化粧品業界にはもうそれはそれは星の数ほどの美容成分があります。
私自身もこれまで様々な製品を販売してきました。
2011年でした。
世界で初めてILG(イソリクイリチゲニン)というあらたな成分の製品化に成功した薬学博士 掛川寿夫教授の講義に参加し、その説明を受けた時・・・・本当に本当に衝撃を受けました。
とすら思いました。
この化粧品をもし自分が販売できなければ、美容業界をきっぱり辞めてもいいと思いました。なぜなら、こんな革命的な発明が出てしまったことを知った自分には、もうこれ以上の製品を見つける自信がなかったからです。
今日は私が感じたをわかりやすく説明したいと思います。
ILG(アイエルジー)とは・・・・・
これまでともいわれ研究されてきたILG(アイエルジー)は社会に貢献する優れた発明として国からの研究費助成金を受けながら、国立香川大学の掛川寿夫教授の10年以上の研究によって世界で初めて製品化に成功し、誕生した甘草から抽出される微量成分です。(漢方でよく使用される甘草です。)
さらっと書いていますが、化粧品成分の発明が社会貢献として認められ、国から研究バックアップを受けるって凄いことなのです。(私はかつて聞いた事ありませんでした。)
世界初の製品化に成功した時にはしっかりと新聞でもニュースとして報道されています。ただ、ニュースになったこの時はまだ製品がそこまで完成していませんでした。
2011年「老化抑制成分、化粧品に配合」
ILGはこれまで5mg2万円の超高額な微量原料(たった10グラムでなんと4000万円!)
そして成分の色は黄色です。
(ILGの原料写真です・・・この量で当時いくらになるのでしょうか・・・・10億円くらいでしょうか・・・)
日本の最先端の科学技術によって誕生したILGはともいえるものです。
今回はILGの何がこれまでの化粧品成分と違うのかを書きたいと思います。
【ILGが化粧品の常識を変える3つの要素】
①高浸透&②高効能&③高安全
の全てを兼ね備えた奇跡の次世代成分の全貌。
1・超超低分子であること=分子量256(浸透の新たな時代。アンチエイジングの絶対条件。)
まず、掛川教授の講義説明では、
『ILGは分子量256。皮膚への浸透は最低でも分子量800以下で水にも脂にも溶けれないといけない。』
分子量(わかりやすくいうと成分のサイズです。)というものの重要性がアンチエイジングの浸透での鍵となります。
これまであまり語られてこなかったですが、どんなに有効な成分であれども、この分子量が小さくなければ肌にまず浸透することすらできないからです。(入らないと何も始まりません)
「ナノサイズだとすごく小さい」とかそういったざっくりとした知識が一般的ですが、数値で語られる事はとても少ないです。
分子量256がどれほど小さいかは他の化粧品成分の大きさを知っていただくとご理解いただけると思います。(ヒアルロン酸「分子量2,000,000」コラーゲン「分子量300,000」 と聞くと、分子量256がどれほど小さいかわかると思います。)
(肌の一番表面にただ浸透するだけでも分子量3,000以下でないといけません。)
2・超低分子でありながら1成分で6つ以上(複数同時)の強いアンチエイジング機能をもっている。
この成分の本当に凄いところは、1成分で複数の効能効果を同時にもっていることです。
掛川教授にお聞きした話です。
「世の中に存在する成分はほとんど、基本的には1成分1効果です。ILGを様々な科学者が研究し続けている理由は、1つの成分で複数の有効なエイジングケア機能を同時にもつ極めて稀な稀少成分だからです。」
現在判明しているILGの成分としての機能をここに記載します。
①ヒアルロニターゼ阻害=たるみ改善・リフトアップ
②抗酸化=酸化することによるシミ・しわなどの老化現象を防ぐ
③血小板凝集抑制=血行改善
⑤抗炎症=ニキビなどの肌荒れ・炎症
⑥抗菌=菌による肌への障害を防ぐ
↓大学によるILG記者会見資料
よくわからないかもしれませんが、とにかく有効な効果がとてつもなく多いんです!(大学の資料ではアンチエイジングと6回は書かれています)。
つまり、ILG配合製品を1つ使用すれば6種類の化粧品を購入しなくていいのです。
そして、実はまだまだILGの研究が進んでいます。
昨年、富山大学がILGについての新たな研究発表を行いました。
今度はなんとILGを使用してメタボの治療薬の開発が進められているということです。(ニュースになっていましたので添付)
「ILGは内臓脂肪の線維化を抑制する。
各大学の最先端の研究によって、徐々にILGの全貌が明らかになっていっています。
この先、いくつ効能効果がILGから発見されるのかワクワクいたします。(私もILGを飲んでみたいです!!)
3・『超高い安全性』=「LD50で高濃度配合が可能」
ILG配合化粧品は基本的に黄色原料の色がはっきりとついているほど高濃度です。
「効果出すために高濃度って当たり前じゃない?」と思っている方も多いと思いますが、「効果の出る成分を高濃度に入れるのはとてつもなく高い安全性をあわせもつ成分でないと出来ないのです!」
「ILGの安全性はLD50 10g/kg以上」
皆さんもほとんど聞いた事ないと思いますが、すごく安全な成分だということです。
(LD50とは毒性検査で低毒性だと判断される検査です。通常飲んで体内にいれる医薬品等の安全性をはかる基準です。)
「これほどの効能をもつ成分は基本的に高濃度配合は危険。効果の裏側には必ず副作用が存在するからです。ILGが奇跡とも言えるのはこれほどの成分でありながら副作用がほとんど存在していないこと。だから様々な研究者によって研究されている」
つまり効果をだすために高濃度にすることが可能な成分なのです!
ILGについてより詳しく知りたい方はぜひ香川大学の記者会見資料をごらんください。
詳細データが公開されいます。
これまでこの 高浸透&高機能&高安全を全て同時に兼ね備えた美容成分はほとんど存在していなかったと私は思います。
私はこのILGという成分は「日本の化粧品の宝」だと思っています。
多くの肌悩みを持った方の「これまで不可能だったことを可能」にすることができると。
これほどの夢のある成分だからこそ日本の多くの科学者が30年間近く研究し、そしてついに製品化に成功したこの時代に生きていること、これを説明し、販売することができる機会を私にあたえていただいことを本当に幸せに思います。(全ての美容部員にも思ってほしい。)
香川大学薬学博士 掛川寿夫教授のILGを製品化するために向けたこれまでの長い努力への感謝を忘れず、私のスタッフには正しい肌の知識と説明で世の中の肌に悩む方を救ってほしいと思っています。
これを読んでいただいた全ての方、そして何よりお化粧品に効能効果を追求している方にはぜひ人生で一度は試していただきたい製品です。
その期待を必ず超えるものだと確信しています。
実は掛川教授によってまた新たな最先端の研究が進んでいるようです。
今後人間の肌が老化しない時代が本当に来るかもしれませんね!
早く出して欲しい!
ILGについてもっと知りたい方はこちらから