がもう四丁目歯科の予防歯科・歯周病治療はこのような方におすすめです!
- 磨きづらい歯がある
- 口臭が気になっている
- 歯が伸びたような気がする
- 歯が浮いたような気がする
- 痛みは感じないまでも、歯に違和感を感じる
☆★☆当院では患者様一人一人の状態に応じた歯周病治療を行っています☆★☆
軽度歯周病の場合(歯周ポケット3mm以内)
歯茎の上の歯石取り
表面に見えている歯石を機械を使って取ります。
PMTC
全ての治療が終わってからPMTC(着色やバイオフィルムの除去)+フッ素塗布
軽度~中等度歯周病の場合(歯周ポケット3~4mm)
歯茎の上の歯石取り
表面に見えている歯石を機械を使って取ります。
歯茎の中チェック
歯茎の中に歯石が無いかチェックしながらお掃除します。
PMTC
全ての治療が終わってからPMTC(着色やバイオフィルムの除去)+フッ素塗布
重度歯周病の場合(歯周ポケット4mm以上)
歯茎の上の歯石取り
表面に見えている歯石を機械を使って取ります。
痛みがないように麻酔をして歯茎の中の歯石取り
歯周ポケットの奥深くに付着している歯石を除去するので麻酔をしてお掃除します。(4~6回かかります)
歯周ポケットの状態チェック
歯石取りが一通り終了した後、2週間間をあけて歯茎の状態や、取り残した歯石が無いかチェックします。
PMTC
歯石取りが一通り終了した後、2週間間をあけて歯茎の状態や、取り残した歯石が無いかチェックします。
※歯周ポケットの状態をチェックして、歯茎の治りが良くなかったり歯石が残っている場合は
徹底的にキレイにするため、もう一度歯茎の中の歯石除去をします。
「なぜ、麻酔をしてまで歯茎の中の歯石を取る必要があるのか?」
歯周病治療の失敗?!
定期的に歯科医院でお掃除をしているにもかかわらず、歯周病が進行してしまっている方がいらっしゃいます。
原因は歯茎の中の歯石を取っていないからです。
また、定期的に歯周ポケットの検査をしない歯科医院が多いため、歯周病の進行を抑えることができないのです。
中程度から重度の歯周病の治療は歯科衛生さんが歯茎の上をサッとお掃除するだけでは治りません。しっかりと歯周病の原因になっている歯茎の中の歯石を取り残さないことが重要になります。
歯石除去は柔らかい歯石と硬い歯石で回数が違う!!
歯茎の上に出ている歯石で少し黄色で、プラークと唾液によって作られたものです。
比較的簡単に取ることができ、歯磨きやデンタルフロスが上手で、3ヵ月から6ヵ月に一度定期的に歯石を除去されている方は一度で全て取ることができます。
歯茎の中の硬い歯石は3~6回かかる
歯茎に中にある歯石でプラーク、唾液に加え血液によって作られたものです。
歯石の中に血小板など血液を固める成分が凝縮されるため、硬く歯にこびりつき、赤黒い色をしています。歯に強くこびりついていて、取るのに時間がかかります。
磨き残しが多く、デンタルフロスの使用がなく、歯茎から出血している方はこの歯石が多く、歯石を取るのに2~6回かかります。歯茎の奥深くに付着しているので麻酔をして行います。
歯周病の進行について
正常な歯茎
これは健康な歯茎の状態です。
色は薄いピンク色で、歯と歯の間の部分はキュッと硬く引き締まった三角形をしています。
そして歯茎の表面には、スティップリングと呼ばれるみかんの皮のようなつぶつぶ状のくぼみがみられます。
この状態であれば、通常のブラッシング程度では出血しません。
歯を支ている骨はしっかりしていてぐらつきはありません。
歯肉炎
これは歯肉炎の状態です。
歯と歯茎の間に細菌の塊であるプラーク(歯垢)が付いたり、それが唾液中のミネラル成分と結びついてできる「歯石」が付いて炎症が起こっています。
色は健康なものと比べて赤く、歯と歯の間の部分は丸みを持って膨らみ、触るとブヨブヨした感じがあります。
この状態になるとブラッシングで出血するようになりますが、歯石取りや正しいブラッシングで正常な歯茎に改善します。
歯を支えている骨はしっかりしていてぐらつきはありません。
軽度の歯周病
軽度歯周病の状態です。
歯肉炎の状態から炎症が進行すると、歯と歯茎の間の付着器官がはがれて歯周ポケットができます。
そこにプラークや歯石が溜まっていき、歯を支える骨は、歯の根の1/3ぐらいまで溶けています。
歯周ポケットの深さは4mm程度です。
ここではまだ歯の揺れはみられません。
中等度の歯周病
中度歯周病の状態です。
炎症が悪化すると歯を支える骨がさらに溶けて根が露出し、歯が長くなったような気がしたり、冷たいものや熱いものがしみたりすることがあります。
プラークや歯石によって歯茎が腫れているので、歯周ポケットが深くなり、奥にどんどん細菌が侵入していきます。
歯と歯茎の境目からは膿が出てくることもあり、口臭も徐々にひどくなっていきます。
歯がすこし動くようになります。
重度の歯周病
重度歯周病の状態です。
重度になるとさらに状況は悪くなります。
歯周ポケットは非常に深くなり、歯を支える骨は歯の根の2/3以上が溶けているのでぐらぐらと大きく揺れ、物が食べにくくなります。
根に大量に歯石が付き歯茎は赤く腫れ、膿が出ます。口臭も強くなります。
歯周病セルフチェック!
歯周病は初期の段階では自覚症状はほとんどありません。
以下のような自覚症状がでた時は歯周病が進行している場合が多いため、早めに当院にお越しください。
- 歯磨きのときに出血する
- 口臭がある
- 口の中がネバネバする
- 歯茎が赤、紫色になった
- 歯がしみる
- 歯がゆれる
- 歯と歯の間に隙間が大きくなり物が挟まりやすくなった
- 歯科医院で定期健診を受けたことがない
このような症状が見られる方は歯周病にかかっている可能性が高いです!
なぜ毎日ブラッシングをしているにも関わらず、歯周病にかかってしまうのか!?
その最大の理由は
きちんと磨いているつもりでもきちんと磨けていないのが実状だからです。つまり「磨いている」ということと「磨けている」ということは、行為は同じでも結果はまったく違うということです。
ここで皆さんに質問です
- ご自分に合った歯ブラシをお使いですか?
- 古い歯ブラシをいつまでも使い続けていませんか?
- 歯ブラシの持ち方は正しいですか?
- 正しい位置に歯ブラシが当たっているでしょうか?
- 歯磨きに要している時間はどのくらいですか?
多くの方はいわば自己流でブラッシングを行なっており、きちんとは磨けていなくても自分では磨けているつもりになっているといえます。たかが歯ブラシ、されど歯ブラシなのです。
ですから気軽に相談できる歯科医院を見つけ、ご自分に合ったブラッシング方法を教えてもらい、それを続けていくことが大切です。
そうすれば自然にきちんと磨けることにつながっていくわけです。
また、歯ブラシだけでは磨けていないところは歯間ブラシやデンタルフロス、部分磨き用の歯ブラシなどの補助器具も併用することが大切です。
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06-6180-9991
診療時間:9:30-13:30/15:00-20:00
※土日は9:00-14:00のみ
(火曜・祝日休診。※祝日がある週は火曜も診療)