肌を酸化から守る
- アサイ種子油
- ザクロ種子油
- ブドウ種子油
- ビタミンC
- ビタミンE
- レスベラトロール
豆知識
【酸化するということ】
【酸化するということ】
酸化とは、酸素が何かと結びつく働きのこと。鉄がさびたり、リンゴの切り口が茶色に変色することも「酸化」です。これと同じようなことが肌の上でもおこっているのです。肌の上では、皮脂が酸化すると過酸化脂質(肌のさび)へと変化し、ニキビの原因になることがあります。また、体内で酸素が変質すると「活性酸素」となり、コラーゲン繊維などが攻撃され、ハリ・弾力が低下します。
※活性酸素はさまざまな要因により発生します。食生活・過度なストレス・紫外線や大気汚染・車の廃棄ガス・無理なスポーツなど…
※活性酸素はさまざまな要因により発生します。食生活・過度なストレス・紫外線や大気汚染・車の廃棄ガス・無理なスポーツなど…
保湿して乾燥から守る
- セラミド
- スクワラン
- シアバター
- リポソームセラミド2.3.6
- PCA-Na
- リピジョア
- エクトイン
- タヒチティアレ花オイル
- モリンガ種子油
- インフランAT
豆知識
【乾燥肌とは】
【乾燥肌とは】
乾燥肌とは、角層の水分が少なくなることです。健康な角層は約20%の水分を含みます。簡単にいうと、水分量がそれ以下になった状態が乾燥肌です。その水分量は、皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質(おもにセラミド)という3つの保湿因子によって保たれています。ところが、これら3つの保湿因子がターンオーバーの乱れや加齢などで減ってしまうと、角層の水分も減少し、皮膚が乾燥した状態になってしまうのです。
※過度の洗顔も乾燥肌の原因となります。肌を洗いすぎると肌の油分(皮脂・細胞間脂質)が奪われ、NMF(天然保湿因子)が流出して水分が蒸発しやすくなり、肌は乾燥してしまいます。
※過度の洗顔も乾燥肌の原因となります。肌を洗いすぎると肌の油分(皮脂・細胞間脂質)が奪われ、NMF(天然保湿因子)が流出して水分が蒸発しやすくなり、肌は乾燥してしまいます。
肌のダメージを修復・保護する
- キャッツクロー
(AC-11) - フムスエキス
(泥炭抽出物)
豆知識
【肌のダメージとなるさまざまな要因】
【肌のダメージとなるさまざまな要因】
皮膚に影響を与える原因は、おおまかに分けて2つ。外からの刺激からくる外的要因と、身体の調子からくる内的要因があります。健康な肌は外からの刺激に対して防御し、排出する機能を備えています。しかし、外的要因に内的要因が加わることでその防御力は低下し、刺激を受けやすくなってしまいます。
※[外的要因]…乾燥・酸化・紫外線(光老化)
[内的要因]…加齢・栄養バランス・代謝不調・ストレス・疲労・ホルモン減少
※[外的要因]…乾燥・酸化・紫外線(光老化)
[内的要因]…加齢・栄養バランス・代謝不調・ストレス・疲労・ホルモン減少
汚れを取り清潔に保つ
- ソープナッツエキス
- フレンチホワイトクレイ
- オキナワサンゴ
豆知識
【クレンジング・洗顔の重要性】
【クレンジング・洗顔の重要性】
日中、肌の上ではホコリや排気ガスなど空気中の汚れに、汗・皮脂・古い角質・化粧品などが混ざり合っています。汚れた状態を放置しておくと、雑菌の繁殖や皮脂の酸化により過酸化脂質がつくられ、肌への刺激物に変化することがあるため、1日の終わりにはしっかり洗顔をしてこれらを落とすことが大切です。
※朝の洗顔の目的は、寝ている間に分泌された汗や皮脂、ホコリなど、水洗いでは落ちない汚れを洗い流すことです。
※朝の洗顔の目的は、寝ている間に分泌された汗や皮脂、ホコリなど、水洗いでは落ちない汚れを洗い流すことです。
肌の炎症やニキビを抑える
- エバーマット
- ビタミンB
- ローヤルゼリー酸
- アラントイン
- グリチルリチン酸2K
豆知識
【ニキビについて】
【ニキビについて】
アクネ菌が関係しているとしても、ニキビは感染症ではありません。アクネ菌自体は、ニキビがまったくできない人でも誰でも持っている常在菌で、むしろ善玉菌と言われています。皮脂分泌の乱れや毛穴の出口の角質異常、その他さまざまな因子が複雑に絡み合ってニキビはできているのです。
※ニキビができた時の注意点
[つぶさない]…雑菌が入り、化膿する可能性があります。
[過剰な洗顔はNG]…乾燥を招き、余計な皮脂が分泌されてしまうことも。
[髪があたらないようにする]…刺激になり、悪化の原因になります。
[触らない]…雑菌が入り、悪化の原因になります。
※ニキビができた時の注意点
[つぶさない]…雑菌が入り、化膿する可能性があります。
[過剰な洗顔はNG]…乾燥を招き、余計な皮脂が分泌されてしまうことも。
[髪があたらないようにする]…刺激になり、悪化の原因になります。
[触らない]…雑菌が入り、悪化の原因になります。
肌のターンオーバーを改善する
- ビタミンA
- AHA
- BHA
- リポソームCoQ10
- グリコール酸
- レチノール
- αリポ酸
- マルチフルーツAHA
豆知識
【肌のターンオーバー】
