1日一食ダイエットとは、文字通り1日1回だけ食事をして、あとは食べないというダイエットのやり方です。
賛否両論ネットではさまざまな意見がありますが、個人的には痩せる方法として最適なやり方だと思ってます。
社会人になると運動する時間作るのって大変だし、休日は体休ませたいですからね。
しかし1日一食ダイエットを失敗する人もいれば成功する人もいるわけで、そんな1日一食ダイエットが成功しやすい人や、成功するためのやり方についてアドバイスします。
私は色々試行錯誤して一週間で3kg減らすことが簡単にできました。もちろんリバウンドもありません。
正しい方法を実践できれば、短期的に3kg減らそうと思ったら直ぐにできる体重管理方法が身に付くの食べ過ぎたことへの後悔も無くなるでしょう。
1日一食ダイエットを1週間続けた場合の体験談
1日一食ダイエットを1週間続けてみた体験をレポートします参考にしてみてください。
1日一食ダイエットの食事は昼の3時から4時に一回だけ
いろんな時間帯にやってみましたが、1番体にもお腹にも負担がかからないで空腹もちょうどいい調整ができるのはこの時間帯が一番です。
1日一食ダイエットも体重の変化
1週間特に運動もせず食事だけ1日一食ダイエットを行った結果体重は-3キロ
1日一食ダイエット辛くなかったの?
一番辛いのはと感じたのは1日一食ダイエットの2日目夜。
何か口寂しくて、甘いものが食べたいなという衝動が誘ってきたので0キロカロリーのゼリーを食べて紛らわすことに。
3日目以降はそれほどお腹がすくという感じもなかったです。
つまりは二日目が1日一食ダイエットで辛いピーク、後はまぁ辛いけど耐えられるかなぁレベルです。
空腹を紛らわす時1日一食ダイエットで何をしていた?
それでも足りない場合は、0キロカロリーのゼリーを飲んだり、コーラやサイダーを飲んでお腹を膨らませるという感じです。
1日一食ダイエットは後々リバウンドはなかった?
急に食生活を変えてしまうとリバウンドしやすいと言われていますが、食事を戻した後も食べ過ぎや飲み過ぎを気をつけるようにしておいたのでリバウンドはありませんでした。
1日一食ダイエットも痩せる以外の効果は
- お金が浮く
- 内臓を休む時間が多いので空腹でも元気
- 集中力が増す
- 1日1回の食事がおいしく感じられる
- 1週間続けた後もまだ続けられそうと思えるくらい楽
- 朝の寝起きがスッキリする
というように、初めの頃は心配していましたが、終わってみたらわりといい感じの生活を送れてると感じます。
1日一食ダイエットのデメリットは
- 初めの内の空腹がつらい
- 肉体労働や体を使う運動をすると低血糖になりやすい(体をよく動かす人には不向きと思います)
- 夜口さみしい
- 二日目あたりに食べたいという衝動が強くなる
- 付き合いが多いと一日一食ダイエットは厳しい
今までの食事の量が減るわけですから、なんらかの不調は出てきます。
私の場合は空腹の辛さと一時的な低血糖。
これは「通過儀礼」ということで、0カロリー食品やサプリメントで補って我慢しないようにしましょう。
1日一食ダイエットの成功のポイント
- 食事のタイミングを、朝と夜ギリギリの空腹で耐えられる時間帯に食べるようにするとお腹がすきにくい
- 炭水化物に依存しない食事を送るようにすると夜にまた何か食べたいという衝動が減る
- どうしても食べたいという衝動があるときは空腹を紛らわせてカロリーの少ない食べ物を食べるようにして無理はしない
- 体が動かなくなったり、記憶は減退して何事も億劫になってしまった場合は、無理せず食べてしまう
お腹がすくすかないではなくて、体が動かないとか、集中力が減ったとかいうような状態になるには、栄養不足のサインです。
こんな状態で無理して頑張ってもろくなことはありません。
逆にドカ食いしてしまうデメリットも
初めのうちは1週間続けるのではなくて、1日から始めてみて3日5日1週間と伸ばしていく方が成功しやすいでしょう。
1日一食ダイエットの栄養不足の問題
1日一食しか食べないと栄養不足になってからだや心に影響があると言われています。
だからといって、1日3食食べるば必ずしも栄養不足にならないかというとそうではありません。
タンパク質は自分の体重=グラム数×1.5
体重が60キロの人であれば1日のたんぱく質摂取量は90g。
1日一食であっても、たんぱく質量を毎日これくらい食べていれば食事の回数が少なくても体調不良や栄養不足になることはありません。
ただし、1回の食事で吸収されるタンパク質量は限りがあるので、プロテインで朝と晩飲むようにするだけで解消できます。
不足しがちなビタミン、ミネラルはサプリメントで
1日一食の食事にしてしまうと体の機能を調整するためのビタミンやミネラルが不足することも考えられます。
これを予防するためにも、マルチビタミンマルチミネラルのサプリメントを摂取して栄養不足を補いましょう。
ドラッグストアーで比較的安く大量に購入できるので飲まない手はありません。
1日一食ダイエットを成功するためにも、食物繊維や乳酸菌を摂取する
1週間、1日一食ダイエットをしても、毎日ウンチが出ていないとダイエット効果は半減以下です。
1日一食で内臓を休ませるわけですから、悪いものは出してしっかり休ませてあげることが大切です。
一食食べる食事がおいても乳酸菌や食物繊維を多く食べるようにしましょう。
納豆や野菜ヨーグルトなど。
そうしてしまうと、1日一食好きなものを食べると行っても食べるものは色々と制限されてしまうのは事実。
そういう時は、乳酸菌や食物繊維も同時に摂取できる青汁がおすすめです。
こちらの青汁は、乳酸菌と食物繊維も同時に摂取できるおすすめの青汁です。
青汁の葉物野菜は気持ちを落ち着けたり睡眠の質を高めるメラトニンを直接摂取できるというメリットも。
質の高い睡眠をとるということは、ダイエットにおいても有効なこと。
せっかく1日一食頑張るわけですから、睡眠もしっかり質の良いものにしてダイエットを成功しましょう。
これらのポイントを気をつければ、1日一食だとしても栄養不足によって体調不良を引き起こすととはそうそうありません。
まとめ
- 1日一食でもリバウンドはしない
- 体調が悪くなったら1時的に止めてしまってOK、初めのうちは1日ごとにとか3日ごとにと無理のない範囲で
- たんぱく質ビタミンミネラル食物繊維乳酸菌はちゃんと摂取しておけばOK。ただし足する場合はサプリメントで補うようにする
- 空腹が我慢できないときは低カロリーもしくは0kcal未満の食品や飲み物で補うと良い
このようにちゃんと行っておけば1日一食ダイエットでも無理なく、簡単に寄せることができます。
まずは1週間のうち1日だけ実践してみて、それを2、3週間続けてみる。
慣れてきたら1日一食の日を増やす。
こんな感じで無理せずやっていけば必ず成功できます。
デミリットもそれほどない簡単にできる一日一食ダイエット。
これを身につけるようになれば、今まで体重が増えた時に無駄な努力をしなくてもすぐに体重を調整することができてしまいます。