全身脱毛を間に合わせたい!イベント別ランキング♪開始時期教えます
気になるムダ毛は、つねに処理してきれいにしておきたいですよね。しかし、忘れていたり面倒だと思っていたりするとついムダ毛が放置ぎみに。ケガや肌トラブルで処理できないときもあります。全身脱毛をしておけば、大切なイベントでも自信もって肌を見せることができますよ。では、イベント別に全身脱毛の開始時期をご紹介していきましょう!
●全身脱毛は開始時期が大切?
【理由】
大切な記念日やクリスマス。直前に脱毛施術を受けても、ツルツルな肌は手に入れられません。光脱毛・レーザー脱毛は、すでに生えている毛の毛根に対して光をあてダメージを与えるというもの。施術を受けてから1~2週間後に伸びてきた毛がスルッと抜け落ちていくという仕組みです。つまり、施術日から毛が抜け落ちるまでは通常どおり毛が成長します。
そして、抜け落ちた毛の毛根からまた毛が生えてきたときに、もう一度光をあてます。このサイクルを数回行うことで、次第に毛が細く薄くなり施術が必要なくなります。直前に施術を受けてもムダ毛はまだ濃いままの可能性が高いということですね。脱毛は長期戦なのです。
イベント当日に、「きれいな肌を手に入れたい!ムダ毛を気にしたくない!」ならば、脱毛効果がしっかりと出ていなければなりません。脱毛へ通う頻度や脱毛効果はサロンによって違うので、行きたいサロンに合わせて脱毛を開始しましょう。
なかには、毛周期と関係のない脱毛方法を提供しているサロンもあります。ほかのサロンよりも完了までの期間が短くなるので、脱毛を急いでいる人におすすめです。
【脱毛方法の種類・毛周期について】
毛周期に関係する脱毛方法は、主に「光脱毛」「レーザー脱毛」です。光脱毛は脱毛サロン、レーザー脱毛は美容クリニックなどの医療機関で受けられます。脱毛効果が得られる回数は、脱毛箇所や個人差のある毛質・肌質などで違いますが、脱毛方法によっても差が出てきます。
人間の毛周期は一般的に2~3ヶ月だといわれています。「休止期」「成長期」「退行期」があり、光による脱毛効果が高く得られるのは「成長期」にある毛の毛根です。つまり、毛が皮膚から伸びている最中が、脱毛時期にもっとも適しているということ。そして、2~3ヶ月間隔で施術を行っていくということです。
●脱毛しておくとより楽しめる!イベントをランキングでご紹介
冬は長袖やタイツなどを着るので肌を見せる機会が減ります。ムダ毛処理もつい忘れがちに。でも、12月の寒い季節には「クリスマス」という大切なイベントがあります。特にカップルは24日から25日にかけて一緒に過ごすことが多いのではないでしょうか。
12月24、25日に向けて脱毛を開始するなら、遅くても半年前の6月頃にはサロンへ通い始めましょう。レーザー脱毛ならもう少し遅くてもOK。ただし、施術を受けられる頻度や得られる効果はサロンによって違います。狙っているサロンがあれば、どのような脱毛方法を取り入れているのか前もって調べておくと良いでしょう。
好きな人へ気持ちを伝える「バレンタイン」。2月の寒い時期ということもあり、クリスマス同様ムダ毛処理を忘れがちです。2月14日に向けて脱毛を開始するなら、半年前の8月頃が良いですね。しかし、夏場の脱毛サロンは予約がいっぱい。思うように施術が受けられない可能性があるので、余裕をもたせて6月、7月頃がおすすめです。
夏場は日焼けをしやすく汗を多くかく時期。ひどい日焼けをしている場合は施術が受けられません。また、施術前後は汗をかくような激しい運動を禁止しています。血行が良いと痛みを感じやすいためと、施術後にダメージを受けた肌や毛穴を守るため。肌の露出が多くなる時期なのでムダ毛を気にする人は多くなりますが、施術の開始時期としては不向きだということですね。
人生に1度あるかないかの「結婚式」。当日は花嫁が主役といっても過言ではありません。結婚式の準備は、パートナーやウェディングプランナーと一緒に数ヶ月も前から始めるもの。招待状を作ったり披露宴の内容を考えたりと、大忙しです。
花嫁はウェディングドレスや色ドレス、着物を着ます。髪の毛をアップにすることが多く、襟足を中心に背中・二の腕などの露出も多くなります。当日の準備で忙しいかもしれませんが、ムダ毛についてもきちんと対処してきましょう、
開始時期は、挙式が決まったらすぐに始めるのがおすすめです。施術スタッフに結婚式の日を伝えておけば、その日を脱毛効果がもっとも出ている日に合わせてくれます。つまり、脱毛へ通いつつ、挙式が近づいてきたら毛が抜け落ちる1~2週間前に施術をしてくれるということ。サロンによってはブライダル用のエステも行っているので、同時に受けてみてはいかがでしょうか。
妊娠中や産後、授乳中の人は、脱毛サロンへ行っても施術が受けられません。ホルモンバランスが不安定になるので脱毛効果が得られにくいからです。また、妊娠中は肌が敏感になります。肌トラブルを引き起こしやすくなるので光をあてるのは危険なのです。妊娠前から脱毛へ通っている人も、妊娠を機に施術は一時中断。産後ホルモンバランスが安定してから再開です。
妊娠中は、つわりなどの体調不良でムダ毛処理ができない場合があります。また、お腹が大きくなってからはできる体勢が限られてくるので、脚などの自己処理がしにくくなります。産後は産まれたての赤ちゃんをお世話するので精一杯。妊娠中や産後は、ムダ毛が気になってもなかなか処理できないのが現実です。
ムダ毛処理を毎日行っている人は、妊娠前に脱毛をしておくのがおすすめ。開始時期は結婚が決まったときや妊活を開始する前です。脱毛しておくと、ムダ毛処理の時間がほかのことに使えます。赤ちゃんと向き合う時間が増えると思うと、妊娠前の脱毛って必要だと思いませんか?
●まとめ
実際に肌がきれいに見えるのは照射後1~2週間後。はやめに脱毛を開始して回数を重ねていれば、ムダ毛自体が細くなっているのでさらに肌がきれいに見えます。大切なイベント直前は、楽しむこと、成功させることで頭がいっぱいですよね。ムダ毛の心配をしなくても良いように、時期を見計らって脱毛を開始しましょう!