マイナーチェンジ・モデル追加・特別限定車追加・価格変更の年月一覧
2015年1月(平成27年1月)~販売中
トヨタ ヴェルファイアハイブリッド 2015年1月(平成27年1月) 発売モデル(現行モデル)
トヨタフラッグシップミニバン「アルファード(ALPHARD)」/「ヴェルファイア」。今回のフルモデルチェンジでは、リヤに新開発のダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。エンジンは、2.5L 2AR-FXEアトキンソンサイクルエンジンに、6速シーケンシャルシフトマチックやE-Four搭載のハイブリッドシステムを組み合わせ、JC08モード走行燃費19.4km/Lを達成。ネッツ店から販売されるヴェルファイアハイブリッドのラインアップは、「ハイブリッドX」、「ハイブリッドX サイドリフトアップシート装着車」、「ハイブリッドV」、「ハイブリッドV Lエディション」、「ハイブリッドZR」、「ハイブリッドZR サイドリフトアップシート装着車」、「ハイブリッドZR Gエディション」、「ハイブリッド エグゼクティブラウンジ」を設定。定員は、「ハイブリッドX」は7/8人乗り、その他は7人乗りのみを用意。駆動は、4WDのみを設定。エクステリアは、金属から削り出したような縦幅の広いメッキバーのフロントグリルに、二段ヘッドランプを鋭くかみ合わせるとともに、ラッセル車のようなダイナミックなアンダーバンパーで支える構成により、顔全体で押し出しを表現した厳つく迫力のあるフロントビューとした。インテリアは、杢柄(もくがら)の間に金属的な輝きを持たせ深みを表現した上質な茶木目調や、ホログラム層を世界で初めて下地に採用。後席までスライド可能な助手席スーパーロングスライドシートが生み出す新たなシートアレンジ、ルーフ全体をカラーLEDが彩る全16色のルーフカラーイルミネーションなど、1つ上の心地良さを目指し、多彩な装備・機構を採用。さらに、ドライバー視線で車両を透かしたような映像を表示する新機能シースルービューを追加したパノラミックビューモニターや、複数回の前後移動を含め、自動でステアリング操作を行う切返し支援などの新機能を加えたインテリジェントパーキングアシスト2など、世界初の先進装備を採用。快適装備は、事前予約のうえ、スマートキーを携帯し車両に近づくとスライドドアが自動的に解錠し開く新機構ウェルカムパワースライドドアを搭載したスマートエントリー&プッシュスタートシステム(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)を世界初採用。ボディカラーは、新色を含む全7色を用意。
マイナーチェンジ・モデル追加・特別限定車追加・価格変更の年月一覧
2011年11月(平成23年11月)~2015年1月(平成27年1月)
トヨタ ヴェルファイアハイブリッド 2014年4月(平成26年4月) 発売モデル
トヨタフラッグシップミニバン「アルファード」/「ヴェルファイア」。ネッツ店から販売されるヴェルファイアハイブリッドは、2.4L 直列4気筒DOHC(VVT-i)エンジンを搭載し、電気式無段変速機を組み合わせる。ラインアップは、スタンダードモデルの「ハイブリッドX」、スポーティな装いの「ハイブリッドZR Gエディション/ハイブリッドZR」、上級ハイブリッドの「ハイブリッドV Lエディション/ハイブリッドV」、高級シート仕様の「ハイブリッドV プレミアムシートパッケージ」、「ハイブリッドZR プレミアムシートパッケージ」を用意。また、「ハイブリッドV」以外に「サイドリフトアップシート装着車」も設定。停電などの非常時に車両を発電機として活用できるアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)をオプション設定。電子レンジなどの家庭用電気製品を使うことを可能とし、利便性を高めた。今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。
トヨタ ヴェルファイアハイブリッド 2012年9月(平成24年9月) 発売モデル
トヨタフラッグシップミニバン「アルファード」/「ヴェルファイア」。ネッツ店から販売されるヴェルファイアハイブリッドは、2.4L 直列4気筒DOHC(VVT-i)エンジンを搭載し、電気式無段変速機を組み合わせる。ラインアップは、スタンダードモデルの「ハイブリッドX」、スポーティな装いの「ハイブリッドZR Gエディション/ハイブリッドZR」、上級ハイブリッドの「ハイブリッドV Lエディション/ハイブリッドV」を用意。また、「ハイブリッドV」以外に「サイドリフトアップシート装着車」も設定。今回、高級シート仕様の「ハイブリッドV プレミアムシートパッケージ」、「ハイブリッドZR プレミアムシートパッケージ」を追加。上質なプレミアムレザーを使用した2トーン(シェル/ダークグレー)配色シートを採用し、シートポジションメモリー・リターン機能、読書灯、専用ブラック加飾スマートキー、セカンドシートにはベンチレーション&快適温熱シートを装備。また、ハイブリッドモデル(サイドリフトアップシート装着車を含む)に、停電などの非常時に車両を発電機として活用できるアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)をオプション設定。電子レンジなどの家庭用電気製品を使うことを可能とし、利便性を高めた。
トヨタ ヴェルファイアハイブリッド 2011年11月(平成23年11月) 発売モデル
トヨタフラッグシップミニバン「アルファード(ALPHARD)」/「ヴェルファイア」。今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやフロントバンパー、リヤガーニッシュ、バックランプをデザイン変更し、より力強い外観を創出することに加え、内装はスピードメーターデザインやシート表皮、木目色の変更により、高級感をさらに高めている。また、車両周辺を真上から見たような広範囲の映像を表示し、安全運転をサポートするトヨタ初となるパノラミックビューモニターをオプション設定。さらに、ハイブリッドモデルを追加設定し、オートマチックハイビーム、運転席オートスライドアウェイ、お客様に心地よく快適な車内空間を提供するナノイー、スーパーUVカットガラス(フロントドア)など、先進・機能的な装備を新たに設定している。性能については、「リダクション機構付のTHSII」の採用により、エンジン音や振動を徹底的に抑制し、高い静粛性を実現するとともに、2.4L 直列4気筒エンジン「2AZ-FXE」とE-Four(電気式4輪駆動)の組み合わせにより、パワフルな加速と高度な操縦安定性を獲得。V6 3.5L(Dual VVT-i)エンジンは6速SuperECTと、直4 2.4L(VVT-i)エンジンはSuperCVT-iと、ハイブリッドには電気式無段変速機を組み合わせる。また、10・15モードで19.0km/L、JC08モードで17.0km/Lの低燃費を実現。「平成22年度燃費基準+25%」とあわせ、「2015年度燃費基準」を達成するとともに、排出ガスについても「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得している(「環境対応車普及促進税制」による減税措置対応車)。ハイブリッドモデル専用として、シートとフロントフロアカーペットの一部のファブリック表皮に、エコプラスチックを採用。ヴェルファイアのバリエーションには、「3.5Z Gエディション/2.4Z Gエディション」、「3.5V Lエディション」、「3.5Z/2.4Z」、「3.5V/2.4V」、「2.4X」、「ハイブリッドZR Gエディション/ハイブリッドZR」、「ハイブリッドV Lエディション/ハイブリッドV」、「ハイブリッドX」を用意。外板色にライトブルーメタリック、ダークバイオレットマイカメタリック、ダークブルーマイカを新設定した。
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