このブログは、「激務のビジネスマンもできる肉体改造」というコンセプトで、チューブトレーニングの記事を掲載しています。
私、Hirokiのチューブトレーニング物語は、こちらから。
現在、メーカーの事務で働いており、デスクワークばかりの日々。
同年代の人がどんどんデブになっていく中、私は逆に、「白ブタ」とバカにされたデブちんの時代から、チューブトレーニングで10㎏の減量に成功。
今では、「スリムだね~」とか「君はやせの大食いだね!」とまで言ってもらえるようになりました。
10㎏のダイエットを可能にし、現在もデスクワークなのに1日30分のトレーニングで体型キープできる、チューブトレーニングのノウハウを公開していきます。



2013年01月13日

PART1はこちらから。

最初、山田さんのブログを見たときは、筋トレをやっている普通のサラリーマンのブログだった。

ちょうどJR福知山線の脱線事故で、JR線の便が悪くなったとかいって、不満を書いたりするごく普通のブログだった。

しかし、トレーニング記事になると、山田さんの記事は非常に面白かった。

菜食主義でボディビルの世界チャンピオンになったビル・パール。

腕立て伏せの正しい手の置き方。

サプリメントに頼る必要のない、アメリカの人気健康カウンセラーの本。

色々な情報が詰まっていて、毎日見るのがとても楽しかった。

Lifeline USA社のトレーニングチューブや、セラチューブを知ったのも山田さんのブログからだ。

彼自身、トレーニングオタクだったので、唖然とするトレーニングもやっていた。

・横断歩道で待っている間に、チューブを出してアームカールする。

・家の裏の山にある木の枝を使って、タオルで懸垂する。

・休日に、山で1日中プッシュアップしまくる。

ちょっと、筋トレマニアにしてはぶっ飛んだ発想を持っていた。

そんな彼が、チューブトレーニングについてのレポートを出してくれた。

元ミスター関西のボディビルダーがモデルになっていた。

PDFファイルで、シンプルな種目を幅広く紹介していた。

さっそく、セラチューブを買ってトレーニングを始めた。

しかし、最初は「チューブじゃ物足りないかな?」と思った。

ダンベルでハードにトレーニングしていた頃の刺激に比べると、チューブの刺激は弱いと思ったからだ。

ダンベルやバーベルのトレーニングで怪我したことをわきに置いて、チューブをけなしていた…



それからすぐ、受験勉強の時期になった。

テニス部を引退し、トレーニングジムも退会して、机で勉強する日々が続いた。

しかし、私は自宅で勉強する派だったので、一休みのついでにチューブでトレーニングを続けていた。

大学受験は無事一発で合格し、大学でサークルに入ろうと思って、合気道サークルの新勧をのぞいてみた。

そんなある日、同級生と一緒に部室で着替えをしたとき、彼にこう言われた。

「おっ、胸でっかいねぇ!」

私「え?そうかなぁ、普通に腕立てをやっていただけだよ。」

同級生「いや、俺も腕立てやってるんだけど、腕ばっかりついちゃうんだよね~。」

そんな雑談で、その場はお開きになった。

しかし、確かに彼の胸と私の胸は、サイズが違っていた。

なぜ違うのか、疑問にも思わなかったが、実は腕立て伏せのフォームが原因だったと後でわかった。

山田さんがブログで書いていた腕立て伏せのフォームのほうが、胸にダイレクトに効いていたのだ。



結局、サークルには入らず、またジムに行って筋トレすることにした。

ところが、1年ぶりにジムでトレーニングをしてみたら、ものすごくげんなりしてしまった。

とにかく人、人、人なのである。

ちょうどその年、親の会社が合併した関係で、ほかの会社の人間も来るようになってしまった。

1つのマシンに2分以上待たないとトレーニングできない。

エアロバイクを見つけるのも一苦労。

「高い金を払ってこんな非効率なトレーニングしかできないのか!」

と憤慨して、即刻ジムを退会した。

チューブでの自宅トレーニングに慣れていた私は、そんな些細なことにも我慢できなくなっていた(笑)

それからは、自宅でセラチューブを使った筋トレをコツコツ続けていった。



大学を卒業し、私は普通に就職した。

そんなある日、小学校時代の友人から、Facebookで友達リクエストが来た。

中学校ではテニス部に入って、インターハイを目指してテニス三昧で過ごしたと聞いていた。

今も元気にテニスやってるかな~と思って、彼の写真を見たら





「え?何このお腹…」

はっきり言って、スポーツマンの腹ではなくなっていた。

むしろ、典型的な中年男の腹だった。

彼は、大学でインカレのテニスサークルで飲み会三昧だったらしい(笑)

あれだけテニスに頑張ったやつでも、こんな体に成り果てるのか。

そう感じながら私は、自分の体を鏡で見た。

そこには、大学時代からほとんど変わっていない、私の肉体があった。

しかし、私の体は、高校時代から確実に変わっていた。

高校時代に比べて、体重は10㎏減っていた(身長は変わらず)。

大学の同級生では、社会人になって10㎏増えたという人もいた。

私は、知らず知らず肉体改造していたらしい。

こんな簡単に、自然と肉体改造できたのはなぜだったのか。

チューブトレーニングだった。

これしか運動していなかったのだから、これ以外に理由が存在しえない。



こうして、チューブトレーニングでの肉体改造は、今も進行中である。

こんなあっけない話かと思われるかもしれないが、チューブトレーニングの特性がもたらしてくれたのだと思う。

どこでもできるから、サボることの言い訳がきかない。

すぐにできるから、時間なくてもサクッとできてしまう。

体に優しいから、トレーニングで故障してしまうこともない。


この3拍子が揃ったチューブトレーニングだからこそ、5年以上も続けることができた。

今では、私にとってライフワークとなっている。

たぶん、50歳になっても続けるだろう。

数千円のチューブで、一生モノの肉体が手に入れられるのだから、本当に素晴らしいメソッドだと思う。

あなたも、だまされたと思ってトライしてみてほしい。

マスターすれば、トレーニングしたくてウズウズしてくると思う。

それくらい、チューブトレーニングは魅力的なメソッドである。



PS:私がチューブトレーニングを知るきっかけとなった教材は、こちらのページを通じて、無料で手に入れることができるので、ぜひダウンロードして試してほしい。

山田さんからお知らせのメールが来るので、それに従ってダウンロードしてほしい。

無料版も充実しているが、やはり完全版を買うほうが断然価値ある。

3か月続ければ、ジムに通うのがアホらしくなってきてしまうと思うが、そうなったらあしからず(笑)


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