| 曲順 | 曲名 | 難易度 |
| 1曲目 | カラ鞠の花 | ★x10 |
| 2曲目 | 蒼の旋律(裏譜面) | ★x10 |
| 3曲目 | ★x10 | |
| 合格条件 | 総音符数 | |
| ・魂ゲージ100%以上 ・可75未満 ・不可15未満 | 2581 | |
・てんぢく2000の最後の縁24分音符で不可を出してしまうと、99%に落ちて達成できなくなってしまう。そうならないように、その地帯のフルコンボは安定させるようにしよう。
・カラ鞠の花とてんぢく2000では精度が崩されやすい。それを防ぐために16分音符と24分音符の接続には慣れておこう。
・3曲を通して複雑な16分音符や24分音符が随所に見受けられる。これらの複合は一箇所でも面と縁の認識を間違えて不可を出してしまうとドミノ倒しのように不可が続くという悲劇が起きてしまう。こうならないように3曲すべての譜面を覚えてしまおう。
目次
1曲目 カラ鞠の花
・九段までに出てきたのとは全く違う難しさの譜面が早速1譜面目から登場する。
可/不可を量産して1譜面目落ちというのも十分ありえる譜面なので、九段以下で挑戦する人は根気強く練習することが必要。
・この譜面の特徴の一つである「16分音符裏から入る長複合」が序盤から頻出する。
「junction」や「脳漿炸裂ガール(裏)」をやり込んだり、「メカデス。」・「やわらか戦車(裏)」などの長複合を利き手の逆から入って叩くなどして、感覚を養おう。
・もう一つの特徴である「24分音符長複合」も序盤から早速登場する。
「Dragon Night」や「夜咄ディセイブ」、「ふな ふな ふなっしー♪」が練習になるのでオススメ。
・第1ゴーゴータイムは比較的易しめ。ここで可/不可は出さないようにしたい。
・一方、第2ゴーゴータイムはこの譜面の難所。
最後の3小節は譜面画像を見たり動画を確認して、入り手を決めたりリズムを覚えよう。
挑戦レベルなら多少の可/不可は出てしまっても仕方ないと割り切ろう。
・54小節目にあるこの複合はわかっていても叩けないことが多い
。意識しすぎずに挑もう。利き手の逆から入るのがベター。
・56小節目の24分音符からの57小節目の8分大音符連続は、しっかりリズムと掴んでいないと巻き込みミスを出しやすい。
頭の片隅にでも入れておこう。
・第3ゴーゴータイム前半は第1ゴーゴータイムとほとんど一緒だが、後半にこの譜面の特徴が二つまとめて襲いかかってくるので要注意。
最後まで気を抜かないように。
2曲目 蒼の旋律(裏譜面)
・譜面の単純な難易度としては、ムラサキ九段3譜面目の「闇の魔法少女」より少し難しいぐらい。
十段の中では控えめな難易度。
・譜面をざっと見たところ単純そうだが、ゴーゴータイムは繰り返しのようで微妙に変化するリズム/配色が多いため惑わされやすい。
何度も叩いて変化に慣れよう。
・全体的に高密度で、ゴーゴータイム中は平均密度約9.22打/秒(約58.46秒間に540ノーツ)。
譜面通しての平均密度は約7.66打/秒(約127.34秒間で976ノーツ)。
・十段は3譜面通しての精度力を求められるため、この譜面では不可を出しても可は出すなをモットーに叩こう。
可15未満でのフルコンボ経験があるのが理想。
・ゴーゴータイムは基本的な配色の複合が大多数。
この速さとラッシュに惑わされない読譜力をつけよう。
・ゴーゴータイムまでに気を付けることは16分音符長複合ぐらい。
理解しやすい配色なので、不可も可も出したくない。
・ゴーゴータイム後半に、この譜面唯一の偶数個の16分音符複合がある。
アレンジして繋げても若干配色難なので、できれば譜面通りに叩けるようになろう。
・ゴーゴータイムラストにこの譜面における最も難しい複合が襲いかかる。
見たまま叩けるのがいいが、「●○●●○○/●○○●/●○○●/●●○○○○●_」と区切って理解できれば勝率が上がるので参考にしてほしい。
・ゴーゴータイム後は難易度は緩くなる。
ここまでで不可を出していないなら可も不可も出さない気で挑もう。
3曲目 てんぢく2000
・変拍子・16分主体の曲でありながら他に類を見ない24分音符の多さ・後半になるにつれて配置が難しくなる譜面がムラサキ十段の3譜面目。
最後まで集中して挑もう。
・180BPMの24分音符は270BPMの16分音符相当の速さ。
気を抜くとあっという間に可/不可を出すので気を引き締めていこう。
・★×10の他の譜面に比べ、休符が多い。
しっかりと間隔を空けることを意識、リズムを崩さないようにしよう。
・配色自体は単純なものが多いが、16分音符と24分音符が混ざることで難易度が上がっている。
音符ごとの区切りをしっかり把握しよう。
・序盤に出る「●_○_●○○●_」はこの譜面の基本リズム。
この複合で言えば、「1個目の面から2個目の面の間」と「2個目の面から3個目の面」は等間隔であることを理解し、前者は「その間で縁を1回」、後者は「その間で縁を2回」叩くことだ。
これが理解できれば他の配色にも活かせるので、この譜面を攻略する上で大切な考え方だ。
・「●_○_○_○_●_○_○_●_○○○●__」は「●_○_○_○_/●_○_○_●_/○○○●__」のように区切ろう。
・黄色連打地帯ラストの「○○○_○○○__○__」はかなりリズムをつかみにくい。
「○○○●○○○__○__」とアレンジしてもいいし、最悪ここでは可を出してしまっても問題ない。
・黄色連打地帯後の「●○_●_○●_~」は繰り返しだがあまり見ない配色・リズムなので難しめ。
面にアクセントを置いて叩くのが吉。
・その後の24分音符5連打はかなり珍しいリズムで上に同じくリズムをつかみにくい。
最悪、思いっきり速く5連打してもあまり可は出ないので、そう処理してしまってもいい。
・第1ゴーゴータイム直前の「●●●_●●●__●__」は2つ上の項目とと同じ対策でいい。
こちらはその後が軽い風船なので、その分音符にだけ注意して叩けるのが嬉しい。
・第1ゴーゴータイム後半一帯がこの譜面の鬼門。
すこしずつ音符数が増え最後は変化するので注意。
最後の複合でいつも不可を量産するのなら、「●_●_○○○●_●_○_」ではなく「●_●_○_○_●_●_○_」と叩いて不可1に抑えるのも一つの手。
・第2ゴーゴータイムはこの譜面における良心。
最後にある「○_○_○_○_○○○○」だけは、叩きすぎて後の大音符を巻き込みミスしないよう意識しよう。
・第2ゴーゴータイムが空けてからはここまでの総集編だ。
多少の可は仕方ないにしても、出し過ぎないよう普段から練習しよう。
・ラストの「8分音符→12分音符→16分音符→24分音符」とだんだん密度が上がるような配置は太鼓の達人では珍しい配置。
曲も直前でほぼ止まるためリズムもとりにくい。十段中最も可が出る地帯と言っても過言ではない。
ここまでで残り可数が少ないようではここで落とされてしまうだろう。
この地帯を研究するのも一つの手だが、十段全体で可を減らすよう精度力を上げる練習をする方が近道だろう。
『ムラサキ段位攻略~十段~』へのコメント
次は玄人飛ばして名人目指す!
どうしても、十段が合格できないです。
十段 18(2) 25 22で赤合格しました。めっさ嬉しい