シミを消すドクターズコスメ『b-glen(ビーグレン)』の詳細と口コミ
ドクターズコスメというジャンルで人気のb-glenのホワイトプログラムのトライアルセットを購入してみました。
医療先進国のアメリカの医師が監修している化粧品と言うことで効果も期待できますし、肌に優しくなるように通常なら刺激を感じる成分にも工夫が施されているので期待出来ます。
そのため、敏感肌の方でもハイドロキノンやビタミンC誘導体などの成分を使っても荒れにくいのです。
ただ、個人差があるので絶対とは言えませんので、一度トライアルセットで様子を見る必要があります。
超微小カプセルに成分を包み込んだから肌に優しく各層の奥まで届く!
b-glenは独自の技術によって、シミに効果がある成分を超微小カプセルに包みこんでいます。
これをQuSome(キューソーム)といい、ドラッグデリバリーシステムの第一人者であるブライアン・ケラーによって開発された、独自のサイエンス・テクノロジーです。
成分を超微小カプセルに包む込むことによって、角層の奥まで浸透することが出来るので、効果も実感しやすいのです。
このカプセルの大きさは約100ナノメートルで、髪の毛の太さの1/1000なのでかなりミクロサイズで肌に浸透して行くことがわかります。
さらにこのカプセルに包みこむことによって肌への負担も少なくなり、少量でもしっかり効果を発揮するため、敏感な肌への刺激も大幅に軽減されているのです。
他にもカプセル化によって、水溶性と油溶性の有効成分を同時に届けることが出来るようになり、さらに長時間にわたって効果を持続することにも可能になっています。
これはb-glen独自の浸透テクノロジーなので、他の化粧品にはないものなのです。
b-glenのホワイトプログラムはシミが出来るのを防ぐだけではなく、今あるシミをキレイにしてくれる
多くの美白化粧品の場合、今あるシミがこれ以上大きくならないように留め、新しいシミを作らないようにするものが大半なのですが、b-glenのホワイトプログラムに関しては、今あるシミにも効果的なアプローチをしてくれます。
出来てしまったシミはハイドロキノンという成分が有効で、これを使うと出来てしまったシミもキレイになると言われています。
ただ、このハイドロキノンは刺激が強く、敏感肌の方が使うと沁みてしまったり荒れてしまうなどのトラブルがありましたが、b-glenは上記でも紹介したようにカプセルに包んでいるため、その刺激を大幅に軽減しています。
なので、敏感肌で諦めていた方にも一度使っていただきたい化粧品です。
実際にb-glenのホワイトプログラムを使ってみた感想
というわけでb-glenのホワイトプログラムのトライアルセットを実際に購入して使ってみました。
化粧水と美容液、ハイドロキノン入りクリーム、クリームの4つがセットになっています。
クレンジングと洗顔がついていないので、クレンジングと洗顔は当サイトでも紹介しているHANAオーガニックのものを使用しました。
肌をうるおいで満たす化粧水「QuSomeホワイトローション」
超微小カプセルに成分を包み込んだ、ビーグレン独自の成分「QuSome化ビタミンC」を配合している肌にうるおいを与える化粧水です。
他のアイテムよりも長持ちするので、ケチケチしないで多めに使っちゃってもいいでしょう。
ダメージを受けた肌にうるおいを与えることで、この後の化粧品の成分が肌に効きやすい状態にしてくれるアイテムなので使った方が効率良く美白を目指せそうです。
実際に手に取ってみるとシャバシャバした透明の液体が出てきます。
サラサラした化粧水ですが、肌につけてみるとそれなりに顔にまとわりつくような感じがして、美容成分が濃厚に配合されていることがわかります。
すぐに肌がサラサラの状態にならず、ふっくらもちもちの手触りになるので潤っていることが感じられます。
でもちょっとべたつくような感じもあって、オーガニック化粧品が好きな人は特にそれを感じてしまうかも。
べたつくのが嫌な方はあまり沢山の量を使わないようにするといいかもしれません。
シミの生成をブロックする美容液「QuSomeホワイトエッセンス」
超微小カプセルに成分を包んだb-glen独自の成分「QuSome化アルブチン」が配合されており、この成分が各層の奥まで浸透して肌トラブルがこれ以上広がらないようにブロックしてくれるようです。
また、紫外線のストレスにも負けない肌に整えてくれたり、明るいトーンのなめらかな肌へも導いてくれるアイテムです。
手に取ってみるととろみのある透明な液体が出てきます。
コレを塗ると手のひらが肌に吸いつくようなもっちり肌になり、ぺたぺたしてきます。
ちなみに、敏感肌の方はこの美容液を大量に使ってしまうとヒリヒリと痛む場合があるそうなので様子を見ながらなじませる必要があります。
次のハイドロキノンクリームも刺激が強めなので、手のひらでよ~くなじませてから次のステップに入るようにしましょう。
今あるシミを明るくしていくクリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」
ビーグレン独自の成分「QuSome化ハイドロキノン」と「β-ホワイト」が配合されたクリームで、肌に透明感と明るさを与えてくれます。
今あるシミもこのクリームがキレイにしていってくれるようなので、シミが気になるところに使うようにしました。
手に取ってみるとこのようなクリームが出てくるのですが、そこまでこってりしたクリームではなく、乳液とクリームの中間くらいの柔らかさと軽さがあります。
なので肌馴染みも良く、ホワイトプログラムの中でこれが一番使い心地が良くて気にいってます。
しかし、これも美容液同様、量が多くなると痛みを感じることがあるので様子を見ながら使う必要があります。
うるおいを閉じ込めて守ってくれるクリーム「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」
ビーグレン独自の複合成分「QuSomeエイジリカバーコンプレックス」が配合されており、これが肌のうるおいを閉じ込めて守ってくれます。
その結果、肌を支える力をサポートし、さらにハリと弾力を与えてトラブル肌を防いでくれるのです。
ホワイトクリームよりも濃厚なクリームですが、このクリーム自体はべたつきません。
ですが、前の3ステップで結構肌に濃厚な美容成分を使ってきたので、全体的に考えると全然べたつかない、とは言えません。
ビーグレンのホワイトプログラムを使ってみて得た効果
というわけでビーグレンのホワイトプログラムを7日間使ってみましたが、トライアルセットだと正直変化が良く分かりませんでした。
ただ、気になるシミはありますが、肌がつるつるしていて光っているように見えるんですよね。
今まで首と顔の肌色が違くて血色悪く見えていたのですが、それが統一されたような、肌の色が均一になってきたようなそんな感じがします。
トライアルセットで目に見える効果はなかったのですが、美白エステなのでハイドロキノンクリームをしようしているので、肌に痛くないハイドロキノンクリームだからもう少し使ってみようかなと思い、美容液とクリームの本製品を買ってみました。
敏感肌だけどハイドロキノンを使ってみたい!という方はb-glenのホワイトプログラムを試してみてください。