの注意点
・強くもみすぎない
・妊娠中や生理中は行わない
・内臓の病気(特に胃腸、婦人科系の病気)がある方は行わない
・お酒を飲んだ後や食後すぐは控える
・下痢気味の時は行わない
・体調が優れないときは控える
実際に、おなかを強くもみほぐしていたら腸内出血や不正出血が起こってしまったという方もいます。
その日の体調と相談しながら、正しいやり方を守って行いましょう。
不安な時や最初のうちは、ゆっくりと肌をさするように行ってみると良いですよ。
腸とダイエットの深い関係
腸もみによって高いダイエット効果が得られることからも分かるように、腸はダイエットと深く関係しています。
最近では特に、腸内フローラの乱れが肥満につながることが明らかになり、世界中の注目を集めました。
腸内フローラとは、腸内に棲み付いている細菌たちのこと。
その中には肥満を引き起こす「デブ菌」と痩せ体質にする「ヤセ菌」と呼ばれる細菌があります。
デブ菌には不要なものまで体内に溜め込んでしまう性質があり、反対にヤセ菌は脂肪を蓄えず燃焼させる性質があります。
このヤセ菌が作り出す「短鎖脂肪酸」という物質は、「天然のやせ薬」と呼ばれるほどのダイエット効果があるんです。
短鎖脂肪酸は、脂肪細胞に働きかけて栄養吸収にブレーキをかけ、脂肪が過剰に溜まるのを防ぎます。
同時に交感神経へも働きかけ、全身の代謝を活性化させることで消費エネルギーを増やします。
端的に言ってしまうと、食事制限と運動を同時に行っているような効果があるんですね。痩せるのも納得です。
短鎖脂肪酸をたくさん作り出すためには、ヤセ菌を増やすオリゴ糖や酵素などを積極的に摂ること、また短鎖脂肪酸を直接作り出す「酪酸菌」を摂取することが効果的ですよ。
短鎖脂肪酸を増やして「食べても太らない体質」に!
短鎖脂肪酸を作る酪酸菌は、食品にはほとんど含まれていないのでサプリメントなどで摂取することになります。
酪酸菌はまだ乳酸菌ほどメジャーではなく、酪酸菌の入ったサプリメントもそれほど種類はありませんが、その中でもじわじわと人気が出ているのが「LAKUBI」という腸内フローラダイエットサプリメント。
LAKUBIには、酪酸菌が1700万個も含まれているだけでなく、
ヤセ菌や善玉菌のエサになるオリゴ糖、
デブ菌を減らすサラシアエキス、
腸内環境を全体的に整えるビフィズス菌、
ダイエットをサポートするレジスタントプロテインなども配合されています。
なんだか高そう・・と思いますが、コスパが良いのも人気の秘訣。LAKUBIでは現在キャンペーンを行っているので、1ヶ月分を1,900円990円で試せます。(先着500名まで)
実際に試してみると、1ヵ月で目に見えるほど効果が現れました!
公式サイトには「初回モニター募集」と書かれていますが、特に体験談やレポートを提出する必要もなく、ただキャンペーン価格で試せますよ~という意味ですね。
酪酸菌やオリゴ糖などの成分をしっかり摂って腸内環境を整えてあげると、腸もみダイエットの効果も出やすくなりますよ。腸を健康に保ち、身体の中からキレイと元気をつくりましょう♪