こんにちは。しんやりょうです。
最近は年に1、2回は海外に行くようになりました。
仕事だったり私事だったり。
荷物は少なくしたいけど、いろいろ持っていきたい。
特にシャンプーや歯磨き粉など、液体の機内持ち込み検査は毎回ヒヤヒヤしてますw
何度も試行錯誤をかさねて、荷物がシンプルにまとまってきたので、
液体の国際線機内持ち込み方法をパッキングした画像付で公開します。
海外旅行をひかえている方の参考になればうれしいです。
国際線の機内持ち込み手荷物について
まず、国際線での機内持ち込み手荷物について。
大きく分けて3つの制限がかかる可能性があります。
危険物・液体物・サイズや重量
預ける場合は別として、すべての荷物を手荷物として持ち込みたい場合は、上記の3点に注意。
ぼくが荷物を少なくする理由は、空港で荷物受け取りの時間短縮にもなるし、移動もスムーズだから。
先日の台湾旅行(2週間)もリュックとお土産袋1つで行ってきました。
いつも荷物をシンプルにパッキングするように心がけてます。
危険物・サイズや重量について
この記事は液体物の機内持ち込みについて書いてあります。
「危険物・サイズや重量について知りたかったのに・・・」
という方。すみません。Google先生があなたを連れてきたものですから。
危険物で気をつけるのは、ハサミやカッター、スプレー、電池類など。(眉剃り用のハサミはひっかかりませんでした)
サイズ・重量はスーツケース1つあたり10キロ以内(預けるなら20キロ以内)を目安にするとよいです。
液体物の機内持ち込みについて
では、いつもぼくがヒヤヒヤしている、液体物の機内持ち込みについて。
「液体ってどれ?歯磨き粉とかジェル状のものってどうなのよ?」
と具体的な線引きが分からないんですよね。
手荷物として持ち込むには
2016年3月現在の、液体物機内持ち込みのルールは以下のとおりとなっております。
液体物は100ml以下の個々の容器に入れ、1リットル以下(縦横合計が40cm以内)の
ジッパーやファスナーなどのついた再封可能な
プラスチック製の透明袋に余裕を持っていれること
ちなみに、お一人様1ケースまで。
間違えてもたくさん持っていかないように気をつけてくださいね。
液体物って?検査の対象になるもの
「どこまでが液体に含まれるの?」というのを、僕も改めて調べなおしてみました。
かんたんに言うと、水分が含まれているもの(ジェルなど)は全て液体と思っておいたほうがいいです。
以下、ざっと液体物に含まれるものをリストアップ。
飲食物/日用品/女性が気をつけたいもの
3つのカテゴリに分けてみました。
飲食物
- 缶詰
- プリン
- 漬物
- ヨーグルト
- 味噌
- ゼリー
- 海産物の瓶詰め
- フルーツの瓶詰め
- 練りわさび
- こんにゃく
日用品
- ヘアワックス
- 歯磨き粉
- 修正液
- 万年筆のインク
- 香水やコロン(液状、ジェル状、スプレー)
- 日焼け止めや日焼けローション
- 口腔洗浄液やマウスウオッシュ類、口臭スプレー
- 軟膏、救急用塗り薬
- 虫除けスプレー
- 制汗ジェルやスプレー類
- 整髪ジェルやスプレー類
- 液体除菌剤ハンドサニタイザー
- 液体せっけん
- シャンプー
- 水性絵の具
女性が気をつけたいもの
- 洗顔フォーム
- メイク落とし(ふき取りクレンジング紙は大丈夫)
- 化粧水
- ジェル状リップクリームやリップグロス、ジェル状口紅
- 液状ファンデーション(パウダーはOK)
- 化粧下地クリーム
- 液状コンシーラー
- 体マスカラや液状アイライナー
- 保湿クリーム
- ハンドクリーム
- ボディーローションやスキンローション
- マニキュアやマニキュア落とし
- (ウェットティッシュ・ジェル入りブラなどは問題なし)
こうやって調べてみると、女性は荷物が多くなりやすいので大変ですね汗
「荷物少なすぎ!」と僕が言われる訳がわかった気がしますw
そのまま持ち込める液体
液体薬・喘息のスプレー・コンタクトの保存液などの医薬品、
赤ちゃんにあげるミルク・離乳食などの幼児用食品は、袋に入れなくても持ちこめるそうですよ。
下記のものが該当します。
- 目薬
- 液状風邪薬
- 液状胃腸薬
- 咳止めシロップやジェル
- カプセル薬
- コンタクトレンズ用剤(保存液)
- 熱冷ましシート
- 糖尿病患者用食品
- 乳幼児食品や母乳など(乳幼児同伴の場合)
ただし、薬の場合は診断書や処方せんがあったほうがスムーズに持ち込め、
検査が必要な場合もあるのでご注意を。
*この記事は手荷物だけの旅行を考える方を主に対象にしていますが、
スーツケースを預ける方は預け入れできます!
預け入れすれば問題ないです。
飲み物も出国手続き後に購入すれば持ち込みOK
飲み物は出国手続き後に免税店や自販機で買ったものであれば持ち込めます。
ぼくは茶こし付のペットボトルを1つ持ち運んで、それに水やお茶を入れています。
台湾ではお湯が出る飲料マシーンが置いてあるので、
小さい水筒があると意外と役に立ちます。
液体物はこうやってパッキングしてます
ぼくが今おちついているのがこれ。
無印の機内持ち込み用ケースに小分けボトルとチューブを入れる方法。
これで全部解決しましたw
無印の機内持ち込みシリーズが便利
機内持ち込みケースがこれ。
ブログの最初に説明した注意事項を満たしているので安心。
透明で中が見えるようになっているので検査員にも怪しまれにくいです。
かんたんな説明と、このケースを使用するさいの注意事項がかいてあります。
直接液体物を入れないとか、冷凍や高熱には弱いですよ、的なことが書かれています。
小分け用のボトルやチューブがいろいろと売っています。
目的に合わせて容器の種類と大きさを選ぶとよいです。
ちなみに、ケースは600円、各ボトルやチューブが100~150円でした。
中身はこんな感じにわけてます。
きになる方はどうぞ。
- シャンプー
- ボディソープ
- ビタミン剤(日数分)
- 歯磨き粉
現地でホテルに宿泊する場合は、大体ついているものなので問題ありません。
ゲストハウスに泊まる場合などアメニティがついていないこともあるので。
シャンプーとボディソープが一緒のもので気にいるものがあれば、1本で済むんですけどねw
マルチビタミンとハチミツは毎日摂取しているので、ビタミン剤はこんな風にしています。
ハチミツは現地のものを購入したりしなかったり。
歯磨き粉は自分のもの(フッ素なしのオーガニック)をなるべく使いたいので、チューブに入れるかそのまま持ち歩きます。
スペースがあるので、ここに歯ブラシや綿棒、耳かき、爪切りなど他のものも追加していく予定。
とりあえずこれだけあれば十分ですね。
自分のお気に入りのものなら旅行中もストレスを感じません。
あとがき
海外旅行に行く機会が増えたので、自分が一番気になっていた液体の機内持ち込みについて書いてみました。
荷物は少なくてシンプルな方が旅行が楽しくなります。
もともとはジップロックに小分けにして全て入れていましたw
見た目も悪いし、すぐに破れるのでいい方法を探していたんですが・・・
無印さんありがとう!
お土産買うなら帰りの方が荷物が増えますからね!
海外旅行に行く方、パッキングがずさんな方、参考になれば幸いです。
以上、しんやりょうでした。
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