ぽっこりお腹を解消!デトックス効果がある「ワニのポーズ」
年を取ればとるほど、下半身太りに悩まされるようになります。とくに、お腹周辺のぜい肉はなかなか落ちなくて困りものですよね。
これは、加齢による新陳代謝の低下も原因ですが、体内に余分な水分や老廃物(体内毒素)がたまっていることも一因です。
これを解消するためには、体内毒素を排出させ、血流をよくする必要があります。
そんなときに、役立てたいのが「ワニのポーズ」です。腹部をねじるポーズで、お腹周辺のぜい肉を燃焼させ、血のめぐりをよくする効果があり、体内毒素をデトックスする作用があります。
また、内臓器官の働きをよくする効果もあるため、食欲不振や便秘などの症状緩和も期待できます。
「ワニのポーズ」で期待できる効果
お腹まわりのシェイプアップ、胃腸の働きをよくする、食欲不振の緩和、腰痛の緩和、自律神経を整える
「ワニのポーズ」(ジャターラ・パリヴリッタ・ア-サナ)のやり方
ワニのポーズは、ほかのヨガのポーズをいくつか行った後に、組み合わせるとさらに効果が期待できます。
①仰向けに寝て、両手を腰の横に置きます。手のひらは床につけましょう。
②そのままの姿勢で、両手を真横に広げます。
③左ひざを曲げて、左足の裏を、右足の膝の上に乗せます。右手は、右足の上に乗せておきましょう。
④腹式呼吸をしながら、下半身を右に倒します。顔は、その反対の左側に向けましょう。
このまま、しばらくキープします。
⑤息を吸いながら、元の位置に戻します。
⑥今度は、逆の足で同じ動作を繰り返します。
YOUTUBEでも見てみましょう。
ポイント・呼吸をしながら、お腹周辺の筋肉が動いているのを感じましょう。
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