【顎ニキビはストレスから】女性ホルモンバランスの乱れを改善する7つのポイント
★大人ニキビ。特にアゴ・首筋にできて治まりにくい
★治ってはできての繰り返し、美容院に行くのも恥ずかしい
★常にストレスを感じていてイライラする毎日
「今までこんな症状なかったのになんで最近になって?」
今回は女性ホルモンと肌荒れ(特にニキビ)についてです。
女性であれば経験したことがあると思いますが
ホルモンバランスの乱れは日常生活のストレスなどが関係し肌荒れや体の不調がひどくなります。
女性ホルモンの分泌量が減ると
「皮脂の分泌量が多くなり結果ニキビができやすくなります」
ホルモンバランスの乱れが体に及ぼす影響まとめ
ホルモンバランスは女性の性周期と密接な関係があります。
じゃあホルモンバランスが乱れるとどんな症状が起きるの?
ざっくりとこんなかんじです。
1,肌荒れ(大人ニキビ 毛穴の開き 皮脂分泌)
毛穴の開きが目立ち、大人ニキビができやすくなります
2,顔色がいつも悪く化粧が映えない
ファンデーションの色が合わなくなったり崩れがひどくなったり
3,情緒不安定(些細なことでいらいらする)
生理前のあのいらいらがずっと続いているような感じになります。
4,体がだるい・疲れやすい
ちょっとした事でも疲れやすく仕事も集中力が切れがちになります
5,寝ても寝ても眠い
眠りが浅く、夢を多く見ます。当然、8時間寝ても目覚めがスッキリしません。
6,髪の抜け毛が目立つ
ツヤ・コシがない髪質になり抜け毛が目立つようになります。
7,急に毛深くなった・変なところに毛が生える
髪の毛は薄くなるのに体毛は濃くなります。顎、乳輪の周りなど変な所から濃い毛が何本か生えるようになったりします。
8,生理中の症状が重くなる
1日何もできなくなるような人は日々のホルモンバランスの乱れを疑うべき
これらの症状、いくつか心あたりがあるなら女性ホルモンの分泌量が現象していて男性ホルモンの値が高くなっている可能性があります。
分かりやすいのは肌荒れ(ニキビ)
ホルモンバランスの乱れが体に与える影響をご紹介しましたが
その中でも
「ちょっとしたバランスの乱れでも影響があるのが肌荒れ(ニキビ)」
なんです。
肌がデリケートになったりするのもホルモンバランスに関係があります。
★いままで生理前しか出なかった顎ニキビが治りにくくなった
★常にニキビがある状態で生理前にはさらに悪化するようになってしまった
「肌荒れやニキビと女性ホルモンは関係無い」というのは間違いです。
確かに直接関係はありませんが
■ホルモンバランスが乱れる
↓
■男性ホルモンが増える
↓
■皮脂の分泌量が増える
↓
■毛穴が詰まりやすくなる
↓
■肌荒れ、特に大人ニキビができやすくなる
このようにホルモンバランスの影響で肌荒れします。
特にホルモンバランスの乱れによるニキビは顎にできやすく
顎のニキビは別名「ストレスニキビ」と呼ばれています。
「特にアゴ・口周り・首のニキビ」はホルモンバランスが乱れている証拠
首やアゴにできる
⇒「ストレス」などが原因で「女性ホルモンが乱れて」ニキビができる。
(ストレスは不摂生・睡眠不足なども含みます)
男性のヒゲが生える場所に出来る吹き出物
体内のホルモンバランスがくずれて男性ホルモンが多くなっているから
【毎回同じ場所にできて治りにくい】のも特徴です。
ホルモンバランスの乱れによるニキビを改善する7つのポイント
しつこいニキビの大半はホルモンバランスの乱れから!
規則正しい生活だけで改善できるなら誰も苦労しませんよね。
大人ニキビのない憧れの美肌になるためには
「ストレスや女性ホルモンの乱れ」を改善することが大切です。
1,洗顔の回数を1回増やしてみる
皮脂が過剰に分泌されている状態なので
洗顔の回数を1回増やしてみてください。
もちろんできれば石鹸は使わずに水だけですよ。
(働いている人はなかなか難しいですが「顔の下半分だけでも」15時位に1度洗顔してみるなど)
注意点はテカったりするからといって
さっぱり目の洗顔料で洗わないことです。
とにかく優しく丁寧に最低限の皮脂だけを落としてあげます。
休日などメイクをしない時であれば「水洗顔のみ」で!
2,とにかく保湿を徹底
水分をしっかり肌に留めることが大切です。
ホルモンバランスのみ誰にも対抗できるお肌を作る!
化粧水はたっぷりと、そしてクリーム・乳液はこってりしたものは使わずあっさり系で!
成分はビタミンC誘導体を高濃度に含んだ化粧水や、アンチエイジング・抗酸化作用のあるプラセンタやリラックス効果の高いものが有効です。
3,黒い食べ物
大人にきびができやすい人は
黒いものを積極的にとりましょう。
黒い食べ物(黒豆、ひじき、黒酢、黒砂糖)は
女性ホルモンのバランスを整えたり、冷えを解消したりと女性にとってうれしい食べ物。
また、不妊治療中の方なんかも
病院で黒い食べ物を食べるようにアドバイスされることがあります。
このように
黒い食べ物と女性ホルモンは深い関係にあるのが分かります。
ザクロも女性ホルモンの分泌を促すのにいいそうですが
「なかなか毎日食べるのは難しいです」
4,バラの香りでリラックス
バラは女性の美のためにある花。効能についてはコチラのページで解説しています。
5,低用量ピル
個人差があるけれど一番即効性が期待できるのがピルです。
口コミを調べても
「ウソのように綺麗さっぱりなくなった」
という意見と
「あまり、効果がなかった」
という意見にわかれます。
ピルは一昔前の常識とは違い、もはや世界中の女性が常備している薬でそこらへんのいががわしいサプリなんかよりもはるかに安全なものです。
他のものを試しても全然効果がなかったときに使ってみてください。
現在は、そこまで使うのに抵抗のある女性もいないのでは…?
デメリットとしては
・婦人科に行かないと手に入らない
・保険適応外なので高い
といったところです。
6,クロロフィル
即効性があってほんとうに効果大です。
ホルモンバランスの対策という意味では少し違いますが
とにかく、早く何とかしたい方は使ってみると効果にびっくりするかもしれません。
ただデメリットとして手入れがものすごく面倒でこれを毎日続けるのは相当の覚悟が必要です。
7,やっぱり王道、イソフラボン
豆乳やお味噌など毎日、身近で摂れる物は結構あります。
擬似女性ホルモンとも呼ばれる植物性イソフラボンは女性の体の中でエストロゲンに非常に近い働きをします。
女性ホルモンであるエストロゲンを増やすというよりは
皮脂を過剰分泌させる「悪いコ」である男性ホルモンの増加を抑える働きをしてくれます。
まとめ
生理前の顎やフェイスラインのニキビなどは男性ホルモンの影響が大きいんです。
女性ホルモンの分泌を促す食品とストレスを無くすような生活をする対策を!
上の具体的な対策方法には入れていませんが
一番女性ホルモンが分泌するのは
「恋すること」だそうですよ。