【肌のターンオーバー】
健康な肌の表皮は約28日で生まれ変わります。細胞が新しく作られ、次々と形を変えながら約2週間で角層に到着します。そして、角層に約2週間とどまって、皮膚を保護するために働き、役目を終えるとアカとなってはがれていきます。この表皮の生まれ変わりをターンオーバーと呼んでいます。
※ターンオーバーの乱れ
[年齢による乱れ]…表皮の生理状態が変化し、加齢とともに細胞を作りだす機能が低下するため、ターンオーバーは年齢を重ねるとともに遅くなります。その結果、表皮全体はやせて薄くなり、反対に古い角質が厚く積もります。表皮が薄くなるとシワがより、古い角質が厚く積もると透明感が失われます。
[紫外線・肌あれによる乱れ]…紫外線によるサンバーンや、肌あれを起こしている場合には、ダメージを早く回復しようとしてターンオーバーのサイクルは早まります。ターンオーバーが早まりすぎると充分に成熟していない未熟な角質細胞が上に上がってくるので、角層は乱れ乾燥などを引き起こします。
※ターンオーバーの乱れ
[年齢による乱れ]…表皮の生理状態が変化し、加齢とともに細胞を作りだす機能が低下するため、ターンオーバーは年齢を重ねるとともに遅くなります。その結果、表皮全体はやせて薄くなり、反対に古い角質が厚く積もります。表皮が薄くなるとシワがより、古い角質が厚く積もると透明感が失われます。
[紫外線・肌あれによる乱れ]…紫外線によるサンバーンや、肌あれを起こしている場合には、ダメージを早く回復しようとしてターンオーバーのサイクルは早まります。ターンオーバーが早まりすぎると充分に成熟していない未熟な角質細胞が上に上がってくるので、角層は乱れ乾燥などを引き起こします。
肌の透明感をあげる
- APPS(アプリシエ)
- ハイドロキノン
- アスコルビン酸
- マンダリンエキス
- ビタミンC誘導体
豆知識
【くすみの定義】
【くすみの定義】
肌の色は、皮膚を構成する乳白色の真皮と半透明の表皮、さらに表皮に含まれるメラニンや真皮の毛細血管を流れる血液などの色が混ざり合うことで構成されます。では、肌が「くすむ」とはどのような状態のことを指すのでしょうか。
実は、「これがくすみだ」というはっきりした決まりはありません。日本化粧品工業連合会が提唱しているくすみの定義案によると、「くすみとは、血流の低下・肌の凸凹・メラニン色素の沈着などによって肌の明度が低下すること」つまり肌が暗くなることとされています。
※肌の白さや透明感を奪うもののうち、「シミ」「くま」「シワ」「血管拡張」などの明らかな要因を除いたものがくすみであるといってよいでしょう。
実は、「これがくすみだ」というはっきりした決まりはありません。日本化粧品工業連合会が提唱しているくすみの定義案によると、「くすみとは、血流の低下・肌の凸凹・メラニン色素の沈着などによって肌の明度が低下すること」つまり肌が暗くなることとされています。
※肌の白さや透明感を奪うもののうち、「シミ」「くま」「シワ」「血管拡張」などの明らかな要因を除いたものがくすみであるといってよいでしょう。
肌のハリ・弾力を改善する
- バオバブ種子油
- 加水分解コラーゲン
- DMAE
- 加水分解エラスチン
豆知識
【肌のハリや弾力を司る真皮内成分】
【肌のハリや弾力を司る真皮内成分】
真皮の約70%はコラーゲンとよばれる線維が占めており、コラーゲン線維を結合しているのが、エラスチン線維です。そして、コラーゲン線維とエラスチン線維の骨組みの間を埋めているのが、ヒアルロン酸などのゼリー状の物質です。これら真皮を構成している成分を生みだす役割をしているのが線維芽細胞です。
※[線維芽細胞]…肌の母親的存在
[コラーゲン線維]…肌の弾力を生む線維
[エラスチン線維]…線維を束ねるゴム
[基質(ヒアルロン酸など)]…肌のクッション
※[線維芽細胞]…肌の母親的存在
[コラーゲン線維]…肌の弾力を生む線維
[エラスチン線維]…線維を束ねるゴム
[基質(ヒアルロン酸など)]…肌のクッション
刻まれたシワを改善する
- Syn-ake
- マトリキシル
- NovHyal
- Neodermil
- クロノライン
- 3GF
(EDP3/IDP5/リジュリン)
豆知識
【シワやたるみの原因】
【シワやたるみの原因】
シワは乾燥によってできると思われがちですが、深いシワやたるみは、年齢を重ねるとともに真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維・ヒアルロン酸を生み出す線維芽細胞の働きが低下することと、紫外線や酸化・糖化などの影響で、これらの成分が変性・減少することがおもな原因です。第一段階は表皮性の「小ジワ」、第二段階は真皮性の「深いシワ」、第三段階では「たるみ」となります。
※睡眠不足・無理なダイエット・ストレス・強いマッサージ(独自で行うもの)など皮膚を引っ張ること・喫煙もコラーゲン線維とエラスチン線維の老化を促進させる原因となります。
※睡眠不足・無理なダイエット・ストレス・強いマッサージ(独自で行うもの)など皮膚を引っ張ること・喫煙もコラーゲン線維とエラスチン線維の老化を促進させる原因となります。